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タイのエイズ孤児院が運営する宿泊施設にコミュニティスペースを

寺崎  由美子 (えしか 代表)

寺崎 由美子 (えしか 代表)

タイのエイズ孤児院が運営する宿泊施設にコミュニティスペースを

支援総額

1,743,000

目標金額 1,300,000円

支援者
117人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

タイのエイズ孤児院が運営する宿泊施設にコミュニティスペースを作りたい!

 

はじめまして。えしかの寺崎と申します。これまで私たちは、国内の災害被災地の支援活動などを行ってきましたが、仕事の途中で偶然立ち寄ったタイ・チェンマイのエイズ孤児たちの生活施設「バーンロムサイ」のポリシーと活動の仕組みに共感し、私達らしいアイデアで支援に参加出来ないかと考えたとき、このプロジェクトを思いつきました。

 

バーンロムサイが運営するhoshihana villageは、宿泊代が孤児院の支援になる他、地場産業の乏しいこのエリアの就労の場、また将来、孤児院の子ども達が働く場として重要な役割を果たしています。しかし、頻発する自然災害や経済の低迷による寄付の減少、また不安定なタイ政府などの事情により、寄付だけに頼って運営の安定を図るのは難しいのが現状です。

 

そこで、今後も持続的な運営ができるようご支援をお願いいたします!

 

(バーンロムサイの子ども達)

 

タイ・チェンマイにあるエイズ孤児たちの生活施設 “バーンロムサイ”

 

「バーンロムサイ」にはエイズ孤児たちや親と暮らすことの出来ない子どもたち、30人が「大きな家族」として生活しています。ここではNPO法人バーンロムサイジャパンの全面的なサポートのもと、「寄付だけに頼らない、自立した施設の運営」を目指し、縫製場や隣接地でゲストハウス “hoshihana village(ほしはなヴィレッジ)” を営んでいます。

 

差別や偏見により将来の就職が危ぶまれるエイズ孤児達のためだけでなく、成人の感染者、被差別にある山岳民族、隣国ミャンマーからの避難民たちの職場にもなっている、縫製業やゲストハウス。

そしてバーンロムサイは「気に入った縫製品を購入したり、宿泊することが支援に繋がる」双方に福利をもたらす仕組みをとっています。

 

そこで私たちは、hoshihana villageに「多目的なコミュニティ・スペース」(shala:サンスクリット語で「家」、タイ語で「あずま屋」という意味)を作り、ゲストハウスの利用価値を高めることで、エイズ孤児や、親と生活出来ない事情を抱える子ども達の生活と自立を支援したいと思い、このプロジェクトを立ち上げました。

 

私は、このコミュニュティ・スペースと宿泊施設が、孤児達との交流会やワークショップ、ヨーガをはじめ各種リトリートやコンサートなど多目的に利用され、孤児院が自立した運営を出来るよう、サポートをしたいと願っています。

行動したり、宿泊したり、楽しい時間を過ごすことが皆を幸せにする、そんな循環の拠点づくりがこのプロジェクトのコンセプトです。

 

(自立を目指してゲストハウスで働き始めた子ども達)

 

(縫製場で働く山岳民族の女性達)

 

このプロジェクトが実現し、hoshihana villageに集会スペースが出来れば、より多くの人達がここを訪れ宿泊することになり、エイズ孤児達や苦境に生きる北部タイの人達への支援に繋がります。それはまた同じ時代に生きる、違う地域の人達が抱える問題を知る機会ともなります。


支援となるだけではなく、豊かな自然に囲まれ“鳥の声で目覚め、星を見ながら眠りにつく”、hoshihana villageでの滞在は、宿泊するその人の気分をもリフレッシュしてくれます。

 

開放的で気持ちのよい空間に、コミュニティ・スペースを使ってダンスやマッサージなどのワークショップ、ヨガのリトリート、お料理や絵画教室などに利用し、同じ志を持った人達との繋がりを深め、楽しく自分を高めることが出来ます。訪ねてきた人達が読み終わった本を集めた「フリーライブラリー」を設置し、自由に読書が出来、学びや楽しみの場となるようにします。

 

(プールサイドでのヨガリトリート)

 

(絵本読み聞かせツアー)

 

またこのコミュニティスペースは、隣の敷地にある孤児院を訪ね、子ども達と交流したり、あるいは北部タイにある孤児院を訪ねる目的の「スタディー・ツアー」の基地としても利用出来ます。他、このエリアでは伝統的な技術を活かした手工芸が盛んなので、その工房や少数民族の村を訪ねるスタディー・ツアーも企画出来ます。

さらにこのスペースを、北部タイに住む人々のイベント会場としても利用出来るようにし、地域の人たちの繋がりを深めることで、彼らの生活の活性化に貢献できます。また日本や世界各地から訪れる人々とタイの人達との交流の場ともなります。違う文化や生活を知り、楽しい時間を共有することで、お互いの理解を深めることが出来るでしょう。

 

(子ども達との交流)

 

(子ども達とコムロイをあげています)

 

皆様に、このプロジェクトに参加していただけたら、バーンロムサイの目指す「寄付だけに頼らない運営」の具現化として、「hoshihana village」の敷地内に「多目的に利用できるホール(shala)」を寄贈することができます。それはethica(えし か)の願い「小さな個人の、小さな力を、少しずつ持ち寄って、思いやりに満ちた世界を作り上げること」に繋がります。  自分以外の誰かの幸せを願うことが出来たら、それは幸せな人生と言えるのではないでしょうか?
Be good. Do good.


支援に対して、このプロジェクトの報告書のほか以下のものをお送りします。

 

1)優しく温かいエネルギーが心地よく、優しい気持ちにさせてくれるhoshihana villageのオリジナルポストカードセット。

 

2)コミュニティ・スペースの壁面に、ご協力いただいた方のネームプレートを設置、お名前を入れさせていただきます。

 

3)バーンロムサイの子ども達の絵を使ったかわいい「ネコマグネット」と「ネコのカード」(※マグネットのデザイン/色は数種あります)

 

4)子ども達の絵を表紙に使ったノート。世界にひとつしかないオリジナルです。チェンマイ特産の「手漉き紙」を使用しています。

 

5)チャリティベア。バーンロムサイの縫製場で出る布の切れ端を使って作り始めたのがきっかけです。
HIVの女性感染者グループに裁断、縫製、綿詰めの作業をお願いし、その後、山岳民族の女性やボランティアの人達に顔付けや洋服づくりなどをしてもらっています。   

 

6)バーンロムサイの縫製場で作られたちぢみガーゼのブランケットとハンカチ。
ブランケットはhoshihana villageでも使用されています。肌に優しく吸水性、保温性に富んだちぢみガーゼ素材は、バーンロムサイプロダクツの中でも多くのファンを持つ、人気 のアイテムです。

 

*リターンの海外発送はしておりませんが、日本国内での送付先をお知らせ下さい。そちらに送らせていただきます。

 

バーンロムサイとは、タイ語で「ガジュマルの木の下の家」その下で可愛い笑顔の子ども達。

 

多くの皆さまが、ご支援を通してこのプロジェクトにご参加下さいますよう、心よりお願い申し上げます。

 

バーンロムサイホームページ:http://www.banromsai.jp/
hoshihana village ホームページ:http://www.hoshihana-village.com/

 

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プロフィール
寺崎  由美子 (えしか 代表)
寺崎 由美子 (えしか 代表)
インドと日本でヨーガを教えています。「誰かの助けになる良いことをしたい」という生徒さんの言葉に一念発起、グループ「えしか」を発足しました。

リターン

3,000

・このプロジェクトの報告書
・hoshihana village ポストカード

支援者
32人
在庫数
制限なし

10,000

・このプロジェクトの報告書
・hoshihana village ポストカード
・ネコマグネット
・ネコカード
・ネームプレートへのお名前記載

支援者
67人
在庫数
制限なし

20,000

・このプロジェクトの報告書
・hoshihana village ポストカード
・ネコマグネット
・ネコカード
・ネームプレートへのお名前記載
・チャリティ・ベア

支援者
8人
在庫数
制限なし

30,000

・このプロジェクトの報告書
・hoshihana village ポストカード
・ネコマグネット
・ネコカード
・ネームプレートへのお名前記載
・チャリティ・ベア
・ちぢみガーゼ ハンカチ

支援者
5人
在庫数
制限なし

50,000

・このプロジェクトの報告書
・hoshihana village ポストカード
・ネコマグネット
・ネコカード
・ネームプレートへのお名前記載
・チャリティ・ベア
・ちぢみガーゼ ハンカチ
・子どもの絵のノート

支援者
4人
在庫数
制限なし

100,000

・このプロジェクトの報告書
・hoshihana village ポストカード
・ネコマグネット
・ネコカード
・ネームプレートへのお名前記載
・チャリティ・ベア
・ちぢみガーゼ ハンカチ
・子どもの絵のノート
・ちぢみガーゼ ブランケット

支援者
4人
在庫数
制限なし
プロフィール
寺崎  由美子 (えしか 代表)
寺崎 由美子 (えしか 代表)
インドと日本でヨーガを教えています。「誰かの助けになる良いことをしたい」という生徒さんの言葉に一念発起、グループ「えしか」を発足しました。

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