スラム学校建設のチャリティランナーとして、サロマ湖100キロにチャレンジするのが「佐々木晃子さん」です。

 

みんなを代表してスラムの子どもたちのために走る「応援団長」です。

 

今年のサロマ湖は6/29開催。http://saromanblue.jp/

もうあと一カ月ほどに迫ってきました。

まずは、佐々木さんスペシャル動画を作成しましたので、ご覧ください(63秒)!

 

 

佐々木さんとは、レインボーチルドレンの直営ショップ で

チベットの子どもたちのためにチャリティのお買いもの

をしてくださったのが始まりでした。

 

そして今年の始め頃facebook上で、

「UTMB(モンブランウルトラトレイル)の出場権を得た!!」

という投稿をきっかけに彼女がトレイルランナーであることを知り、

オファーへとつながりました。

 

(こちらは昨年参加時の写真)

 

佐々木さんご自身が二児のママであり、

子どもたちのためへの思いが強いワーキングマザーです。

 

「ただチャレンジするだけでなく、走ることが子どもたちへの応援になるのなら」

 

「教育を受けられない、才能があっても機会を与えられない子どもたちに、大人たちがサポートしてあげなくては」

 

そう語る彼女の目は、輝いていました。

 

 

子どもたちの目が輝くインド(ダラムサラ・チベット)では、

 

大人たち、

 

親や教える先生の目も輝いている

 

ということに気付いた経験があります。

 

 

「走ることで何かを伝えていきたい。」

 

そんな佐々木さんへの札幌でのインタビューを、

次回レポートします。

 

お楽しみに!

 

 

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