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CPRトレーニング判定アプリ

KENJI NUNOKAWA

KENJI NUNOKAWA

CPRトレーニング判定アプリ
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は11月30日(月)午後11:00までです。

支援総額

192,500

目標金額 5,720,000円

3%
支援者
20人
残り
29日
20人 が支援しています
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は11月30日(月)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

▼自己紹介

  当社は創業以来、非接触式の生体情報センサーの開発を通じて心拍・呼吸・体動情報から生理的な情報の抽出を大学と共に研究してきました。

また、同時に大手医療機器メーカーからの開発依頼に基づき各種の医療機器の開発を経験してきています。

特に東日本大地震の後に現場の医師の要望により、遠隔用の在宅用の小型無線方式の心電計「duranta」を心電計本体、中継アプリ、サーバーシステムまでを自社内で開発をおこない上市した経験が有ります。

現在でも「duranta」は各医療機関、施設等で使用されています。

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

今回のクラウドファンドの利用は最終的に当社が目指す全体のプロジェクトの一部ですので、全体のプロジェクトからまずは説明します。

 

これまで当社は大手医療メーカーのCPR(心肺蘇生)補助装置の開発に参加しました。

この開発プロセスの中で加速度計を使った高精度な往復反復移動の計算の手法を見出しました。

これならばスマートフォンのアプリででも世界のガイドラインを策定しているアメリカ心臓協会(AHA)のガイドラインに対しても十分にも対応が可能であることが分かりました。このアプリをインストールしたスマートフォンの訓練システムであれば非常に多くの人が、日常で容易に訓練が出来ることになり、仮に家族または友人が目の前で心肺停止などの緊急状態になっても、すぐに適正な一次救命の処置が躊躇なくできるようになり、助かる人が一人でも多くなるはず、との思いから今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

▼プロジェクトの内容

 現在は日本(当社)、韓国、アメリカの3社の共同で、このプロジェクトを進めています。既にアメリカのある政府機関との間でNDA(機密保持契約)契約、ビジネス提案までを完了しています。

この中で当社は技術開発を担っており、対外的な営業は韓国、アメリカの企業が担当しています。

アメリカのある政府機関に対して行った提案は

 ・CPR(心肺蘇生)の補助装置の機能を実現するアプリを内蔵したスマートフォンの提供

 ・訓練後の一連の結果が確認できるPC用の閲覧ソフト

により構成されるシステムです。

本年春にアメリカダラスでのアメリカのこの政府機関との間で、数名の役員を交えた会議が開催される予定でしたが残念ながら、COVID-19の影響で渡米が出来ずに延期となっています。

最終的にはアメリカのこの政府機関に対して提案をしているアプリを基に、大手スマートフォンメーカーへのアプリの搭載の働きかけを行う計画です。

アメリカのこの政府機関への当グループ提案に対しては、訓練への導入とは別に、いままで把握できなかった多くのデータの取得の可能性が期待されています。

 

▼今回のクラウドファンディングでできること

1.定性評価用の繰返し反復押圧のロボットを作製(レーザー距離計含む)して、スマートフォン
にインストールされたアプリがAHAのガイドラインに準拠しているかどうかの詳細な検証を行います。
 

 検証予定スマートフォンメーカーはアイフォンシリーズ、Sonyシリーズ、Galaxyシリーズ、Sharpシリーズとなります。中国メーカーの機器は予定していません。

 

2.リターンはスマホ用訓練アプリとPC用の閲覧アプリとなります。
この訓練用のアプリはリアルタイムフィードバック式です。

AHAが定めるガイドラインにある、どれだけの深さで押しているのかや、きちんと基に戻しているかなどが4秒間隔で精度良く音声や画面で告知されます。

androidのOSバージョン9.0以上で使用可能です。ただし、使用時の地域設定はアメリカ合衆国時のみとなります。

また、一通りの訓練後に実際にどれくらいの割合でAHAのガイドラインに対して実施されたかの状態をグラフなどで確認ができるのがPC用の閲覧アプリになります。

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

 1.現状

    圧迫深度 50~60mmの判定アルゴリズムは完了

       既にスマートフォン用としての特許は申請済み

    リリース判定 25N以下の判定

       基本アルゴリズムはほぼ完成

    GUI アメリカのある政府機関との会議用アプリは完成済

       現在は一般の人にも良く分かるようなGUIへの変更を検討しています。

 2.アメリカのある政府機関とのface to face Meeting

    COVID-19の影響が有り、短期的な日程の目途は立っていませんが、アメリカのある政府機

    関内での本プロジェクトの位置づけは高く位置づけられているので、渡米が可能になれば

    直ぐにでも日程の策定に進みます

 3.今回のクラウドファンドのプロジェクトに関して

    2021年6月末日の配布用のアプリの開発は80%は完成しています。

    ただ、残念なことに定性的に多くのメーカーのスマートフォンでどれくらいの距離を移動

    したかを検証する高精度測定器を当社は保有していません。

    過去に当社は医療用CPRの補助装置の開発への参加時に、この定性評価測定器を開発して完

    成させた経験がありますが、現在この測定器は医療用CPRの補助装置の生産工場に移管さ

    れ、医療機器の生産設備、当社から遠い距離に設置されている為に、当社が自由に使用で

    きる環境に有りません。

    今回のクラウドファンドではこの定性評価器を当社内に設置する費用の確保が目的です。

    

【プロジェクト終了要項】

リリース完了予定日    
2021年1月31日

ウェブサイト・アプリ内容    
スマートフォンに医療用のCPRメーターと同一の機能(圧迫深度、recoil情報のリアルタイムフィーバック機能)をさせることが可能となり、簡単にCPRの訓練が行えるようになるアプリの開発。

 

プロジェクトの詳細をひらく

プロフィール

KENJI NUNOKAWA

KENJI NUNOKAWA

リアルデザインは社員6人の小集団企業ですが、創業以来介護・ヘルスケア・医療の分野で大学等の共同研究などを通じて特に循環器系にまつわる技術の開発に携わってきました。 特に主就寝中の非侵襲・非拘束の生体情報センサーから読み取る呼吸・心拍・体動情報から、例えば女性の基礎体温、体調、血管、の余裕度などの判定を行います。 このほかに競泳の練習時のリアルタイム脈拍の測定なども行い商品化を目指しています。過去にはこれらの技術をベースにして医療用の無線式心電計の開発上市も行い、今でも医療機関で使われています。この心電計は在宅用で特に終末期の予測判断を行う目的で開発がされています。 今後どのような商品の提案が当社から発信されるか、是非ご期待して下さい。

リターン

500

訓練閲覧アプリ

訓練閲覧アプリ

スマートフォンのアプリを使って行った訓練の状態を、アメリカ心臓協会のガイドラインに対してどうだったかを事後に閲覧ができるパソコン用のアプリです。
対応パソコンはWindowsパソコンのみで可能です。
osはwindows10となります。
画面は参考画面で今後大きく変更されます。
開発には万全を期して臨みますが、新型コロナウイルスなどの影響よりスケジュールに遅延が生じる恐れがございます。あらかじめご了承ください。

支援者
4人
在庫数
495
発送予定
2021年6月
このリターンを購入する

10,000

スマートフォン用CPR訓練アプリ

スマートフォン用CPR訓練アプリ

スマートフォン用のCPRの訓練用のアプリです。例えば2リットルのペットボトルが空の状態で、ペットボトルの上にスマートフォンを置き、その上から両手でCPRと同じ圧迫~解放の繰返し動作を行います。
圧迫状態はアプリで表示されるメーターと音に合わせて行います。
この訓練中4秒ごとに直全の5回のうち3回がデータがアメリカ心臓協会のガイドラインから外れた場合は画面全体のフラッシュと文字表示、それに音声により状態がNGであることが告げられます。
本アプリは米国向けに開発されるもので、
 1.アナウンス、およびUIの表示は全て英文表示です。
 2.このアプリは、スマートフォンの設定が
    地域 アメリカ合衆国
   の時にのみ使用が可能です。
 3.Androidバージョンは9.0以上,ただしは一部の機種で
   動作が緩慢になる場合があります。
 4.アイフォンの場合は2年間の期間でのTestFlightでの
   配信となります。
開発には万全を期して臨みますが、新型コロナウイルスなどの影響よりスケジュールに遅延が生じる恐れがございます。あらかじめご了承ください。
         

支援者
19人
在庫数
制限なし
発送予定
2021年6月
このリターンを購入する

プロフィール

リアルデザインは社員6人の小集団企業ですが、創業以来介護・ヘルスケア・医療の分野で大学等の共同研究などを通じて特に循環器系にまつわる技術の開発に携わってきました。 特に主就寝中の非侵襲・非拘束の生体情報センサーから読み取る呼吸・心拍・体動情報から、例えば女性の基礎体温、体調、血管、の余裕度などの判定を行います。 このほかに競泳の練習時のリアルタイム脈拍の測定なども行い商品化を目指しています。過去にはこれらの技術をベースにして医療用の無線式心電計の開発上市も行い、今でも医療機関で使われています。この心電計は在宅用で特に終末期の予測判断を行う目的で開発がされています。 今後どのような商品の提案が当社から発信されるか、是非ご期待して下さい。

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