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寄附型

【地域と共に歩む文化拠点】全国の小劇場の「再開」にご支援を

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寄附総額

7,958,000

目標金額 10,000,000円

79%
寄附者
634人
残り
54日
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄附金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄附のキャンセルはできません。寄附募集は7月31日(金)午後11:00までです。

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2020年05月20日 13:03

応援の声②佐野真由子、林あまり、御厨貴、水摩直美

賛同人の方々からいただいた応援メッセージをご紹介いたします(敬称略)。

 

 

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●佐野真由子(京都大学大学院/教授)

 

 

「できるだけ人が集まらないほうがよい劇場」という、凄まじい矛盾! すでにここ数ヵ月、無観客の劇場から発せられるさまざまなオンライン演出の試みに、戸惑ってきました。慣れるべきか、慣れざるべきか。「今までの」劇場空間を愛していた自分が、すぐに新しい形を好きになれるか、正直、まだわかりません。
でも、全国小劇場ネットワークが始めている試みが、この社会の文化を考え続け、立ち止まらずにつくり続けていこうとすること……いま私たちが絶対に手放してはいけない営みであることだけは、痛いほどわかります。私たち皆が脱皮する鍵が、この活動のなかにあると、感じています。

 

 

●林あまり(歌人、演劇評論家)

 

 

「再開」。なんて心躍ることばでしょうか。
小劇場の椅子に座れなくなって、長い長い時間が経ったように感じられます。
どんなに辛いことがあっても、小劇場の椅子だけは優しく包んでくれるーーそう思って、これまで生きてきました。いまは「わたし、どこに座ったらいいの?」と、立ちつくす日々を送っています。すべては再開のためと思うから、できる辛抱です。
来たるべき再開のための、行動のひとつが、ここに示されています。心から感謝して、賛同いたします。
再び小劇場の椅子に座りたい人は集まりましょう!

 

 

●御厨貴(東京大学名誉教授 / THEATRE E9 KYOTO 顧問)

 

 

コロナ禍をどう生き抜くか。思いもかけぬ絶対絶命の課題が、人皆等しく降りかかってきた。人と人は繋がりワイワイガヤガヤの世界にいるものと、当たり前のように信じてきた。特に芝居とか劇場は、人と人が熱い交錯を繰り返し、場の空気を盛り上げるものだと、シロウトながら思っていた。それを全否定された時、単に打ちのめされるだけでなく、アートや演劇には、したたかにも更にそれを超える知恵と実践をを生むべき衝動が湧いてくる。無人劇を始めバーチャルを駆使した試みが頭出しを始めているではないか。
何とかそれらを支援したい。東京の空を見上げながら、「蟄居」老人でも、そう思う。
まずは金銭的支援である。クラウドファンディング!E9計画時に、初めて知った言葉だ。それに幾ばくかの協力をした身としては、コロナ後を目指しての小劇場の繋がりの強化に資する、再度のクラウドファンディングの登板を、頼もしく思う。継続は力なりと言う。貧者の一灯であれ、支援しようと言う気持ちが、いつしか、また見に行こうぜ!と言う元気に連なる。 
「小劇場と地域文化」なる年来のテーマに、ようやく真正面から向き合うチャンス到来かもしれぬ。
コロナは人の限界への挑戦を促しているのだ。そうならば、人は万事休すと言う事態を乗り越えることによって、生き抜くことが可能になる。コロナと対決するのではなく、コロナと「共存共生」してこそ、実は展望が開けるに違いない。

 

 

●水摩直美(ひょうたん最中本舗 お菓子のみずま)

 

 

ある日私の住む町の元銀行が劇場に様変わりしました。私は嬉しくて度々通いました。その様子に家族は驚いていましたが、でも私は思い出したのです。その昔女学生の私は演劇部を立ち上げ頑張っていたのでした。日々の暮らしの中で完全に忘れ去っていた事実でした。舞台人、観客と、沢山の友人も各地にでき私の老後の人生に様々な彩りを添えてくれた舞台に心からのエールを!

 

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※応援メッセージをくださった方々をはじめ、全賛同人の方々のリストはこちらから

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ギフト

1,000

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●寄附受領証
●お礼のメール
●支援完了ご報告レポート
●クラウドファンディング参加劇場のうち、27箇所の劇場に支援者様のお名前掲示
 :ご希望の方のみ、1年程度を予定

※本プロジェクトは税制優遇の対象となります。

※複数口でのご支援も可能です。

寄附者
146人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年12月
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