ハーイ!みなさんお元気ですか!!カマルフリーダでフィリピン国ブラカン州バティアの
セントマーサエステートで現地ディレクターをしているデイヴ・ボックマンです。


私は米国で40年にわたり、コミュニティ開発にかかわってきた経験があります。米国のマイノリティや小さなコミュニティ(ネイバーフッド)を活性化するさまざまなコミュニティの支援を手掛けたあと、日本にきました。日本でも自治体のコミュニティ活性化のアドヴァイスなどを手掛けた後、学生ボランティアやJICAとともに、インドの被差別コミュニティのコミュニティ開発にかかわりました。今はフィリピンでスラムの元不法居住者の人々を支援するこのプロジェクトを現地で指導しています。


2011年にたちあがったこのプロジェクトの前身は、世界最大のゴミ捨て場、スモーキーマウンテンと呼ばれる場所からスタートし、そこから移住してセントマーサエステートに落ち着いた人々を6年間サポートしてきています。


さまざまな困難がありましたが、乗り越えられたのは子どもたちをなんとか立派にそだてたいという気持ちを共有している親たちや学校の先生、そしてみなさまのおかげです。このプロジェクトが完遂し、みなさまと手をとりあって喜べる日が近いことを予感しています。どうぞよろしく!!

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