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福島の子供達を自然豊かなシドニーでの保養ステイに招待したい!

福島の子供達を自然豊かなシドニーでの保養ステイに招待したい!

支援総額

564,000

目標金額 500,000円

支援者
34人
募集終了日
2013年7月25日
プロジェクトは成立しました!
3お気に入り登録3人がお気に入りしています

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2013年06月09日 21:50

子供達からのメッセージ(1)

今回保養ステイプログラムには、福島の小学生高学年の子供達10名が参加予定です。オーストラリア・シドニーでの一般家庭でのホームステイ、保養地での滞在を前に、親御さん、子供達本人より、被災の状況、シドニーで楽しみにしていることをお聞きしました。
数回に分けてお伝えします。

 


ゆーなさん(9才)の親から:
地震の時は全校生が校庭で親の迎えを待っていました。迎えに行った時、不安そうだった表情が、安心した表情になり帰宅した。しかしその5分後に津波が家の近くまで来て、お父さんの車が津波で流されてしまいました。3.11の後は一人でトイレに行くことが出来なくなり、また時々爪を噛むようになりました。

 

ゆーなさんが楽しみにしている事:
コアラを抱っこしたり、カンガルーに会ってみたいです。そしてオーストラリアの人たちと仲良くなりたいです。

 

Yuna’sparent says:
When I got to Yuna’sschool, after the great earthquake, all the children were gathered in the playground, waiting for their parents to pick them up.  Yunawas looking very anxious but when she saw me she became less tense.  Then, within 5 minutes after we got home, the tsunami came in and reached very close to our home. Her father’s car was washed away by the Tsunami.  After that time she became unable to go to toilet alone and sometimes I see her biting her fingernails.

 

Yuna(9 years old) says: 
I would love to cuddle a Koala and see kangaroos.  I am also looking forward to becoming a friend with Australians.

 

================


マユさん(11才)の親から:
原発事故が発生して、東京へ避難しましたが食べ物が少ししか無かったのにはびっくりしました。お腹いっぱいに食べられませんでした。

学校が始まるので、新潟の小学校に入れました。そこで、黒板消しの粉を見たクラスメイトが「放射能だ!」と言った言葉に傷ついていました。学校には行きたくないと言っていましたが、行かせました。福島に早く帰りたくてたまらないようです。富岡(福島県双葉郡)の友だちに会うと、ホッとしている様子です。

 

マユさんが楽しみにしている事:
世界遺産のオペラハウスを見学する事や、コアラに会う事を楽しみにしています。英語を勉強したいです。

 

Mayu’s parent says:
After the nuclear accident, we had to evacuate to Tokyo.  We were hungry and we were shocked to find that in the evacuation centre there was little food available.  At the start of the school term, we moved to Niigata where Mayu was enrolled in school.  When she arrived at her new school, Mayu was terribly hurt and upset when a classmate shouted, “Radioactivity!” and pointed at the chalk powder around the black board eraser.  Mayu did not want to go back to the school.  How

ever, I encourage her to go for the sake of her study.  She desperately misses Fukushima and wants to return.  She looks very happy when she meets her friends from Tomioka.

 

Mayu(11 years old) says:
I am looking forward to visit the Opera House, a world heritage and seeing Koalas.  I would like to study English.

 

皆さまからの温かいご支援、応援、誠にありがとうございます。
引き続きよろしくお願い致します。

シドニー・レインボー・ステイ・プロジェクト日本事務局代表 木島

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リターン

2,000

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『サンクスカード』
オーストラリアの絵ハガキに、参加する福島の子供たち、プロジェクトスタッフからの感謝メッセージを添えてお送りします。

支援者
12人
在庫数
制限なし

10,000

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『サンクスカード』
オーストラリアの絵ハガキに、参加する福島の子供たち、プロジェクトスタッフからの感謝メッセージを添えてお送りします。

『オーストラリアのエコバック』
エコに関心の高いオーストラリアで人気のオリジナルのエコバックをお送りします。

『オーストラリアのストラップ』
オーストラリアで人気のsmiggleのジッパー型ストラップをお送りします。

支援者
9人
在庫数
制限なし

10,000

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『サンクスカード』
オーストラリアの絵ハガキに、参加する福島の子供たち、プロジェクトスタッフからの感謝メッセージを添えてお送りします。

『オーストラリアの人気ラグビーチーム・ワラタの選手直筆サイン入りポスター』
オーストラリアの人気ラグビーチーム・ワラタのポスターに、現役で活躍しているグレッグ・ピーターソン選手の直筆サインをつけてお送りします。

支援者
2人
在庫数
18

10,000

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『サンクスカード』
オーストラリアの絵ハガキに、参加する福島の子供たち、プロジェクトスタッフからの感謝メッセージを添えてお送りします。

『オーストラリア先住民アボリジニの国際アーティストの直筆サイン入りエコバック』
オーストラリアの先住民アボリジニで、国際的に活躍するアーティスト、ワラナリさんの直筆サイン入りのエコバックをお送りします。ワラナリさんは、世界で多数の賞を獲得し、彼の作品はオーストラリアナショナルギャラリーにも展示されています。

支援者
7人
在庫数
12

50,000

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『サンクスカード』
オーストラリアの絵ハガキに、参加する福島の子供たち、プロジェクトスタッフからの感謝メッセージを添えてお送りします。

『オーストラリアのアロマセラピーオイル』
オーストラリアのピュア・アロマセラピーオイル。ユーカリ、ティーツリーなど、オーストラリアにだけ生息している植物の貴重なオイルを贈呈します。

『ホームページにお名前を掲載』
プロジェクトのホームページに、協賛者として企業名、又は個人名を掲載致します。(希望者のみ)

支援者
5人
在庫数
15

100,000

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『サンクスカード』
オーストラリアの絵ハガキに、参加する福島の子供たち、プロジェクトスタッフからの感謝メッセージを添えてお送りします。

『先住民アボリジニアーティストのプリントカード』
先住民アボリジニで、国際的アーティスト、ワラナリさん作品のプリントに直筆サインを付けてお送りします。世界で多数の賞を獲得した作品はナショナルギャラリーにも展示されています。

『ホームページにお名前を掲載』
プロジェクトのホームページに、協賛者として企業名、又は個人名を掲載致します。(希望者のみ)

支援者
1人
在庫数
4

100,000

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『サンクスカード』
オーストラリアの絵ハガキに、参加する福島の子供たち、プロジェクトスタッフからの感謝メッセージを添えてお送りします。

『世界遺産ブルーマウンテン内の滞在施設宿泊券』
シドニー近郊の世界遺産ブルーマウンテン内の滞在施設カルナセンターのスイート1泊宿泊券を贈呈(1部屋2名、シャワー・トイレ付き)。広大な敷地には、ユーカリの森や滝があり、カンガルーに遭遇するチャンスも。

『ホームページにお名前を掲載』
ホームページに協賛者として企業名、又は個人名を掲載致します。(希望者のみ)

支援者
0人
在庫数
5

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