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今回も全分科会に情報保障(手話通訳・PCテイク)を実現したい

今回も全分科会に情報保障(手話通訳・PCテイク)を実現したい

支援総額

283,000

目標金額 260,000円

支援者
50人
募集終了日
2020年1月10日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

セクシュアルマイノリティと医療・福祉・教育を考える全国大会2020

2020年1月11日(土)12日(日)

大阪府立男女共同参画・青少年センター(ドーンセンター)

 

インクルーシブなコミュニティ作りのために、情報保障費(手話通訳・PCテイク)にご協力を!

 

▼自己紹介

この大会は、医療・福祉・教育の場面で、それぞれの社会的資源がすべての人に使いやすいものになるのはどうすればいいかを考える大会です。2013年、2014年大会では、セクシュアルマイノリティは、どの場面で何に困っているか?現場での取り組みの現状は?困難は?という視点で多くの分科会が催され、当事者、支援者が深く繋がりながら、新たな取り組みを生み出していく場となることを目指し、約300人の参加がありました。

大会は2013年当初より、全分科会で情報保障(手話通訳またはPCテイク)を実施しています。毎回ろうLGBTQをテーマにした分科会があり、40名以上のろう者の参加があります。

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

ろう者が聴者の集まりに参加できるかどうかは、マジョリティである聴者が、ろう者をコミュニティの一員として認識しているかどうかにかかっています。手話通訳やPCテイクなどがない場には、ろう者は現れることがそもそもできません。自分たちの存在が認識されていないと感じるからです。誰が「だれでも参加できる場」を作るのか、それは主催者でもあり、参加するみなさんでもあります。


「手話がわからない聴者でも、情報保障の費用を支援することで、ろう者も参加しやすい大会作りに貢献できる」
聴者がこう考えることで、少しずつ社会の在り方が変わっていきます。私たち聴者がろう者とコミュニケーションする時、9割9分、ろう者が聴者社会で鍛錬してきたコミュニケーション能力のおかげでやり取りできていることを忘れてはいけません。ろう者とコミュニケーションするために、聴者の私たちも手話通訳が必要です。

「手話という技術」を持ち合わせていない聴者の私たちができることは、情報保障費用に貢献することではないでしょうか。これは「コスト」でしょうか。いいえ、あなたはろう者がいる空間から多くのことを発見するはずです。多様性のある空間を体験することで、あなたも新たな自分に出会えることでしょう。

 

▼プロジェクトの内容

二日間にわたり、約20ある分科会の全てにおいて情報保障(手話通訳・PCテイク)を行います。それにあたり、30名の手話通訳者、8名のPCテイカー要員が必要です。38人の方々に、1日あたり1200円の交通費を支払います。また、PCテイクを映し出すスクリーンや機材などもレンタルする必要があります。そして、情報保障に協力してくれる方々に、事前にLGBTQについて学んでいただく学習会を行います。その施設利用代についても含まれます。

 

91,200円(38人×1200円×2日)

140,000円(PCテイク機材レンタル)

8,000円(事前学習会経費)

28,704円(Readyfor手数料12%) 合計:267,904円

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

「ろうLGBTQの置かれている現状の打破のために」

ろう者が、既存の手話通訳派遣サービスを使う場合、手話通訳者がLGBTQについて知識がなく、差別的な手話表現をすることもあります。残念ながら、現在LGBTQの知識を持った手話通訳を用意できる団体や公的機関はほぼありません。そのため、ろうLGBTQの当事者は、アウティング(勝手に秘密をバラされること)やそれに伴う、ろうコミュニティでの差別や偏見を恐れて、LGBTQ関係のイベントに参加したり、同じ立場の仲間に会うことも躊躇してしまうような、孤立した状況があります。
私たちはこうした状況を、この全国大会を継続的に行い、情報保障(手話通訳・PCテイク)を当たり前のことにしていくことで、改善していきたいと考えています。

この大会に関わる皆さんが、ろうLGBTQの置かれている状況を知り、普段の暮らしやLGBTQコミュニティに還元していってくださることを願います。

 

手話通訳・PCテイク募集中!
情報保障のために、あなたの手話やPCテイクのスキルを活かしませんか?

 

「セクシュアルマイノリティと医療・福祉・教育を考える全国大会 2020」 実行委員会

queertaikai2020@gmail.com

 

・プロジェクトの終了要項
2020/1/11から2020/1/12までの間、ドーンセンターで「セクシュアルマイノリティと医療・福祉・教育を考える全国大会2020」を開催したことをもって、プロジェクトを終了とする。天災等やむを得ない事情により予定していた日にイベントが開催できなかった場合延期する。(延期日:2020年2月15日までに決定する。)

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プロフィール

セクシュアルマイノリティと医療・福祉・教育にまつわる約20の分科会が開かれます。全分科会に情報保障(手話通訳・PCテイク)を配置予定でのため、諸費用をクラウドファンディングで呼びかけています。

リターン

1,000

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サンクスメールとお名前をWebサイトに掲載

サンクスメールをお送りいたします。
またお名前を大会Webサイトに掲載させて頂きます。
*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月

3,000

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お名前をWebサイトと当日会場で支援者一覧表に掲示

サンクスメールをお送りいたします。
またお名前をWebサイトと当日会場で支援者一覧表に掲載させて頂きます。
*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
23人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年1月

10,000

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お名前掲載と大会ステッカープレゼント

サンクスメールをお送りいたします。
またお名前をWebサイトと当日会場で支援者一覧表に掲載させて頂きます。さらに、大会オリジナルステッカーをプレゼントいたします。

*注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
 (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

支援者
17人
在庫数
482
発送予定
2020年1月

プロフィール

セクシュアルマイノリティと医療・福祉・教育にまつわる約20の分科会が開かれます。全分科会に情報保障(手話通訳・PCテイク)を配置予定でのため、諸費用をクラウドファンディングで呼びかけています。

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