初めまして。

学生団体SWITCH、ボランティア部部長の永山海斗です。


トイレ建設、井戸建設、道路整備、など他にも村の人たちからのニーズにより必要な支援はたくさんあります。

 

 

その中で僕たちは図書支援に決めました。

本を読むことで、今まで知らなかった世界や知識、

職業を知る事ができ、視野が広がると思います。

 

親や先生がいない時でも、本があれば勉強をする事が出来ると思います。


僕がカンボジアの村へ行って、

この村の人たちは問題を自分たちで解決しようとしていないと感じました。


それは自分たちで解決できるという事を知らないからです。
それでは自立する事は出来ません。

 

自分たちで解決できるという事を知れば、解決しようとする熱量は、

当事者である彼らの方が僕たちよりも高いはずです。

 

本を読んで色んな知識を取り入れたり勉強をしていけば、

自分たちで解決できるという事に気付くはずです。


気付けば解決しようとする。

そうする事で自立へと向かえるのではないかと思います。

 


”魚を与えるのではなく釣り方を教えよ”

この一歩前の段階です。


どうか村の発展の為にご協力をお願い致します。

新着情報一覧へ