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【地域と共に歩む文化拠点】全国の小劇場の「再開」にご支援を

【地域と共に歩む文化拠点】全国の小劇場の「再開」にご支援を

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目標金額 10,000,000円

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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄附金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄附のキャンセルはできません。寄附募集は7月31日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

THEATRE E9 KYOTO(京都府京都市)写真:新良太

 

社会的距離の確保、消毒の徹底……以前とはあきらかに異なる環境で

 

全国の小劇場が、アーティストと、街の人々と、ともに新たなチャレンジを続けるために、必要な支援金を届けます。

 

>>税制上の優遇措置についてはこちら<<

 

「全国小劇場ネットワーク」とは?

 

日本各地に、客席数が100席前後の「小劇場」と呼ばれる劇場があります。

 

各地の小劇場はそれぞれの地域に根ざし、アーティストや市民が創作・上演のために利用するほか、その地域ごとの特色ある企画や運営を行っています。

 

民間の小劇場は、それ自体が独立した舞台芸術のジャンルとして認知されており、地域における文化芸術活動を支える公共性を持った拠点ともなっています。また、映画・大きな規模の舞台・TVドラマ、国際的に活躍する才能を輩出する機能を担っているという側面もあります。

 

第1回ネットワーク会議の模様 2017年12月 会場:アトリエ銘苅ベース/ひめゆりピースホール(那覇市)

第2回ネットワーク会議の模様 2018年8月 会場:若葉町ウォーフ/THE CAVE(横浜市)

第3回ネットワーク会議の模様 2019年8月 会場:THEATRE E9 KYOTO(京都市)

2020年の第4回会議はオンライン開催となり、以降、週1~2度のペースでZoomミーティングを行ってきました

 

全国小劇場ネットワークは、「地域に根ざした、クリエイティブな劇場」を目指す全国の民間小劇場が、先進事例や実践を共有したり、互いに援助したりすることを目的に発足した、ゆるやかなつながりです。

 

2017年12月に沖縄県那覇市で開催した「全国小劇場ネットワーク会議」を出発点に活動を開始し、19都道府県、36の民間小劇場(2020年5月現在)が参加しています。

 

これまで、年に1度のリアル会議、そして日々メーリングリストで情報交換・議論を重ねてきました。
 

●小劇場が、それぞれの「地域」と有機的に関わりを育てていくためには何ができるか?


●アーティストに自由な創造環境を確保し、経済的にも負荷が少ないような新しい「市場」を、全国の「地域」を繋ぐことで実現できないか?
 

●公的機関の支援に依りかかるのではなく、地域社会や企業などの市民の協力を得て、持続的な経営を成立させていくためにはどんなアイデアがあるか?

 

2019年からは、ネットワークに参加する劇場で作品を買い取り、巡回公演を実現するためのワーキンググループを立ち上げ、具体的な始動へと議論を重ねていました。

 

しかしそこに、この、新型コロナウイルスにまみえることとなりました。

 

3月31日、東京で予定していた会議がZoomでのミーティングとなり、それぞれが直面している現状や、「再開後」の見通しについて語り合う中で、今回のプロジェクトの立ち上げを決めました。

 

▼参加劇場の一部。民間劇場は、アーティスト、観客、そして所在する地域と常に一体的な関係にあります。

上土劇場(長野県松本市)親子演劇ワークショップ 大道具を作ろう

La MaMa ODAKA(福島県南相馬市)

北千住BUoY(東京都足立区)カフェスペース

生活支援型文化施設コンカリーニョ(北海道札幌市)特大生活骨董市

花まる学習会王子小劇場(東京都北区)中高生演劇ワークショップ

 

 

いただいたご支援の使い道

 

本クラウドファンディングでは、全国小劇場ネットワークに参加している劇場が、「今後運営再開となった折、必要となる資金」をご支援いただけないかと考えています。


‖どのような資金が必要?
 
5月14日、39県の緊急事態宣言が解除されましたが、これから社会は、徐々に経済・文化活動の再開に向けて歩んでいくこととなります。
 
しかし当然ながら、ある日を境にすべてが「元通り」になるわけではなく、さまざまな規制・ガイドラインのもとでの「段階的な再開」です。
 
例えば小劇場については、下記のように、同じ公演事業でもこれまで通りの収入は得られず、むしろこれまで以上に出費がかさむことになります。

 

●客席数減にともなう収入減
当面、ソーシャル・ディスタンスを確保するために客席を減らすと、チケット収入が1/2〜1/5になると見込まれます。自粛により既に経営的リスクを抱えている劇場やアーティストに無理な負担がかかると、再開後に倒れてしまいます。新たな活路を見いだすために、当面、収入面の補助が必要だと考えています。

 

●全館の消毒・検温などガイドライン遵守にともなう支出増
再開に臨んでは、公的なガイドラインにしたがうことになりますが、「新しい生活様式」にならうとすれば、館内のまめな消毒、観客やスタッフの検温、マスク着用などは必須となるでしょう。もちろん、それにかかる費用は小さなものではありません。

 

●アフター / ウィズコロナ時代に即した新しい活動の資金需要
自粛期間中も、公演アーカイブ配信やZoomの枠組みをうまく使ったオンライン演劇など、新たに見出された創作・実践は数多くありました。再開後の社会生活は、また新たな状況です。いつまで続くのか、未だわかりません。その中で「新しい発想をもった事業・作品の試行」を加速させ、経済的循環を見出していくために、活動を後押しする資金が必要となります。

 

Théâtre de Belleville(三重県津市)

 

‖資金をどのように分配する?

 

今回ご支援いただいた資金は、一括してネットワークで管理します。

 

早急に支援を必要とする劇場をまず優先して、再開にかかる用途と金額を申請してもらいます。その後は、それぞれの劇場の申請内容をもとに、その都度ネットワークの合議によって支援可否・金額を決定します。

 

参加劇場は、それぞれ運営体制も異なります。ネットワークのこれまでの蓄積を生かし、各劇場の実情に応じた支援がなされるよう、細やかな対応をしていきます。
 
また、本プロジェクトを契機に我々の活動を知っていただいた小劇場に、これからネットワークに参加いただくこと(支援の対象となること)も歓迎です。ネットワークは、このファンディングのためだけではなく、先述のような目的で設立し、今後も活動をつづけていくものですので、その趣旨や理念に賛同いただければ問題ありません。お気軽に事務局までご連絡ください。
 

■資金使途
・各劇場の再開支援金に分配

第一目標1,000万円については、ページ下部に記載の「再開後、早急に支援を必要とする劇場・アトリエ」からの申請を優先的に受け付け、分配します。(1件につき最大50万円目処)

さらにそれ以上ご支援をいただくことができた場合は、ネットワーク内のその他劇場からも申請を受け付け、分配します。

・クラウドファンディング運営事務局人件費
・クラウドファンディング手数料

 

in→dependent theatre Group(大阪府大阪市)

 

なぜ、あえて「新たな」支援プロジェクトを立ち上げるのか?

 

現在、小劇場支援のため、既にいくつかのクラウドファンディングが立ち上がっています。国や地方自治体からの支援策も打ち出されています。
 
その中で、あえて別途支援プロジェクトを立ち上げる必要があるのか? ということについては、ネットワーク内でも議論を重ねました。
 
ただ、それでも独自のプロジェクトを立ち上げることを決めたのは、2つの理由からです。

 

‖「再開後」の重要性を伝えたい

 

このプロジェクトを新たに立ち上げることで、「再開できたからめでたし」ではなく、これからも息の長い支援が必要なのだということを、広く伝えていきたいと考えています。

 

緊急事態宣言緩和の後は、再開に向けた支援に軸足を移していく必要があります。

 

全国小劇場ネットワークは、アーティストと、地域と、繋がりがあります。このクラウドファンディングを「一つ目のドミノ」として、再開後に新たな活動が伝播していくように、連携して活動していきます。

 

またそのことが、ウィズコロナを生き抜き、アフターコロナに花を咲かせるための土台になると考えています。 

 

‖複数の回路から支援が得られることが大切

 

これまで他のクラウドファンディングで企画されている支援の多くは、損失補填・緊急支援の性格が強いものです。これまではそれが喫緊の課題でしたし、多くの劇場がそれを必要としていることも事実です。

 

全国小劇場ネットワークは、それらの緊急支援を求める他の活動にも協力しています。

 

また、支援策は、一つあれば充分というものではありません。普段、劇場はさまざまなあり方の支援の中から、その劇場にとってベストなものを選びながら、多様な活動を続けています。今回のような緊急時の支援も同じように、規模や用途によって選択ができる、そんな環境が肝心です。
  
ご賛同いただけましたら、どうかご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

犀の角(長野県上田市)INDEPENDENT in 上田 2018

 

 

「全国小劇場ネットワーク」
プロジェクトチームからのメッセージ

 

民間劇場は、アーティスト、観客、そして所在する地域と常に一体的な関係にあります。

 

その関係性をより明確なものにするために、2020年春のこの時期、私たちは、新たな「マーケット」の構築のための準備に入っているはずでした。このマーケットとは、加盟する民間小劇場がそれぞれの地域の協力を得て、これまでに無かった継続的な財源を確保し、利用団体が劇場費を払うのではなく劇場が作品に上演料を支払い、その公演が全国を巡演する仕組みのことです。平たく申せば、「小劇場版Jリーグ」のようなものです。民間劇場がさらに積極的にアーティストを支援することで、質の高い作品を広く市民の皆様と共有するための土台をつくりたいという思いです。

 

予想もしていなかった今般の状況では、このマーケット事業に着手する前に、「各劇場の生存確認」ともいうべき作業が必要になりました。

 

一言に民間劇場と申しましても、規模や背景、運営方針など多種多様です。この事態にある程度対応できる見込みのある劇場から、非常に切迫した劇場まであります。これらの情報交換と、進むべき指針についての厳しい議論を重ねる中で、この度のクラウドファンディングでの呼び声をあげるに至りました。

 

今私たちが述べていること全てを実現できるかどうかは不透明です。例えば、名を連ねている劇場が、近い将来に維持できなくなる可能性も0ではありません。そのような危機的状況であるからこそ、私たちは、先に述べたような劇場の在り方の実現に向かって、まずは「再開」という課題に向かう決意を固めています。等しく困難な状況におかれている中、私たちだけが苦しいのではないと戒めつつ、お一人お一人に、私たちの現在をお伝えして参りたいと思います。

 

このプロジェクトを通じて、関わってくださる全ての方々と共に、劇場の門を開く思いや言葉が豊かに交わされていくことを切に望んでおります。

 

事務局一同

 

 

クラウドファンディング参加劇場

 
全国小劇場ネットワーク内の以下の劇場・アトリエが今回のクラウドファンディングに参加しています。

 

■再開後、早急に支援を必要とする劇場・アトリエ
#1 生活支援型文化施設コンカリーニョ(北海道札幌市)
#2 スペースベン(青森県八戸市)
#3 La MaMa ODAKA(福島県南相馬市)
#4 シアターKASSAI(東京都豊島区)
#5 花まる学習会王子小劇場(東京都北区)
#6 北千住BUoY(東京都足立区)
#7 若葉町ウォーフ(神奈川県横浜市)
#8 新潟古町えんとつシアター(新潟県新潟市)
#9 上土劇場(長野県松本市)
#10 犀の角(長野県上田市)
#11 ナビロフト(愛知県名古屋市)
#12 THEATRE E9 KYOTO(京都府京都市)
#13 in→dependent theatre Group(大阪府大阪市)
#14 シアターねこ(愛媛県松山市)
#15 アトリエ銘苅ベース(沖縄県那覇市)

 

■クラウドファンディング協力劇場・アトリエ
#16 扇谷記念スタジオ・シアターZOO(北海道札幌市)
#17 百景社アトリエ(茨城県土浦市)
#18 こまばアゴラ劇場(東京都目黒区)
#19 急な坂スタジオ(神奈川県横浜市)
#20 The CAVE(神奈川県横浜市)
#21 ネオンホール(長野県長野市)
#22 白子ノ劇場(静岡県藤枝市)
#23 うりんこ劇場(愛知県名古屋市)
#24 津あけぼの座・四天王寺スクエア(三重県津市)
#25 Théâtre de Belleville(三重県津市)
#26 アートコミュニティスペースKAIKA(京都府京都市)
#27 アートマネージメントセンター福岡(福岡県福岡市)
#28 アトリエPentA(長崎県長崎市)

 

※ネットワークには、他8の劇場・アトリエも参加しています。

「全国小劇場ネットワーク」公式サイトはこちら
 

 

■ネットワーク会議 開催履歴
第1回=2017年12月 会場:アトリエ銘苅ベース/ひめゆりピースホール(那覇市)
第2回=2018年8月 会場:若葉町ウォーフ/THE CAVE(横浜市)
第3回=2019年8月 会場:THEATRE E9 KYOTO(京都市)

 

. 

賛同人(敬称略)

 

‖応援メッセージをくださった方々 ※新着順、随時更新中

 

●大澤苑美(八戸市新美術館建設推進室 学芸員)

●加藤健太郎(劇団INTELVISTA)

●昆賀子(モダンダンススタジオ主宰)

●柾谷伸夫(八戸市公民館々長)

●大澤寅雄((株)ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室 主任研究員 / 文化生態観察)

●田中泯(ダンサー・舞踊家)

●寺田航平 ​(寺田倉庫株式会社 ​代表取締役)

●本多初穂(勝烈庵 代表取締役社長 )

●安藤朋子(アクター・Theater Company ARICA)

●篠田千明(演劇作家、演出家、イベンター)

●藤|||||||||||田 (音楽家)

●青陰悦子(ライター/ぱらぽん:ブロガー)

●内野 儀(学習院女子大学)

●倉迫康史(一般社団法人Theatre Ort 代表/たちかわ創造舎)

●藤枝東高校演劇部

●増田あきら(藤枝鉄蓋探検隊)

●相川陽一(長野大学准教授)

●GOKU(詩人・朗読家)

●武捨和貴(NPO法人リベルテ代表理事)

●柳島隆二(海野町商店街振興組合 代表理事)

●山田せつ子(舞踊家)

●加藤種男(クリエイティブ・ディレクター / 社会創造シンクタンク「Active Archipelago」共同代表)

●木ノ戸昌幸(NPO法人スウィング代表)

●古木修治(EUジャパンフェスト日本委員会 事務局長)

●佐野真由子(京都大学大学院 / 教授)

●林あまり(歌人、演劇評論家)

●御厨貴(東京大学名誉教授/ THEATRE E9 KYOTO 顧問)

●水摩直美(ひょうたん最中本舗 お菓子のみずま)

 

‖他、本プロジェクトにご賛同くださった方々 ※随時更新中

 

Aokid(Aokid city) / 秋津ねを(ねをぱぁく / 俳優・制作者) / 尼ヶ崎彬 / 新垣七奈(演劇ユニット多々) / 有元はるか(カヨコの大発明 / 俳優) / 池山ユラリ(彗星マジック / 俳優) / 犬養憲子(演劇きかく「満福中枢」福長) / 岩渕貞太(ダンサー・振付家 岩渕貞太 身体地図代表) / 上田真弓(ウニココ) / Dr. エクアドル(ゴキブリコンビナート主宰) / 大石達起(IN SITU/ 演出家) / 大澤寅雄((株)ニッセイ基礎研究所芸術文化プロジェクト室 主任研究員 / 文化生態観察) / 大澤苑美(八戸市新美術館建設推進室 学芸員) / 大谷皿屋敷(劇団「地蔵中毒)/ 大月智子(地域コミュニティ Tsunagu-ツナグ-代表) / 大原渉平(劇団しようよ / 演出家) / 小川絵梨子(演出家 / 新国立劇場演劇部門芸術監督) / おぐりまさこ(空宙空地 / 俳優・演出) / 小崎哲哉(REALKYOTO 発行人兼編集長) / オダタクミ(カラ/フル / 脚本・演出) / カゲヤマ気象台(円盤に乗る派) / 勝山修平(彗星マジック / 脚本・演出・デザイナー) / 桂米紫(落語家) / 加藤健太郎(劇団INTELVISTA)/ 兼島拓也(チョコ泥棒 / 劇作家) / 紙本明子(劇団衛星・ユニット美人) / 川添史子(編集者、ライター) / 菊田由美(劇団無国籍 / 俳優) / 岸本尚泰(Bestudio) / 木田博貴(Z・A) / 串田和美(まつもと市民芸術館芸術監督) / 児玉朋己(地域活動支援センターりんりん施設長) / 五島朋子(鳥取大学地域学部国際地域文化コース) / 古波津陽(映画監督) / 近藤理恵(朝日学生新聞社 編集部) / 昆賀子(モダンダンススタジオ主宰) / 酒井幸菜(振付家・ダンサー) / 坂本見花(浮遊許可証、黒猫クレマ / 脚本・演出) / 酒寄進一(和光大学表現学部教授、翻訳家) / 佐東範一(NPO法人ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク(JCDN)代表) / 芝弘一(松本商工会議所青年部副部長) / 寂光根隅的父 / 白井晃(演出家 俳優) / 二朗松田(カヨコの大発明 / 脚本・演出・デザイナー) / 鈴木理映子(編集者、ライター) / 関戸哲也(空宙空地 / 俳優・脚本・演出) / 高坂尚平(株式会社ラ・ヒマワリ代表取締役) / 武信貴行(SP水曜劇場・観劇三昧 / 映像作家) / 田里直樹(スタジオラクダムジカ) / 立花裕介(俳優) / 舘智子(タテヨコ企画) / 楯岡求美(東京大学大学院・人文社会系研究科准教授) / 田中綾乃(三重大学準教授、演劇評論家) / 田邉克彦(空間シアター アクセプ 代表 脚本・演出) / 谷屋俊輔(ステージタイガー / 俳優) / 知花幸美(YUKIMIバレエ・コンテンポラ・スクエア) / chori(詩人) / 津波信一(TEAM SPOT JUMBLE) / 鶴見直斗(CroixProjec†) / 遠山正道(The Chain Museum代表取締役) / 戸舘正史(松山ブンカ・ラボ ディレクター) / 直井保彦(写真家) / 直井恵(上田映劇) / 中川浩六(三等フランソワーズ / 俳優・脚本・演出) / 中嶋久美子(ユニットまいあがれ / 俳優) / 仲田恭子(演出家)/ 中谷和代(ソノノチ) / 中西邦子(劇団925 / 俳優・脚本・演出) / 中村敬市(日本航空株式会社 運航本部 B777機長) / 西尾孔志(映画監督) / 西出奈々(彗星マジック / 衣裳デザイナー) / 西原栄 / 根木真代(王子がん哲学外来代表) / 野村有志(オパンポン創造社 / 俳優・脚本・演出) / 畑律江(毎日新聞大阪本社学芸部専門編集委員) / 波多野裕子(硝子作家)/ ハラサオリ(ダンサー、振付家) / 僻みひなた(しあわせ学級崩壊) / 福田恵(劇団レトルト内閣 / 俳優) / 福留麻里(ダンサー、振付家) / 藤井慎太郎(早稲田大学文学学術院教授) / 二口大学(俳優) / 前田隆成(ハコボレ)/ 柾谷伸夫(八戸市公民館々長) / 松本久美 / 三神弘子(早稲田大学国際教養学部 教授) / 三坂恵美(合同会社Booster / 制作) / 南出謙吾(りゃんめんにゅーろん、らまのだ / 劇作家) / 室屋和美(脚本家) / 森冬生(占い / 心理テスト執筆者)/ 屋代秀樹(日本のラジオ 代表) / 山本正典(株式会社グランマーブル / 代表取締役) / 山本篤史(Online_Butai 編集人) / 横山仁一(東京オレンジ) / 吉田雄一郎(城崎国際アートセンター プログラム・ディレクター/一般社団法人POST代表理事) / 吉本有輝子 / 米山真理(彗星マジック / 俳優) / 竜崎だいち(羊とドラコ / 脚本・演出・俳優) / ルシール・レイボーズ & 仲西祐介(KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭 共同創設者 / 共同ディレクター) / 脇田友(グラフィックデザイナー) / 和田ながら(演出家) / 渡辺尚子(ライター) / 渡辺弘(彩の国さいたま芸術劇場 劇場部長)

 

 

協力プロジェクト

 

全国小劇場ネットワークは、各劇場が複数の回路から支援が得られることが大切と考え、緊急支援を求める他のプロジェクトにも協力しています。

 

■「小劇場エイド基金」

「小劇場エイド基金」は新型コロナウイルスの感染拡大に伴い政府からの外出自粛要請が続く中、閉館の危機にさらされている日本全国の小劇場を守るために立ち上げたプロジェクトです。

実施期間:5月1日(金)16時〜6月5日(金)
支援先:日本全国の小劇場52カ所

500円〜5,000,000円の多彩な応援を募り、手数料などを差し引き均等に分配、プロジェクト参加劇場へ寄付させていただきます。

クラウドファンディングサイト:https://motion-gallery.net/projects/shogekijo-aid

 

. 

税制上のメリットについて

 

本プロジェクトは、公益財団法人 京都地域創造基金に協力をいただいております。寄付者様は、確定申告を行うことにより税制上の優遇措置が受けられます。 ※詳細はこちらを必ずご確認ください:https://www.plus-social.jp/zeiyugu.html

 

●法人として寄付をされる場合
通常、寄付はー定の限度額内で損金の額に算入できます。
当財団への寄付は、上記に加えて別に設定された一定の限度額内で損金の額に算入できます。詳しくは所轄の税務署にお問い合わせください。

 

●相続・遺贈により寄付をされる場合
相続税の非課税財産となります。

 

●個人として寄付をされる場合

 

《所得税について》

下記の方式のうちどちらかをお選びいただけます。

①税額控除方式

 寄付金のうち、2,000円を超える額の40%が所得税から控除されます。
※所得税が還付されます。ただし、所得税額の25%が限度です。

②所得控除方式

 寄付金のうち、2,000円を超える額が「所得」から控除されます。
※ただし、総所得金額の40%が限度です。

 

《住民税について》

京都府内に住民票の所在地がある方には、税制上の優遇措置があります。

・京都府内に住民票の所在地がある方

 寄付金のうち、2,000円を超える額の4%が個人住民税(府民税)から控除されます。

・京都府内の一部の市町村(*)に住民票の所在地がある方

 寄付金のうち、2,000円を超える額の6%が個人住民税(市民税)から控除されます。

 (*)京都市、京丹波町、亀岡市。ただし亀岡市は寄付金の目的に割限がありますので、 詳細は財団までお問い合わせください。

※つまり、京都府内の一部の市町村に住民票の所在地がある方は、府民税と市民税を合計するため、寄付金のうち、2,000円を超える額の10%が個人住民税から控除されます。
※上記以外に住民票の所在地がある方は、当財団へのご寄付は個人住民税の税制優遇の対象となりません。

 

 

ご注意事項


●ご寄付確定後の返金やキャンセルは、対応いたしかねますのでご了承ください。

 

●ご寄付完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合があります。

 

●寄付金受領証明書の名義・発送先は、原則としてご寄付時に入力いただいたお届け先の宛名と住所となります。ご寄付完了後に上記情報を変更することはできず、のちにアカウント情報を変更された場合でも、ご寄付時に入力されたお届け先の宛名と住所は変更されません。個別にご連絡をいただかない限り、ご寄付時に入力いただいた宛名と住所に受領証明書をお送りさせていただくことになりますのでご注意ください。

 

●本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関する条件の詳細については、「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

プロフィール

全国小劇場ネットワークは日本国内における民間小劇場を連ねるネットワークです。 2020年5月現在19都道府県36会場が参加しています。

ギフト

1,000

alt

●寄附受領証
●お礼のメール
●支援完了ご報告レポート
●クラウドファンディング参加劇場のうち、27箇所の劇場に支援者様のお名前掲示
 :ご希望の方のみ、1年程度を予定

※本プロジェクトは税制優遇の対象となります。

※複数口でのご支援も可能です。

寄附者
125人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年12月
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全国小劇場ネットワークは日本国内における民間小劇場を連ねるネットワークです。 2020年5月現在19都道府県36会場が参加しています。

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