別の視点から〜お母さんの居場所として〜

残り一週間となりました!

そして本日、目標金額の50%を達成!

ご支援・シェアしてくださった皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。

 

さて本日は、教室の必要性について書いてみようと思います。

 

色々な世代のお客様に来て頂いていますが、

半数以上がお子様連れのお母さん

もしくは子育て中のお母さんです。

 

私も子育てをしていてふと感じるのですが、結構孤独です。

自分一人で子どもの世話をしたり、子どもとのことを決めることが多いんです。

 

小さなことかもしれません。

例えば、子どものお昼はどうするだとか、おむつを用意しておかなきゃとか、

出先で必要なものを漏らさず持ったかとか、今日は具合が悪そうだが病院に行くべきか様子をみるかとか。

 

でも抱える責任はとても大きくのしかかっています

 

もちろん主人だって子育てに大いに協力してくれます。

外に出掛ければ、お友達や近所の方も話しかけてくれますし、最近は児童館など子連れで遊べる施設も整っています。

 

そういったありがたい環境があってもやはり、

圧倒的にお母さんが一人で子育てをしている時間は長く

知らず知らずのうちに負担にもなっていると思います。

 

おそらく昔は同居しているおばあちゃんやおじいちゃんが

子どもと遊んでくれる時間もあったのでしょう。

それが少なくなった今、お母さんにはほんの数分の時間すらなくなりました

お昼をゆっくり味わって食べたり、トイレに一人で行く時間すら

赤ちゃんに追われています。

 

時代が変わった今、新たに必要なことは

お母さんたちの横のつながりだろうと感じています。

 

女性はただおしゃべりするだけでも本当に心が晴れてくるものです。

だから一人で背負い込みすぎたり、子どもだけに集中して心がふさがってしまう前に、気楽に子どもを連れて行ける場所が必要だと思います。

 

それが児童館や公園だけでなく、

もっといろいろな種類があれば楽しいはず。

子連れで行ける飲食店は増えていますが、ランチばかりもしていられませんし、今度は子ども側が飽き飽きしてしまいます。

 

もっとどんなところにでも、子どもは当たり前にいていい

そんな社会にしたいと思っています。

もちろん手芸教室にも

 

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