【第二弾!】ロヒンギャ難民支援

こんにちは!

お久しぶりです。

 

SUAC For Peopleの松本真吏です。

実は、現在SUAC For Peopleとして二回目のReadyforに挑戦させていただいています!(下記がそのリンクです。)

 

 

 

前回は多くの方々に応援していただき、春にはロヒンギャ難民キャンプの方々に食糧を届けることができました。

私自身も、今回9月に現地に足を運び、現地のとても切迫した状況を目の当たりにしました。そして、皆さんがご支援くださった食糧がどれだけ重要なものか、生きるために必要なものなのか、身をもって感じました。

 

死にゆく赤ちゃんを見ました。腕も脚もガリガリにやせ細ってしまっていました。目は閉じられたままで、口が少し開いていました。水もミルクも何もないの、とお母さんが言いました。

 

数日前にダッカで友達の赤ちゃんを抱っこして、赤ちゃんってこんなにも重いんだね、なんて話していたのに。

 

生きるための食糧支援をしよう。難民キャンプを訪問した日、私たちはそう決意しました。

とにかく、一人でも多く生きていてほしい。

ミャンマーでの辛い経験を語ってくれたロヒンギャの人々のために、私たちは私たちができることをしたい、そう思いました。

 

今回のReadyforは残り15日。

現在、49人の方にご支援いただき80%を達成することができました。

本当にありがとうございます!

たくさんの方が、様々な場所から私たちの活動を応援してくださることが、本当に私たちの励みになっています。

あと、約2週間。引き続き、応援よろしくお願い致します!

 

今回も、来年の春にはもう一度現地調査と支援のフォローアップに向かう予定です。その報告もまたさせていただきますので、よろしくお願い致します。

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