編集会議を、ソーシャル・ジャスティス基金の事務局で、

この本の作成についてアドバイスをいただいている西川正さん(ハンズオン!埼玉)と行いました。
西川さんは、『民主主義をつくるお金』というタイトル考案者でもあります。
このタイトルに込めた思いは、「お金の流れを変えられれば、社会を変えられる」だそうです。

 

民主主義って、つくるものなの?
民主主義に、お金がいるの?
と、一瞬違和感があるかもしれません。

 

アドボカシー活動という、社会的課題を解決するための政策提言をする市民活動には、
お金がいります。
社会を変える一歩は対話から、と日本各地に出かけ、対話の場を持つには、お金がいります。
みんなで話し、みんなで決めて、みんなでつくる
という民主主義の基本を守るには、最低限のお金がいります。

 

この本で、今の社会に対する危機感を背景に、
なぜ、民主主義をつくるお金なのか、あらためてお伝えできればと思います。
これまでの助成先への取材や、ソーシャル・ジャスティス基金の外部からの評価もおりこめればと企画中です。
ぜひ、応援ください。
 

新着情報一覧へ