佐々木晃子さんのレポート第二回目です。

 

本人のお声を頂戴しました!

 

 

先月に札幌でお会いしてきた時のインタビューの内容をレポートします。

 

◇子供の頃どんな部活をされてましたか?

 

「帰宅部(笑)」

 

今回のサロマ湖100キロウルトラマラソンや、

8月のモンブランウルトラトレイルに参加するということで、

昔から陸上部や走るスポーツをされてきた方だと思っていました。

でも、マラソンは得意だったようです!

 

◇走ることになったきっかけは?

 

「ダイエット(笑)」

 

なんと3年前にジョギングを始められたそうです。

そして2年前にあるマラソン大会で初めて完走したことで、

走りに目覚めました。

 

ここからが凄いです。

 

2012年5月 豊平川マラソン(10㎞)完走

2012年5月 NTT駅伝

2012年7月 ピンネシリ登山マラソン(15㎞)完走

2012年7月 コーザングリーンレース(10㎞)完走

2012年10月 札幌マラソン(10㎞)完走

2012年10月 十勝トレイルランニング(18㎞)完走

2012年10月 北広島ロードレース(30㎞)完走

2012年11月 鹿追トレイルランニング(12㎞)完走

2013年5月 洞爺湖マラソン(42.195㎞)完走

2013年6月 サロマ湖100㎞ウルトラマラソン(100㎞)40キロ

2013年7月 大雪山ウルトラトレイル(72㎞)52キロ

2013年8月 北海道マラソン(42.195㎞)完走

2013年9月 ニセコトレイルランニング(10㎞)完走

2013年9月 ルスツアウトドアフェスティバル(50㎞)完走

 

目覚め方が凄いですね!!

ひとつ完走できると、

距離を伸ばしながら、

次へ次へとチャレンジされてきたことが分かりますね。

 

 

◇トレイルランニングに目覚めたきっかけは?

 

「ピンネシリ登山マラソンを走った時に、山の音が聞こえた」

 

鳥のさえずり、川のせせらぎ、山の空気、

すべてが気持ち良かったそうです。

実は子供の頃から山が苦手で、

山に入ることを避けてきた晃子さんが、

 

「山っていいかも!」

 

と思った瞬間でした。

いいですよね~。

そして、そこは北海道の大自然!

 

それからは、ロードマラソンだけでなく、

トレイルランニングにチャレンジするようになります。

 

 

◇登山だけでもキツイですが、山を長距離走るのはキツクないですか?

 

「登りはキツイです。

もう二度と走らないと考えながら走ってます(笑)」

 

やっぱりキツイんですね。

 

「でも、

頂上から見える景色と、

完走した時の達成感で、

また次をエントリーしてます(笑)」

 

ハードなチャレンジをクリアした人だけが得れる達成感と、

達成した人にしか見えない頂上からの景色が魅了するんですね。

 

 

◇二度目のチャレンジとなるサロマ湖とは?

 

「完走したいです!!」

 

「(初回チャレンジ)実はメダルが欲しかったんです(笑)」

 

日本で星の数ほどあるマラソン大会で、

「完走メダル」が貰えるのはごく僅かな限られた大会だけです。

サロマ湖はその一つなんですね。

 

「前回はマラソン歴1年での挑戦でした。」

 

「暑さ対策と、水分調節が難しかったです。」

 

実は直前の洞爺湖マラソン(42.195㎞・完走)で

左足の疲労骨折を知らないまま完走したこともあり、

いいコンディションでなかったのも事実です。

10キロ地点で既に腰の痛みが出ていたを我慢しながら続けた結果、

残念ながら40キロ地点でタイムアウトになってしまいました。

 

「サロマ湖は頭を使うレース」

 

100㎞ウルトラマラソンは一般的には精神力が大事

だと言われるそうですが、

「楽しみながら走る」晃子さんにとっては、

タイムより完走することが目標です。

 

去年の教訓を活かして、

ペース配分と水分補給を考えてレースに挑むそうです。

 

頑張れ!!晃子さん(^O^)/

 

 

◇最後に8月に行われるモンブランウルトラトレイルについて伺いました

 

「世界中のトレイルランナーが憧れる最高峰のレースです」

 

フランス・スイス・イタリアをまたいでモンブランを走る夢の舞台。

最高峰が160㎞のUTMB、晃子さんは53㎞のOCCでエントリーしています。

 

チャレンジする意欲、走る実力だけでなく、

多くの希望者の中から抽選で出場権を勝ち取った

運も味方しています。

 

山を走ること、

に目覚めてから、数々のレースに挑戦し、

ついに最高峰レースの出場権を得た晃子さん。

 

楽しく走る晃子さんが

モンブランのゴールから見る景色

想像しただけで鳥肌が立ちそうです。

 

モンブランも応援しています!

 

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