プロジェクト終了のご挨拶

2013年の10月のある日に立ち上がった「タイのエイズ孤児院が運営する宿泊施設に多目的ホールを寄贈する」プロジェクト。

 

 

ちょうど一年前の6月29日、このReady For での目標金額を達成し、ホールの設計、建設が始まりました。

 

 

皆さんのお力をお借りしてホールが完成したのが2014年の10月。

 

 

そして気がつけば、もうすぐReady Forでの掲載が終了します。

 

 

現在、様々な方がホールを利用して下さり、また孤児院の子供たちも毎週楽しくヨーガをしています。

 

私も、ホールを使用してヨーガのリトリートをさせていただく予定で(詳細はコチラです)、宿泊や食事、ホールのレンタル料が孤児院の運営をサポートします。

 

 

実は昨年のリトリートの様子の写真を紹介する記事をご用意していたのですが、他のご連絡事項と重なってしまい、お蔵入りになっていました。hoshihana villageの活用例として、その時の写真を紹介させて下さい。

 

 

このプロジェクトによって建設された多目的ホール「Sala」でのヨーガレッスンです。手作業で磨かれた床がすべすべで、とても気持ち良かったです。

 

 

空気がとても澄んでいて呼吸法の練習にもピッタリ。

 

 

同じ場所が、先生をお招きしてマッサージスクールに変身。毎日みっちり勉強しました。

 

 

 

 

せっかくの長期滞在ですから子供たちとの交流会も。片言のタイ語で紙芝居です。

 

 

大きなカブを引き抜くゲーム。この後カブのお面の争奪戦で子供たちは大はしゃぎ。

 

 

Salaから見えるブランコで一人静かな時間を過ごす参加者。

 

 

なによりも皆を驚かせたのが毎日の食事でした。

 

私のリトリートは菜食なのですが、hoshihana village総力をあげてメニューを開発して下さり、毎日のゴージャスな食事が楽しみでした。以前と比べ、現在より幅広いメニューをお楽しみいただけるようになっています。

 

 

 

「時には気分だけでもジャンクに!」そんな日のハンバーガーも実はベジタリアン。美味しいすぎておかわり続出メニューでした。地元のコーヒー豆は深い味わいです。

 

 

料理を担当して下さっているスタッフが山岳民族のご出身で、町のレストランでお目にかかれないメニューも沢山。日本人好みの味でした。

 

 

ショップエリアでは掘り出し物発見で大盛り上がり。宿泊施設やホール利用同様に、お店でのお買い物がバーンロムサイへの支援となります。

 

 

おなじみのプールも満喫させていただき、こころ踊る10日間を過ごしました。

 

 

 

応援して下さった皆様へ。

 

長きに渡り、このプロジェクトを見守って下さり、本当にありがとうございました。

 

どうぞこれからも、この「Sala」に多くの人達が集いますように。そして笑顔の輪が、国境を越えてどこまでも拡がっていきますように。

 

いつか、このホールを見に ban rom sai へ、hoshihana villageへいらして下さい。

 

心からの感謝を込めて、プロジェクト掲載終了のご挨拶とさせていただきます。

 

 

えしか代表 寺崎 由美子

 

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