プロジェクト概要

モザインビークで貧困に苦しむ女性と子供たちへの教育のためひとり日々奮闘する「プラ子ちゃん」を応援したい!

 

「プラ子ちゃん」

私たちは彼女のことを、プラ子ちゃんと呼んでいます。本名は栗山さやかさん。日本を飛び出して、プラっと気ままに、ボランティアをはじめたので、彼女のことをそう呼ぶようになりました。プラ子ちゃんは今、アフリカのモザインビーク共和国・リシンガでアシャンテママというNPOをひとりで立ち上げ運営しています。そこで、プラ子ちゃんは、シングルマザーの女性たちの自立支援や、学校に行けていなかった子どもへの教育支援をしています。

モザインビーク共和国・リシンガでは、殺人、強盗、汚職、病気が蔓延しています。日本の青年協力隊の人でさえ、その地域に日本人が滞在していることを聞いて、非常に驚いたような危険な場所です。プラ子ちゃんがNPOを立ち上げる、それだけで、気の遠くなるような道のりでした。

 

そんな、遠い異国の地でひとり頑張る彼女を応援するために、私たち「チームプラ子」を立ち上げることにしました。私たちのミッションは、プラ子ちゃんの活動に共感して下さる仲間を増やし、彼女の活動をサポートしていくことです。

 

 

 

 

プラ子ちゃんってどんな人?

 

渋谷の金髪ガングロギャルだったプラ子ちゃん。

 

元々は、渋谷の109でショップ店員をしていたプラ子ちゃん。金髪ガングロおへそにピアスというような生活をしていました。しかし、彼女は親友の死をきっかけに、彼女は海外へバックパッカーの旅にでます。

 

 

 

そして、アフリカでボランティア活動を行うようになりました。そこで、子どもたちや、貧しい女性たちが、目の前で沢山亡くなっていく現実に直面します。そしてやがてプラ子ちゃんは、現地にに留まる決意をします。

 

 

 

NPOアシャンテママを設立

 

プラ子ちゃんはバックパッカー中に、なによりも必要なこと、それは、子どもへの「教育、女性の自立」することだと感じました。大きなNPOはなかなかそのような細やかな支援、目に見えにくい地道な支援に投資しません。

彼女は自分で、NPOを立ち上げ活動をしてようと試みます。

 

 

 

ただ、そこはアフリカのモザンビーク共和国の中でも最も貧しい国と言われている町、リシンガ。賄賂や強盗など日常茶飯事。NPOを立ち上げるのにも賄賂を求められます。身の危険さえ感じる毎日の中、プラ子ちゃんは諦めませんでした。2年もの歳月をかけ、「ありがとう。みんな。」と感謝を意味する「アシャンテママ」というNPOを設立したのです。

 

 

 

 

アシャンテママでプラ子ちゃんが頑張っていること

 

アシャンテママでは、子どもたちに昼食付きの学校を開き、 戸籍取得手続きや、政府の学校登録援助をしています。休まず通った子どもたちには、ユニフォーム、サンダル、文房具等を支給しています。

 

 

貧困層の女性たちに対しては、健康や病気、モラル等の勉強会をしています。そこでは、スタンプカードを一人一枚ずつ持ち、その講習に出席すると、スタンプがもらえます。それが20個たまったら(油1リットル、お砂糖1KG,お塩1コップ、卵4つ、お米2コップ等の食糧かドアや鍵がないお宅には安全のためにもドアや鍵を、蚊帳のないお宅には蚊帳をプレミオとして支給しています。

 毎月1人15円の積立をして、病気で病院に入院した時の費用、泥棒や強盗に入られてしまった場合の保険制度、畑労働、マイクロファイナンス等の自立支援。本当にどうしようもなくなってしまったときには緊急食糧援助。

 

 

 

彼女の日々の詳しい活動は、彼女のブログ「プラ子旅する。---まだアフリカです。」をご覧ください。

 

 

「チームプラ子」

 私たちはプラ子ちゃんの地道な活動に感銘を受けた、仕事も年もバックグランドもそれぞれ違う有志のメンバーです。

 皆さんもチームの輪に参加して下さい。

 

坂之上洋子(経営戦略ストラテジスト/作家)

福田淳(ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス代表取締役社長)

福島香織(ジャーナリスト・元産経新聞記者)

栗原真佐子(宙出版) 

神島涼子(ジュエリーブランド・PR)

鈴木那奈(ソニー・デジタルエンタテインメント・サービスプロデューサー)

三島理恵(日本ファンドレイジング協会)

川名正顕(デザインファーム)

 

「アシャンテママ」の日本での寄付金の受け皿になってくださっているソニー・デジタルエンタテイメント・サービスさんのブログ

 

http://sonydes.jp/mt/mt-search.cgi?tag=%E3%83%97%E3%83%A9%E5%AD%90&blog_id=1&IncludeBlogs=1

 

プラ子ちゃん支援のことについて掲載しているチームプラ子旅するのメンバー坂之上洋子氏のブログ「犬も歩けば渋谷にあたる」

http://blog.sakanoue.com/archives/51630465.html

 

お散歩会などの様子は、Facebookページをご覧ください。

https://www.facebook.com/teampurako

 

 

プラ子ちゃんがいなければ社会から黙殺されていた人々が、教育により、少しづつ自立してゆく夢を一緒に応援してください。よろしくお願いいたします。

 

 

【支援金額について】

 

支援金は、NPOアシャンテママの運営費として使用させていただきます。

今回のご支援いただきたい目標額で、彼女とアフリカのモザンビークで自立しようとする女性と子どたちを約6ヶ月間支援することができます。

 

 

【引換券について】

 

・「なんにもないけどやってみた――プラ子のアフリカボランティア日記 」(岩波ジュニア新書)

(岩波書店HPより)
茶髪でガングロ、渋谷109の元ショップ店員が、シブヤを飛び出して世界放浪の旅へ。たまたま立ち寄ったアフリカの医療施設で出会ったのは、HIVや末期ガン、風土病に苦しむ若い女性たちだった。知識も経験もなく無力だけど無心に、「目の前にいる友達」を助けるために活動を続けるプラ子さんの感動の記録。

 

・写真あるいはポストカードどちらか1枚

彼女の活動の様子や、モザインビークの自然やイラストをあしらった素朴だけど素敵なポストカードです。

 

・現地レポート

現地から寄せられる活動報告をお送りします。

 

・プラ子ちゃんサポーターパーティーの招待券

( 2011.12に開催したプラ子ちゃん支援のためのデートオークションパーティー時の写真)

開催日(予定):2013年10月頃
開催場所(予定):東京

 

・ネームプレート


アシャンテママの学校のこの部分への掲載を予定しています。

 

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【3千円の寄付でプラ子ちゃんができること 】

裸足でいる子どもたちへ履物を16足買えます。 裸足で生活をしている子どもの中には、破傷風や寄生虫に犯されることもあり、履物を支給することで、それらから守ることができます。

 

【5千円の寄付でプラ子ちゃんができること 】

蚊帳が22枚買えます。たくさんの人、子供達がマラリアが原因で亡くなっています。眠るときに使う蚊帳があれば亡くなってしまう方々を減らすことができます。蚊帳も大切に破れても縫って使えば、3年以上もちます。

 

【1万円の寄付でプラ子ちゃんができること】

ドア、8つ買えます。 ドアがない家で住む女性や子供たちに。 レイプや泥棒、強盗の被害が少しでも減ればと思っています。

 

【3万円の寄付でプラ子ちゃんができること】

泥とわらの家が1軒建てれます。

畑の場所に家を建てて、家を持っていない女性たちに住んでもらえたらと思っています。

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