今年は、しっかり梅雨らしく雨が降っています。
とはいえ、日中は天気が持っているケースが多いので非常に助かっています。

さて、28日植えの田んぼはこのようになっています。




この田んぼから、稲を一本取り出して


 

これを剥いていきます。

そうして、剥き続けると



こんな風になります。

この先端のワサワサしているところが稲穂になるところ、幼穂(ようすい)です。
誤って、先端を落としてしまったので載っけています^^;

今は数ミリの大きさ。
10mmくらいまでの間に窒素分を入れると、穂の数が増えます!

ということで、いよいよ追肥をすることになります。

あと2~3週間で、稲穂が現れる出穂(しゅっすい)。
ワクワクドキドキしてきます。



※ まだ、4月植えの田んぼ以外では幼穂の確認は出来ていません。
 

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