児童養護施設よりお手紙が届いています。

 先月の子ども服の寄付を受け、広島県・岡山県の施設より当プロジェクトへお礼のお手紙が届いています。

 

施設の皆さま、ありがとうございます!

 

 お手紙によると、施設では衣料品の振分けは子どもたちの自主性に任せられていることが多いようです。

 届いた寄付品を囲んで、自分に合うサイズがあるか、楽しそうに話し合っている様子をお伝えくださった施設もあります。

 

 寄付前に養護施設の関係者へヒアリングを重ねたところ、ファストファッションの台頭のおかげか、ひと昔に比べて衣料品の不足はなくなってきているとのこと。

 ただ、新品を思いのままに買い足すことに関しては、簡単でない施設もあるようです。

 新品を寄付できるのも、衣料品ロス活用の良いところですね。

Facebookページでおすすめプロジェクトを毎日配信しています