プロジェクト概要

▼自己紹介

アクアリウムとモータースポーツが趣味です。

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

野良猫の通り道となっている我が家。

その敷地内に訪れる複数の猫の不妊去勢手術を行ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅敷地に住み着いている地域猫の1匹

 

 

 

市内の農園や墓地に住み着いた飼い主のいない猫たちに

可哀想だからと餌を与える人間は大勢いても

不妊去勢手術の費用までを負担してくださる人は

なかなか見つけることができません。

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

不妊去勢手術の費用を負担する人がいない

愛知県知立市内の野良猫30頭の不妊去勢手術を実行します。

餌を与えている人々が既に農家と対立しているエリアもあること

協力者が得にくいエリアもあること

猫の性格ごとに捕獲できるタイミングも異なること等から

一頭ごとの実行予定日時を明確に記すことができませんが

1年以内に30頭の野良猫に不妊去勢手術を行います。

 

 

野良猫は野生動物ではありません。

元はペットとして飼われていた猫が脱走したり

外に自由に出られる環境で飼われていた猫とその子供達です。

 

 

猫は1度に平均3~5匹の子供を出産し

1年に4回の出産をした母猫の存在もあります。

不妊手術をしなければ

1匹のメス猫から100匹くらいの仔猫が生まれてしまいます。

 

 

様々な保護団体や愛護団体が活動を続けていますが

可愛らしい仔猫は里親を希望する人が容易に現れても

大きく育ってしまった野良猫は警戒心も強く人に馴れない事から

すべての猫に暮らす家を探してあげることは難しいものです。

暮らす家や飼い主が見つからない野良猫をこれ以上増やさない為には

不妊去勢手術が必要です。

 

 

不妊去勢手術をしていない飼い猫を自由に外に出している飼い主さんや

飼い猫が産んだ仔猫を遺棄する人も

野良猫を殖やしている原因です。


 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

交通事故や病気、暑さ寒さの厳しい外の世界で生きる猫は

いつも危険にさらされています。

 

お気に入りの野良猫に

コッソリ美味しいご飯をあげている皆さんも

飼い主のいない猫を増やさない為に

何ができるのか一緒に考えてみませんか?

 

すべての野良猫に飼い主を見つけてあげる事は難しくても

不妊去勢手術を行うことで、これから新しく生まれてしまう数を

確実に減らす事ができます。

 

 

 

▼リターンについて

活動実績報告書を紙媒体にて郵送

またはメールでURLを通知させていただきます。

 

 

 

 

 

▼プロジェクト終了要項

2019年12月25日までに知立地域ねこの会に、地域の飼い主のいない猫の不妊・去勢手術の費用として130000円を寄付したことをもってこのプロジェクトを完了とする。 
目標金額以上に集まった場合もすべて知立地域ねこの会の活動資金として使用する。

 

 

 


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