世界とつながるネクストマガジン TABI LABOでご紹介いただきました!

 

(一部抜粋)

 

ISSUE:就職したい若者の4人に1人が「スーツを持ってない」って知っていますか?

 

現在、日本には200万人以上の「若年無業者」が存在する

 

 

若者が仕事を失いやすく、誰もが無業(無職)になる可能性がある。そして、若者が働けないのは、個人に問題があると決めつけられてしまうのが今の日本の風潮だ。

 


ニートや貧困家庭の若者就業支援は新しい社会問題であるため、現在、日本の政府・行政のなかに若者支援を行う部署まだない。

 

 

 

 

 

 

 

 

現在、若年無業者の数は200万人以上に。

 


そして、一人の若者が仕事に就けないままでいることと、働くことができるようになることとのコストギャップは1億5000万円とも試算されている。

 


この幅や対象者数を考えても、いち早く彼らがよりよい形で社会に(再)参入し、働けるようにすることは、社会が抱えるさまざまな問題を解決に導く最善策と言える。

 


そこで立ち上がったのが、若者と社会をつなぐ活動をしているNPO法人育て上げネットだ。彼らは今、若年無理業者の実態を詳細に分析した、第二弾『若年無業者白書』を出版しようとしている。

 

(抜粋終わり)

 

newspicksなどでも取り上げられ、『就職したい若者の4人に1人が「スーツを持ってない」って知っていますか?』のタイトルや、記事全体の内容に対してさまざまな角度のコメントをいただいております。

 

 

社会が抱えている課題も、「社会化」されなければ見えないものと同じです。多くの方々の目に留めていただくことも、調査研究および白書制作の大きな役割であると考えております。

 

 

「スーツ」がひとつの象徴としてタイトルになっていますが、その他にもPC保有率や免許など、暮らし向きや生活環境についても調査を進めていきます。

 

 

みなさまのご理解とご協力よろしくお願いいたします。

 

 

※当初、誤植により「映画」を制作する文章になっておりましたが、「白書」制作に修正をいただきました。

 

 

文責:工藤

 

新着情報一覧へ