プロジェクト終了報告

2017年07月07日

【プロジェクトが終了いたしました!!】

ご支援募集終了から3か月が経ちました。

 

改めて、このプロジェクトにご支援ご協力いただいたみなさま、そして今日まで見守ってくださったみなさま、深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました!

 

宗谷の鮭と利尻昆布を食べた鶏の卵を全国へー。

 

そのための第一歩として、新しい鶏舎を建てること。みなさまのおかげでこの6月いっぱいを以って完成いたしました。雪解けを待ってスタートした新鶏舎建設は地元建設会社様のご協力で着々と進み、予定通り6月中の完成を迎えることができました。

お盆までには新鶏舎に新しくヒヨコ90羽を迎え入れ、冬を越し様子を見て、春にはさらにヒヨコを迎える予定でおります。

 

残る作業は、最初のヒヨコを迎えるまでに、仕切り壁や産卵箱を作るなど細かい作業をこれから行っていこうと思います。

 

そして今回、みなさまからご支援いただいた資金は全額鶏舎建設費用に使わせていただきました。

 

 

リターンについても、6月発送のみなさまには無事お届けすることが出来、順次これから予定するみなさまにもお送りいたします。8月、10月、11月とリターン時期はありますが、ご希望の時期をお聞きするご連絡を追ってさせていただきます。

 

6月にお送りした方から、遠方の友人、知人に送ってほしいとご連絡をいただいたり、「今まで、卵の味だと思って食べていた味と違う。」「卵って、濃くなくこんなにあっさりした味だったんだ。」「だしがきいたような味がする。」などお声をいただきました。

ありがとうございます!嬉しいです!!

 

 

今後は、ホームページの作成とみなさまをご紹介するページも作り、宗谷の自然環境とともにファームの仕事、暮らしを全国へ発信していきたいと考えています。

 

目指すは、地元のちょっといいもん、です。

 

コレ美味しいから買ってきたよ、と遠方の友人への手土産のように、

こんなのあるから食べてみて、とやっぱり遠くの大切な人に送ったり。

 

カヤニファームの宗谷のしおかぜたまごが、地元にとって、そんな存在となり、地域の方々の手によって、全国へ届けられるものになりますように。

 

生産者として、子をもつ親として、日々を豊かに生き、地域で活気ある毎日を送ることが、結果として、未来の大人たち(今の子どもたち)の目に価値あるものと映るなら、こんなに嬉しいことはありません。

 

今後の活動も不定期ですがご紹介していきたいと思います。

本当に、本当に、ありがとうございました!

これからもよろしくお願い申し上げます。

 

カヤニファーム

代表 伊藤香織