齋藤です。
先ほど、英文での情報発信を行いました。

 

このプロジェクトが対処を目指す課題は日本に限らないこと、そしてこのプロジェクトの文化的背景であるロボットアニメは世界に通じることが理由です。

 

ロボットをやりたいために日本に来る留学生の方も多く、例えば航空機加工ロボット競技 Airbus Shopfloor Challenge 2016(うちも出ましたが、デモ動作しかできなかった・・・)で優勝したのは、奈良先端科学技術大学院大学の欧州・南米留学生チームでした。みんなかなりアニメ好きです。

 

こういった異文化へのあこがれが生むパワーはすごいな、と素直に思います。その力を、少しこのプロジェクトにも分けてもらえれば、ありがたいです。

 

さて目標額達成には、120万円試作機提供枠がかなり重要でして、既にいくつかの企業や団体に検討いただいていましたが、この際ということで打診数を増やしています。来週は、その関連でいろいろ出張になります。1件成立すれば、だいぶ楽になるのですが。

 

齋藤 敬
秋田県立大学

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