プロジェクト実施報告

皆さまお世話になります。

3月になりようやく春が近づいてきたなと感じる昨今ですが、皆さまにおかれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。

 

この度はこのReady forを通じまして、皆さまから暖かいご理解、ご賛同、ご支援いただきましたこと心より感謝申し上げます。

まだまだやるべきことは多くある中、~2/28までのプロジェクト実施期間が終了いたしましたので皆様にご報告したく思います。

 

早速ではありますが、今回モンゴル本国から三名のモンゴル人を招聘することができました。

・BUDEE BOLORTSETSEG(馬頭琴奏者)

・GALBADRAKH NOMIN-ERDENE(馬頭琴、シャンズ奏者)

・DEMBEL MUNKHDEL GER(通訳)

 

昨年12月10日にオープンいたしました「馬頭琴茶屋 和音」を拠点に、世界唯一の「日本・モンゴル民族博物館」、各イベント等連日に渡り活動をおこないました。

 

画像左側:馬頭琴

画像右側:シャンズ

 

これからも私たちの活動はいろんな形で、過疎高齢化の波を食い止め明るい未来が創造できるまちづくりを目指しています。

当然わたしたちだけで解決できる問題ではありません。

過疎高齢化は日本にとって大きな社会問題となっています。

そんな問題を解決するひとつのきっかけになればと思っています。

今後とも、みなさまのご理解、ご賛同、ご支援をどうぞよろしくお願い申し上げます。

 

この度は多くのあたたかいご支援、本当にありがとうございました。

 

丹後但馬まちづくりチャレンジ スタッフ一同

 

決算報告

・ビザ取得費用  3万×3名=9万

・渡航費用    10万×3名=30万(往復)

・滞在費用    30万×3名=90万(宿泊費、食費)

・機材準備費   50万(PA、音響、照明等)

・移動経費    20万

 

合計 199万(今回集まった¥551,000を活用させていただきました)

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