プロジェクト概要

視覚障がい者を含む、日中韓の8人でヨルダン砂漠レースに出場したい!

 

初めまして、プロレスラーとして活躍している三州と申します。サハラ砂漠、ゴビ砂漠、アタカマ砂漠レースを完走し、2014年10月には南極レースに出場予定です。砂漠ランナーである韓国の金基鎬氏が、2013年アタカマ砂漠で日本の全盲の人を伴走し、日本視覚障がい者の初完走を果たしました。彼が中心となり、日中韓の視覚障がい者を含む最低8名が、世界3大砂漠レースに挑戦します。今回はその第一弾として、2015年3月ヨルダン砂漠レースの出場の準備を行っています。

 

スポーツメーカから一部の協賛品を提供して頂くものの、費用1千万円を揃えることが厳しい状況です。そこで、三ヶ国で分散して資金を集め、不足分は選手の個人負担にしました。どうかご協力をお願い致します。

 

(サハラ砂漠レースの風景)

 

 

国や文化が違っても互いに尊重し合える人をランナーに選出しました

 

金氏によって、視覚障がい者の方を含む、日中韓の最低8名で世界3大砂漠レースに挑戦するプロジェクト「小さな鈴の音」が立ち上がりました。視覚障がい者の方と伴走者は「絆ロープ」を持って走ります。ご支援の集まる状況によっては10人でレースに挑戦します。

 

選手は基本的に全員鉄人で選抜されまして、走力よりも、国や文化が違っても、言葉が通じなくても、互いに尊重することができる人柄を重視しました。

 

(2013年アタカマ砂漠レースの写真。日本人の視覚障がい者の方と金氏)

 

「小さな鈴の音」の名称は、金氏が砂漠レースで日本視覚障がい者を伴走する時、杖の先に付けた小さな鈴が由来となっています(読売新聞2013年2月26日報道)。金氏の活動は、NHKなどからも紹介されました。

 

下の写真(左)に写っている、No.46のゼッケンの方は日本人の視覚障がい者、No.64のゼッケンの方はもう一人の韓国人の伴走者で、その後ろにいるのが金氏です。日本の視覚障がい者が少しでも良い足場を踏むために、韓国の伴走者は、険しいところを走ります。

 

(アタカマ砂漠レースの風景。)

 

10人が砂漠レースを出場するためには、1千万円の費用が必要です。その25%は日本で、25%は韓国で、15%は中国で募金活動をし、そして35%は選手本人負担とする計画です。


その内訳は以下です(一人の費用)。
・レースエントリー費:35万円
・航空券:20万円
・三ヶ国での合同訓練費:25万円(日中韓で各1回ずつ訓練を行う予定)
・装備とその他:20万円

 

どうか応援をよろしくお願いいたします。

 

鈴の音プロジェクトHP
鈴の音プロジェクトFacebookページ

 

(2014年7月14日、朝日新聞全国版2面に金氏が掲載されました)

 

(小さな鈴の音プロジェクトメンバー)

(上記のうち、最低でも視覚障がい者含む8人でレースに挑戦します)

 

 

引換券について

 

・サンクスメール

・韓国や中国のお土産


・サハラマラソン中の写真

(サハラ砂漠レースの様子)


・ヨルダン砂漠奥の小さな石

・レース中の映像の一部をお送りします

(写真はゴビ砂漠レースの様子です)


・現地で撮った支援者様へのメッセージ動画

・選手たち全員からの感謝のメッセージ動画


・選手たちと記念写真を撮る権利