私は同志社大学に通う大学1回生の池田明日香です。 

私は現在京都に住む大学生です。大学の授業で人口減少に伴い、空き家が増加してきていることを学びました。空き家があることで町の景観が悪化したり、空き家が倒壊し動物の住み床になり獣害問題が発生したり問題が広がっていってしまいます。そこで竹田にある空き家の問題を解決するために「きれい事」が立ち上がりました。 

 

 

空き家といっても見た目がボロボロの家だけではありません。一般的に見ても人が住めそうなきれいな空き家もあります。私たちはそんな空き家について二つの視点から問題解決に行っていきたいと考えていきたいと思っています。 


まず一つが、空き家内に存在するごみの問題です。ごみのなかにもまだ動くけど使わなくなった家電や服、本など多種多様なものがあります。私たちはそれらをバザーやフリーマーケットなどのイベントを開催し、再利用を促したりモノの新しい出会いが生まれるきっかけになると良いと考えています。 

 


二つ目に、地域の方に空き家の問題をしっかりと認知してもらうことです。事前に空き家について地域の方に聞いてみました。すると意外にどこに空き家があるかわからないという意見が出ました。まず地域の方が空き家問題を知ることで将来的に対策ができ、空き家減少につながると思います。今年の夏は空き家マップを作成し地域の方と竹田の未来を考えていきたいです。

 

 

 人が生活していく上でごみは必ず出てきてしまいます。仕方ないことですがごみにより地域の景観が悪くなったり、まだ使えるモノが使われなくなっていってしまうのはとても悲しいことです。私たちは、地域の将来に目を向けこのプロジェクトを進めていきます。よろしくお願いします。