READYFOR
クラウドファンディングとははじめる
ログインログイン・登録
成立

田舎の子どもたちに世界一のキャリア教育を!しごとーーいを開催したい

しごとーーいかづの実行委員会

しごとーーいかづの実行委員会

田舎の子どもたちに世界一のキャリア教育を!しごとーーいを開催したい

支援総額

243,000

目標金額 100,000円

支援者
24人
募集終了日
2021年9月15日
プロジェクトは成立しました!
2人がお気に入りしています

2人がお気に入りしています

プロジェクト本文

プロジェクト達成御礼&ネクストゴール挑戦

プロジェクト公開から1週間以内という早さで、

当初の目標金額に到達することができました!

皆様のご支援により目標達成できたこと、

心から感謝申し上げます。

 

こちらのクラウドファンディングは公開終了までまだ期間があるので、

目標金額200,000円のネクストゴールを設定することにいたしました。

ネクストゴールでご支援いただいた金額は、来年度以降の予算とします。

少子化の昨今ではありあすが、

まだまだ鹿角には宝のような子どもたちがたくさんいます。

来年以降もしごとーーいに参加して、良い経験をしてもらいたいです。

引き続きご支援よろしくお願いします。

 

 

 

▼自己紹介

 

初めまして。

みなさんは「鹿角市」をご存知ですか?

読み方すら知らない人が大半かもしれません。

鹿角(かづの)市は秋田県北東部にある人口3万人の農山村です。

私たち『しごとーーいかづの実行委員会』はこの小さな町で出会った

年齢も職業もバラバラなメンバーです。

農家、公務員、ウェブプログラマー、研究員、事務員など

多様なメンバーが集まっている私たちに共通するのは

地域の子どもたちのために教育イベントを開催したい

という真っ直ぐな気持ちです。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

2019年11月23日、勤労感謝の日。

『こどものまち しごとーーいあきた』が鹿角市で開催されました。

この時に見た子どもたちの笑顔や自信に満ちた顔がとても印象的で。

来年も再来年もずっと、子どもたちのこんな表情を見ていきたい。

当時の鹿角のスタッフたちはそう考えました。

 

『こどものまち しごとーーいあきた』は秋田県内で毎年開催地を変えて実施するイベントです。

そこで私たちは実行委員会を結成し『こどものまち しごとーーいかづの』として

毎年開催することを決めました。

2020年2月のことでした。

 

その年の11月23日、勤労感謝の日に『こどものまち しごとーーいかづの』を開催しようと準備を進めてきましたが

感染症対策として予定通りの開催をすることはできませんした。

代替としてオンラインイベントを実施し、そちらも大成功を収めることはできましたが

心の中では「来年こそは」という気持ちがありました。

 

2021年3月、今年こそは『こどものまち しごとーーいかづの』を開催しよう!

私たち実行委員はあらためてそう決意しました。

 

▼プロジェクトの内容

『こどものまち しごとーーいかづの』は小学生が仕事をし、お金を稼ぎ、納税して町を発展させたり、好きなもの買ったりするという模擬的な社会体験ができるイベントです。

会場を丸ごと一つの町に見立て、子どもたちだけの町をそこに作ります。

私たちスタッフは「おとにゃん」という妖精として、ほんの少しだけ子どもたちのお手伝いをするだけです。

子どもたちが自ら考え、行動して「仕事ってなんだろう?」「働くってなんだろう?」と考えるイベント。

それが『しごとーーいかづの』の目指す姿です。

そんな『しごとーーいかづの』開催のために、私たちは今回クラウドファンディングに挑戦することにしました。

 

挑戦する理由は2つ。

1つは参加する子どもたちがより安全で楽しく参加できる環境を作ることです。

私たちは完全ボランティアで参加している団体であり

事業実施に使える予算というものがありません。

しかし開催するにあたっては感染症対策のための衛生用品はもちろん

会場使用料や子どもたちが仕事をするブースに使用する物品購入など多くの資金が必要となります。

参加費や協賛金といった方法だけでは足りない部分をクラウドファンディングを活用して充実させていきたいと思っています。

 

そしてもう1つは私たちの想いに賛同してくださるみなさんの気持ちも子どもたちに届けるためです。

この活動を通じて

「現在は鹿角に住んでいないが鹿角のために自分も何かしたい」

「子どもたちのための活動を私も支援したい」

というような声を聞くことが少なくありません。

そのような声に応えるために、クラウドファンディングに挑戦し、みなさんに子どもたちの声をお届けしたいと思っています。

 

▼イベントにおけるみなさまからの支援の扱いについて

今回のプロジェクトでの支援金は、しごとーーいかづの当日のこどものまちにおける【ふるさと納税】として扱わせていただきます。

当日、【やくしょ】ブースで働く子どもたちが皆様への返礼品をこどものまちの中で選び、そして子どもたち自身が書いた感謝のお手紙と一緒にお送りいたします。

 

ふるさと納税という仕組みの理解まではできなくても、その経験をしてもらうということはこれからを生きる子どもたちにとって大きな財産になります。

ふるさと納税に触れるお手伝いをみなさんもしてみませんか?

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

今回のプロジェクトでの第一目標である10万円をご支援いただければ今年度の『しごとーーいかづの』を開催することができます。

またそれ以上ご支援していただいた分については次年度以降の開催に使わせていただきます。

今後も継続して開催していけるように、何卒ご支援お願いいたします。

 

感染症対策を万全にして開催をする予定ですが、子どもたちの安全を考慮し、開催を見合わせる可能性もあります。

その際は年度内もしくは来年度以降に開催を延期いたします。

社会にとって、鹿角市にとって、そして何より子どもたちの未来にとって必要なイベントだと私たちは信じています。

 

しごとーーいかづの ホームページ https://xn--n8jozl7ep9b03fa.com/


【プロジェクト終了要項】

●開催日時    
2021年11月23日火曜

●開催場所    
鹿角市記念スポーツセンター

●主催者    
しごとーーいかづの実行委員会

●イベント内容    
小学生を対象とした職業体験イベント。参加児童は会場内に設置されているブース(お店)において店員の役割を担い、仕事に 見合った給料を受け取る。また、稼いだ給料は客としてブースを楽しんだり、「納税」することで町を発展させたりすることに使用でき、参加児童に社会の疑似体験をしてもらうことをねらいとしている。

 

 

プロフィール

しごとーーいかづの実行委員会

しごとーーいかづの実行委員会

リターン

1,000


alt

こどものまち1,000円納税コース

●やくしょブース(を体験する子どもたち)からの感謝のお手紙
●イベント実施報告書

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

3,000


alt

こどものまち3,000円納税コース

●やくしょブース(を体験する子どもたち)からの感謝のお手紙
●やくしょセレクトのこどものまち内販売商品5とーい分
●イベント実施報告書

こどものまち内では鹿角産りんごやお米、既成のお土産品が販売されております。
※リターンの対象となる食品については、保健所に確認の上、必要な許認可は無いと回答を得ています。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

5,000


alt

こどものまち5,000円納税コース

●やくしょブース(を体験する子どもたち)からの感謝のお手紙
●やくしょブースセレクトのこどものまち内販売商品10とーい分
●イベント実施報告書

こどものまち内では鹿角産りんごやお米、既成のお土産品が販売されております。
※リターンの対象となる食品については、保健所に確認の上、必要な許認可は無いと回答を得ています。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

10,000


alt

こどものまち10,000円納税コース

●やくしょブース(を体験する子どもたち)からの感謝のお手紙
●やくしょブースセレクトのこどものまち内販売商品20とーい分
●イベント実施報告書

こどものまち内では鹿角産りんごやお米、既成のお土産品が販売されております。
※リターンの対象となる食品については、保健所に確認の上、必要な許認可は無いと回答を得ています。

支援者
8人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

100,000


alt

こどものまち100,000円納税コース

●こどものまち町長になれる権利(配布パンフレット等に記載)
●イベント実施報告書
※注意事項:このリターンについては、こちら (https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

支援者
1人
在庫数
完売
発送完了予定月
2021年12月

プロフィール

あなたにおすすめのプロジェクト

猫伝染性腹膜炎

kotetu111kotetu111

#医療・福祉

46%
現在
233,000円
支援者
63人
残り
19日

注目のプロジェクト

新着のプロジェクト

プロジェクトの応募・相談をする
プロジェクトの相談をする