プロジェクト概要

低料金・夜9時までの民間学童を支える楽ちん堂カフェのキッチンを整えたい!

 

皆さんはじめまして。楽ちん堂カフェの森田清子と申します。東京都世田谷区野毛在住40年。二子玉川から徒歩20分の住宅街で、40年経営した芝居の会社を改装しカフェを運営しています。宿泊付きの学童を運営したり、お芝居の稽古をしたり、子どもから老人まで行き場のない人々も集い共に過ごす、そんなカフェを運営しています。

 

そしてこの春、民間学童の運営も本格的にスタートしました。ケータリングで昼間のカフェを使い、夜の学童を支えています。まるでひとつの生き物のように、【お芝居】【カフェ】【学童】を補い合いながら事業を運営しています。おかげさまでケータリングは大好評、注文もどんどん増えてきました。

 

しかし、それが故、設備が追い付きません。そこで今回、キッチンの設備を整えるためにプロジェクトをスタートしました。どうかご協力お願い致します!

 

楽ちん堂カフェの森田の写真。たくさんの方に支えられながらここまで来れました。

 

40年前、「欠点やつまらなく見えることは、ユーモアを持ってすれば豊かな日常である。」をモットーにお芝居を創る会社として設立されました。

 

楽ちん堂カフェのオープンは3年前、でもその事業が生まれたのは40年前の「森田オフィス」という会社の設立でした。その会社は「欠点やつまらなく見えることは、ユーモアを持ってすれば豊かな日常である。」をモットーにお芝居を創る会社。スタッフは学校や会社にうまくなじめない、でも「目の前の人を助ける」を心にチームでユニークないい仕事をしてきました。そんな会社が3年前、お芝居の稽古場を使って楽ちん堂カフェをオープンしました。

 

学童のスタートは大人になったスタッフの子供たちが、今のスタッフの子供と「一緒に過ごす」を始めたこと。

 

『年齡』『国籍』『経歴』『経験』『思考』

すべて異なる方がここにはたくさん集まります。

 

楽ちん堂にくる人々は様々、事情も様々。シングルのご家庭、家族と離れて暮らす高齢の方、会社で行き場のない社会人、自主保育をするお母さんチーム、長い外国暮らしから帰ったアーティスト、家族の無い人、、、。

 

私たちは40年に渡り、その時々の、その人その人で違う、ユニークな関係の創り方を形を発見することを大切に、それぞれがいきいきと過ごせる空間を創ってきました。だからこそ楽ちん堂カフェでもそれを大切にしています。

 

しかし、そんな空間作りを優先すれば当然、飲食店としての売上は確保出来ません。でもそこで回転率も客単価もあげてしまっては本来私たちが作りたかったものが、保てなくなります。

 

毎月恒例の誕生日会。家族も学校も関係なく、みんなでみんなを祝います。

 

そこで考えたのが「みんなのために、外で出稼ぎ」でした。

 

このような状況になった場合、多くの民間学童は経営上、金額設定を上げざるを得ません。しかし、親御さんはお金を稼ぐために学童に子どもを預けているのに、学童の金額を上げてしまっては働いたお金は無くなってしまいます。

 

では子どもたちはどこに行けばいいのでしょうか?お金の問題だけが子どもたちの生活や経験を支配するのは、あまりにも残念なことではないでしょうか。そこで私たちが始めたのがケータリング事業。「みんなのために、外で出稼ぎ」です。

 

子供達が自分で時間の過ごし方を発見・創造する。その姿に大人も力をもらっています。

 

ケータリング(出稼ぎ)で売上を上げ、

低料金の学童を運営し、働く親御さんを支えています。

 

そしてケータリングのスタッフには様々な事情で働き口がない方や、高齢の方がたくさんいます。しかし「私たちがあの子たちを支えるわ!」という自負とともに、自分の自給のためではなく頑張っています。カフェに来た様々な方、悩みを持つ方、ある環境の中苦労されている方が、子どもたちと過ごすことで日々の生活に沢山の希望を見出しています。

 

そして子どもたちは、学校や家庭とは違う様々な大人がいる場所で、様々な経験をし、安心してのびのびと過ごすことができます。誰が上、だれが下でもない、お金で支配されることもない、そんなユニークな関係を築いています。

 

お弁当事業を支えてくれるスタッフにはご近所の方々も。みんなで食べる母の味。

 

そのケータリング事業も今の設備では回らなくなってきました。

 

お蔭さまで注文が増えて来たのですが、もとは一軒家、お芝居のスタジオを改築改築し出来上がったキッチン。通常の冷蔵庫しかありません。もっとケータリング事業の売り上げを上げるためには、業務用の冷蔵庫の購入や、キッチン内の設備を整える必要が出てきました。しかし、現状そこに手を出すほどの余裕が私たちにはありません。そこで今回皆様に少しでも協力して頂きたいと思い、プロジェクトを立ち上げました。

 

楽ちん堂カフェの写真。

 

資金の使い道

 

キッチン設備改装費  1,463,900円

その他         36,100円

 

ともに過ごすから新しい発見をお互いにできる。これが事業が育つ「種」なんです。

 

最後に皆さんに伝えたいこと

 

私達が行っている事業は単体でみれば、「カフェ」「学童」「お芝居」とばらばらのことをしているように見えるかもしれません。でも実は全て同じコンセプトを持った、有機的な生き物の様な「活動」なのです。

 

それぞれが、それぞれの環境や個人を受け入れ認め合い、そのことが新しい事業を作り、自分たちの居場所を自分たちで作ってゆく。これこそが、これから何が起ころうと生き続けられる、この先にも残すことができる私たちの発見したスタイルです。この活動が続き、広まることで、たくさんの人のそれぞれの居場所ができることを祈っています。どうかどうか皆様応援よろしくお願いいたします。

 

リターンについて

 

¥ 3,000 のリターン

・お礼のお手紙

 

【数量限定15名様 大感謝コース!!】

¥ 10,000 のリターン

・お礼のお手紙

・楽ちん堂カフェの壁に

 READYFORプロジェクトサポーターとして名前が入る権利

・らくちん堂カフェ or デリバリー食事券8,000円分

 

¥ 10,000 のリターン

・お礼のお手紙

・楽ちん堂カフェの壁に

 READYFORプロジェクトサポーターとして名前が入る権利

 

【数量限定3名様 大感謝コース】

¥ 30,000 のリターン

 

・お礼のお手紙

・楽ちん堂カフェの壁に

 READYFORプロジェクトサポーターとして名前が入る権利

・らくちん堂カフェ or デリバリー食事券30,000円分

 

¥ 30,000 のリターン

・お礼のお手紙

・楽ちん堂カフェの壁に

 READYFORプロジェクトサポーターとして名前が入る権利

・楽ちん堂カフェの本棚に支援者様の希望の本を置ける権利

 定価2,000円以下のものでお願い致します。

・楽ちん堂カフェ or デリバリー食事券10,000円分

 

¥ 100,000 のリターン

・お礼のお手紙

・楽ちん堂カフェの壁に

 READYFORプロジェクトサポーターとして名前が入る権利

・楽ちん堂カフェの本棚に支援者様の希望の本を置ける権利

※定価2,000円以下のものでお願い致します。

・らくちん堂カフェ or デリバリー食事券40,000円分


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