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【地域と共に歩む文化拠点】全国の小劇場の「再開」にご支援を

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寄附総額

7,958,000

目標金額 10,000,000円

79%
寄附者
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目標金額の達成の有無にかかわらず実行者は寄附金を受け取ります(All in 方式)。原則、寄附のキャンセルはできません。寄附募集は7月31日(金)午後11:00までです。

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2020年05月22日 22:02

応援の声③相川陽一、GOKU、武捨和貴、柳島隆二、山田せつ子

クラウドファンディング3日目、本日も、賛同人の方々からいただいた応援の声をご紹介いたします(敬称略)。

 

今回は、劇場「犀の角」(長野県上田市)にゆかりのある方々からのメッセージです。

 

犀の角(長野県上田市) 上田街中演劇祭2019

犀の角(長野県上田市) 犀の寄席2020

 

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●相川陽一(長野大学准教授)

 

「この街に小劇場ができる」。その報せに、胸が高鳴り、商店街の一角にできた劇場を訪れるようになりました。しかし、民間劇場を維持することは、ふだんでさえ、大変なことです。演劇の収益だけでは維持がむずかしく、ゲストハウスやカフェ・レストランなどを併設して、多角経営による維持を試みている民間劇場もあります。

こうした多角経営の試みは、<演劇と観光業とのつながり>、<演劇と商店街とのつながり>、<演劇と社会福祉とのつながり>など、業種を横断した地域づくりの多様な実践を生み出してきました。たとえば、商店街の空き店舗の再活用、老若男女が集える拠点づくり、福祉施設との連携による障害当事者の働く場づくりなどを通して、様々な地域課題の解決に寄与しながら、新しい地域文化を創造しようとする民間劇場があります。

しかしいま、新型コロナ禍のもとで、地域と結びつき、地域を支えていこうとする民間劇場の様々な試みや劇場そのものが、存続の危機に直面しています。地域に根ざした民間劇場の長期にわたる存続をめざして発足した「全国小劇場ネットワーク」の活動を通して、民間劇場の多様な活動が今後も維持されてほしいと思います。この取り組みが持続し、ひろがることを願って、賛同のメッセージをお送りします。

 

 

●GOKU(詩人・朗読家)
 

長い道のり。しかも新しい景色を見ながらになるんでしょうか。それでも、やはり、劇場は、絶対に必要なものです。人が人としてあるために、ありつづけるために。
応援しています。

 

 

●武捨和貴(NPO法人リベルテ代表理事)

 

ぼくは小さな福祉施設を運営しています。ここに来る人を利用者ではなくメンバーと呼び、メンバーはぼくを「しゃむしゃむ」と呼びます。地域に障害のある人が「いない」ことになってしまえば自分と異なる人と出会う可能性が1つなくなります。
犀の角ができて「小劇場がある」この街で、演劇に出会う可能性が生まれました。だけど、もしなくなってしまったらどうでしょう。例えば、人生を変えてしまうようなドラマに出会う確率、それそのものが「ない」ということになります。「ない」ってどういうことなんだろう。演者も観客もオーナーも、そこで働き集まる人も、そしてこれから出会う可能性をもつ全て人が「いない」未来になってしまいます。「いない」ってどういうことなんだろう。
「再開」とは、可能性との「再会」かもしれません。そこに劇場がある。「可能性」の先にある未来で待つ人がいる。その人と再び出会えますように。そしてさらに新しい可能性が開かれていきますように!

 

 

●柳島隆二(海野町商店街振興組合 代表理事)
 

元気な日本を取り戻すために必要なコミュニティ!ガンバレ日本!ガンバレ演劇!

 

 

●山田せつ子(舞踊家)  

 

昨年は、上田「THEATRE 犀の角」札幌「THEATRE ZOO」京都「THEATRE E9 KYOTO」で踊らせていただきました。
いずれの場所も劇場を運営する皆さんと豊かなコミュニケーションを取りながら、ダンスを創る、踊る、出会う、忘れられない豊かな時間でした。今年も同じ場所で、新しい企画で一緒に歩くことを予定していました。人と同じように、それぞれの個性を持つこうした劇場だからこそ、画一的でない企画を生み出すことができるのだと思っています。

厳しい状況の中、私達も先が見えない今ですが、互いに知恵を寄せ合って考え、今までにない稽古方法を見つけ出して、観客の皆さんに会える日に備えています。その時、その場所が失われませんように、また同じ空間で、更に面白いことが生まれますように、心から願わずには入られません。 

 

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※応援メッセージをくださった方々をはじめ、全賛同人の方々のリストはこちらから

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ギフト

1,000

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●寄附受領証
●お礼のメール
●支援完了ご報告レポート
●クラウドファンディング参加劇場のうち、27箇所の劇場に支援者様のお名前掲示
 :ご希望の方のみ、1年程度を予定

※本プロジェクトは税制優遇の対象となります。

※複数口でのご支援も可能です。

寄附者
146人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年12月
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