こんばんは。パレスチナ・アマルの北村です。

 

この挑戦も、残すところあと6日。ネクストゴール達成まで、26%になりました。120人以上の方々にサポートいただきまして、本当に感謝いたします。

 

応援いただきました村上咲子さん、フェイスシステム株式会社さん、Himmelさん、フジイさん、Yayoi Yamazakiさん、Midori Sakaneさん、Maki Satoさん、摩耶さん、Takashi Kobukiさん、ありがとうございました!

 

中には追加購入して下さった方や、シリア刺繍「イブラ・ワ・ハイト」代表の山崎やよいさん、NPO法人「JIM-NET」事務局長の佐藤真紀さんからも応援頂きまして、身が引き締まる思いです。本当にありがとうございます。

 

さて、今回はその「JIM-NET」とのつながりの中でご縁をいただきました、ジュエリーデザイナーの高崎ゆきさんからのメッセージをご紹介いたします。

 

高崎さんには、5000円のリターンであるサブリーン・バッグの商品開発の際も、色々と助言いただき、お世話になりました。

 

 

また、ラスト・カフィーヤのはぎれで、イラクに逃れたシリア難民の女性たちが作る「くるみボタン イヤリング」や、3つの願いを刻んで作る「3wishes ブローチ」などにも、ご協力いただいております。

 

(イラクの難民キャンプにて)

 

(くるみボタン イヤリング)

 

そんな高崎さんの作るジュエリーがこちら!

とても繊細なつくりで可愛いです。

 

 

●なぜこのプロジェクトを応援するのか?

「まだ見たことのない文化に触れてみたい」とまず思いました。 援助という意味合いで応援したというよりも、世界の手仕事をもっと見て見たいという好奇心からの方が大きいです。 初めてラスト・カフィーヤを見たとき、中東の色づかいにとても感動しました。あの感動をまた味わいたいです!

 

●このプロジェクトを通して期待すること

パレスチナというと紛争のイメージが強く、私も知らないことばかりですが、パレスチナ刺繍というそこにある文化を通してパレスチナのことをもっと知れたり身近に感じられ良いなと思います。

 

ありがとうございます。パレスチナ刺繍の「モノ」としての魅力も発信いたしますね。

 

さて、残り6日。一気にネクストゴールも見えてきたようで、ワクワクしております。最後までがんばりますので、引き続き応援よろしくお願いいたします!

 

クラウドファンディングあと6日!

【パレスチナ刺繍の魅力を伝えたい!ガザ難民女性300人の誇りを】

https://readyfor.jp/projects/sulafa-japan

 

 

 

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