あなたは、小さいころ読んだ本を、覚えていますか? 

 

知らない世界を想起させるような、

ワクワクする本を読んだことはありますか? 

 

私たちは、同じ経験をカンボジアの子供たちにしてほしいんです。 

 

申し遅れました、学生団体SWITCHに所属している、

横山史人(よこやまふみと)です。 

 

 

今は東洋大学に通う傍ら、この学生団体SWITCHで活動しています。 

今回、学生団体SWITCHは、就学支援しているカンボジアの子供達に、

本を送ろうと計画しました。

 
カンボジアの子供達に本が必要だと自分が思った理由、

それは今年の3月にカンボジアへのStudy tourで

子供達を見たのがきっかけでした。 

 

SWITCHは毎年、カンボジアで子供達と運動会を実施しています。

その目的は、子供たちの情操教育のためです。 

運動会中、彼らはチームが勝つために考え工夫する。

勝敗が決まるたびに喜び、悔しがる。 
運動会による情操教育の効果を感じることができました。 

 

しかし一方で、現地の子供たちの中には、

勉強したい!という意欲があまりない子がいたり、

なんで勉強しているのかわからない子がいる、

という現状があることを知りました。 

 

今カンボジアに必要なのは、学びたい!

という意欲を掻き立てる何かなんじゃないか。 


そこで私たちは、本による図書支援での情操教育も必要と判断しました。 

本は、いろんな世界を疑似体験することができ、

多様な夢を見ることが出来るものです。 


それにより、様々な世界への憧れ、欲求、野心が出てきます。 
本は、読むことにより、世界を知り、今カンボジアの子供たちに必要な、

自己実現の欲求を高めることができると思いました。 

 

将来、こんなことがしたい。こんな人間になりたい。 
それを、本で授かってほしい。 

 

これが、現地の子供たちに対する、ぼくらの願いです。 
生まれた場所に関係なく、誰でも夢を追いかけられる世界を目指して・・・