田舎パンで22世紀の未来を想像する。信州と東京がつながる場づくり!

田舎パンで22世紀の未来を想像する。信州と東京がつながる場づくり! 4枚目
田舎パンで22世紀の未来を想像する。信州と東京がつながる場づくり!
田舎パンで22世紀の未来を想像する。信州と東京がつながる場づくり! 2枚目
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田舎パンで22世紀の未来を想像する。信州と東京がつながる場づくり! 4枚目
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月26日(水)午後11:00までです。

支援総額

1,722,000

NEXT GOAL 2,700,000円 (第一目標金額 1,350,000円)

127%
支援者
119人
残り
11日

応援コメント
futuremotel
futuremotel11時間前白井さん頑張ってください! 応援してますよー!!白井さん頑張ってください! 応援してますよー!!
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月26日(水)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

【達成のお礼とネクストゴールについて】

 

5月23日よりスタートしたクラウドファンディングですが、9日目に目標金額である135万円を達成しました。

 

ご支援頂きまして、心より感謝致します。ありがとうございます。学生時代からの友人、旅で出会った旅友、アウトドアを通じて出会った友人、会社時代の先輩、移住した信州の仲間たち、故郷西大井の民、あの日のイベントでパンを食べてくれた皆さんからのご支援でした。今までやってきた活動に共感していただき、そしてこれからやっていく活動の後押しを頂きました。本当にありがとうございます。

 

クラウドファンディングが成立しなければ、農家さんとの懸け橋になる業務用の製粉機購入を見送る必要がありました。

 

しかし、皆さまからのたくさんのご支援のおかげでプロジェクトを決行できることになり、心から嬉しく思います。コメントやメッセージで、ページに書いてあるような想いに共感してくださったというお言葉や、応援していますというようなコメントをいただく度に、たくさんの方に支えられて今、目標に向かって取り組めていることを改めて実感しています。本当にありがとうございました。正直書くと、ちょっと照れくさい気持ちです。

 

そして、現在着々と準備が進む中で、ネクストゴールを設置させていただくことといたしました。次の目標金額は270万円です。

 

・玄麦を小麦粉に製粉をするために、専用の部屋を設ける必要があります。そのためのエアコン、水道工事費用、新設の壁、新ドア、塗装をDIYするための建材費用

 

・信州産小麦で作るパンを安定して供給するための資材や道具拡充

 

仮にネクストゴールの金額を達成できなかった場合も、自己資金を元に実施はさせていただきますが、皆様からの多くのご支援いただけますと幸いです。

 

皆さまからの想いを無駄にしないよう努めてまいりますので、残りの期間、引き続きのご支援のご協力、そして、拡散・広報のご協力のほどどうぞよろしくお願いいたします。

 

2024年6月3日追記

テンパーニュ 

白井康平

 

 

はじめに

 

農に寄り添うパン屋を目指して、信州と東京のマルシェを中心に活動する、2拠点パン屋「テンパーニュ」の白井康平です。

 

信州近隣の農家さんの、農薬・化学肥料を使わずに育てた麦だけを使い、しっかり発酵させた原始的なハード系のパンを焼いています。

 

カンパーニュという田舎パンを通して、生まれ育った東京・西大井と移住した信州、都市と地方をつなぐ場所を作りたいと思っています。

 

 

 

二度の脱サラを経て、パンづくりに至るまで

 

サラリーマンとしての日々に限界を感じて、一度目の脱サラをした後、計47カ国を旅しました。

 

背負えるだけの荷物でアメリカ、スウェーデン、ラダックと数百キロのロングトレイルを歩き、シンプルに生きるヒントをもらいました。

 

(星野道夫に憧れてアラスカへ)

 

(アメリカのジョン・ミューア・トレイル)

 

帰国後、アウトドア・アパレルのパタゴニアで働きながら環境と経済のバランスを学び、その後、オーガニックコットン専門商社に就職しました。

 

そこでは、持続可能な未来をつくるための事業にやりがいを感じながらも、生産地に赴いて交流したインドの綿農家さんの経済状況と、展示会で訪れたニューヨークの高級デパートの買い物客とのギャップに違和感を覚え、ローカルなものづくりや農に対する思いが強くなっていきました。

 

©Panoco Trading

 

2015年、イギリスのエコロジー思想家サティシュ・クマールさんのお話を聞く機会があり、「手を使いなさい」という言葉が、自分の中に強く引っかかりました。会社員として、頭だけを動かして、パソコンに向き合う日々に、疑問を感じていたためです。

 

そんな中出会ったのが、ブーランジェリー・ドリアンの田村さんが書いた「捨てないパン屋」という本です。今までの旅やアウトドア、オーガニックコットンの経験が繋がり、直観でこれだと思いました。やっと手を使える、そんな想いだったかもしれません。

 

(ドリアンでの修行・成形)

 

早速パンを取り寄せて食べてみたところ、これまで経験したことがない、滋味深い美味しさに驚きました。自分も手を動かしてつくってみようとパンを焼き始めたタイミングで、コロナ禍となり、オーガニックコットンを広める仕事も大切でしたが、オフィスワークをしている場合ではないと考えるようになり、2回目の脱サラを決意します。

 

(ドリアンでの修行・焼成)

 

退職後、運よくブーランジェリー・ドリアンの研修生となり、住み込みかつマンツーマンで、パンづくりを学びました。旅人、会社員、と楽な人生を歩んできた私には、職人として働くことは、とても大変でした。脳と身体がリンクしていないような感覚で、愛あるお叱りをいただきながら、必死で食らいつき、落第ギリギリでしたが、無事に卒業して、自分自身でパンをつくっていくようになります。

 

 

修行後の2020年、祖母の家がある長野県佐久市に移住しました。

 

農薬や化学肥料に頼らず麦を育てる農家さんとの出会い、パンづくりという嗅覚・味覚・触覚などの五感を意識した働き方は、会社員時代とはまた違った喜びややりがいを感じています。

 

(天パーをイメージして)

 

 

テンパーニュのパン

 

信州近隣の農家さんによって農薬・化学肥料を使わずに育てられた麦だけを使い、フランスの伝統的な製法でしっかり発酵させた原始的なハード系パンを焼いています。

 

 ・消化しやすいパンを

 

ヨーロッパの伝統製法でパンを作ると、乳酸発酵が行われてグルテンが分解され、消化しやすいパンになります。体にとってより負担の少ない、しっかり発酵させたパンを食べてもらいたいという思いがあります。乳酸発酵によって生まれる酸味、旨味もまた味わい深いです。

 

(1kgの食事パン)

 

 ・全粒粉として丸ごと食してもらいたい

 

全粒粉は精製小麦と異なり、胚芽やふすまと一緒に製粉するため、ミネラル・ビタミン・食物繊維を多く含みます。農家さんが丹精込めて育ててくださった麦を、余すことなく食し、その滋味深さを味わっていただきたいと思っています。

 

(全粒粉100%のブリオッシュ)

 

 ・象徴としてのカンパーニュ

 

テンパーニュの代表的なパンが、田舎パンという意味のカンパーニュです。全粒粉小麦、ライ麦でつくる滋味深い大きな食事パンで、さまざまな農家さんから、麦を買わせてもらっています。

 

品種や育て方も各農家さんで異なるため、その時使う麦によってパンの味わいや食感などが異なります。また、季節によって発酵も変化します。それぞれの農家さんの麦の個性や季節を掛け合わせた、一期一会のカンパーニュを楽しんでもらいたいと思っています。

 

そして、カンパーニュの語源には、「パンを分け合う人々」という意味があります。「限りある」という意識をもって地球資源を分かち合い、共に行動する仲間を増やしていきたいと考えています。

 

(全粒粉100%のカンパーニュ)

 

 ・スローフードを体現したパンを

 

麦以外にも、りんご、プルーン、ほおずき、胡桃、ナチュールワインなど信州の季節の食材を使ったパンを焼いています。こうしたスローフードを体現したパンたちを広げていきたいです。

 

(全粒粉100%の信州里山シュトレン)

 

 

信州と東京がつながる場づくり

 

当初、移住先の信州で薪窯パン屋開業を目指し、地域の方々のお力を借りながら物件を探していました。しかし、納得いく物件になかなか巡りあうことができずに数年が経過し、もどかしい日々が続いていました。

 

そんな中、同業の方から大きな業務用オーブンを譲っていただけるお話をいただきました。

 

現状、設置場所としてスペースが確保できるのは実家の元電気屋のみ。将来的に信州で薪窯パン屋を作るという想いに変わりはありませんが、今の状況から一歩進むために、まずは地元でお店をつくることを決意しました。

 

(佐久の菜の花畑、浅間山と共に)

 

・お店の場所

 

東京都品川区の西大井というエリアで、昔は商店街として活気がありました。父の電気屋さん、八百屋さん、肉屋さん、文房具屋さん、靴屋さん、洋服屋さんがありましたが、今は1つも残っていません。それらが取り壊され、単身向けマンションが立ち並ぶエリアになり、街は少しずつ無機質に変わっていきました。

 

しかし、ここ数年でコーヒー屋さん、花屋さん、洋服屋さんなどの新しいお店がオープンするようになりました。体の細胞が新陳代謝をしていくように、街も生まれ変わっていきます。パン屋が少ない西大井、そんな街のスパイスとして、私のパン屋があるといいなと思っています。

 

(西大井のお店)

 

・食の背景を伝える

 

都市で暮らしていると、食べ物のプロセスや、生産者さんを思い浮かべることは、なかなか難しい状況にあります。都市生活の忙しさから効率が重要視され、「より早く簡単に」が加速した結果、健康や命の尊厳をかえりみずに生産された食べ物が増えていますが、そうではない選択肢がもっとあるといいと思っています。

 

値段や効率という価値だけではない、食の背景を知った上で選択するという習慣を広めていくために、自身とつながりのある信州の農家さんのこと、どんな過程を経て育てられたものなのか、リアリティを持って伝えていきたいと考えています。

 

(自宅のライ麦が出穂する)

 

 

22世紀の未来へ

 

食について考えるきっかけを増やすことで、消費者にとどまらずに、自ら手を動かして行動する仲間を増やしたいという思いもあります。

 

東京での地産地消は困難も伴いますが、地方では当然のように実践されていることが多く、可能性を秘めています。東信地域では、小麦農家さん主催のマルシェがあり、小麦を栽培するひと・パンを焼くひと・パンを食べるひと、それぞれの立場で持続可能な社会を目指しています。そういったモデルを身近に感じていただきたいですし、都市でもベランダ菜園やシェアファーム、週末だけ地方へ等、できることも増えています。

 

(マルシェの様子)

 

奇しくも私の親族には、農民連を立ち上げ、国産品の推奨を訴え続けた小林節夫さんという方がいました。「一箸(はし)でも一口でも国産品を」。少しでも日本でつくったものを食べ、応援していこうという思いは、今も昔も同じです。小麦粉の自給率は13%。彼の想いもしっかり受け継ぎながら、信州の素材を使い続けていきたいと思っています。

 

(酪農をしていた時期の小林節夫さん)

 

いろんなものが専門性を持ち、魔法のようにつながりが見えづらい世の中でもあります。地球が再生できる範囲での消費に抑えて、100年後である22世紀の未来も美しい自然が残っていくことを願っています。そのために、私ができる微力なことが、信州での農薬・化学肥料なしで育てられた麦を使って、伝統的なパンを焼くことです。

 

(信州素材のパン)

 

全国には、同じ志を持ったパン屋がたくさんいて、根っこでみんな繋がっています。淡い連帯感です。それぞれの地域でカルチャーをつくり、情報交換をしてつくり上げる22世紀の未来を、私は想像しています。旅、商社とグローバルな世界を見てきた私が辿り着いた、ローカルへの可能性を実現していきます。 

 

(佐久の素材とパン)

 

 

プロジェクトの内容

 

・資金用途

 

パン屋開業には、総額で1,000万ほどの資金が必要です。自己資金、親族から借入、融資、東京都の助成金とお金を集めましたが、物価上昇の影響や、DIYなど最大限やりくりをしても資金が不足しているのが現状です。

 

そこで今回みなさまからご支援を募り、小麦農家さんとの直接取引に欠かせない業務用製粉機「日本製の石臼製粉機費用135万」として活用させていただきたく思います。

 

※プロジェクトを達成しなければ、全額支援者の方々へご返金となるAll or Nothingというルールにさせていただきました。

 

※達成金額からREADYFOR手数料(17%)、税金(10%)が引かれます。

 

(購入予定の日本の石臼の製粉機)

 

当初は、ヨーロッパの効率の良い製粉機を検討していましたが、戦争や円安という社会情勢をきっかけに、改めて私自身のパンづくりについて考えました。

 

「信州の麦を使ってパンを焼くのだから、製粉機も石も日本のものを使いたい」。

 

日本製は、ヨーロッパのものよりも生産効率は悪いのですが、ゆっくり挽けて香りが立ちます。

 

そもそも私がつくりたいパンは、世の中を席巻するファーストフードに対するスローフードです。非効率と効率とのせめぎあいがあるのは事実ですが、スローに働くこと、それ自体が幸せな時間になるようにと願っています。

 

(昨年旅したラダックの水力製粉機)

 

・製粉機が信州の農家さんとの架け橋に

 

長野県は、山間部に位置しています。北海道のような、広大な土地を活かした規模の大きな小麦農家さんはいません。そこで、いつも問題になるのが設備です。

 

小麦は収穫してからが大変で、乾燥、精麦を経て、粉にする製粉機が必要になります。昔は、地域に共同で製粉する設備がありましたが、だんだんと姿を消していきました。どこかに製粉を委託することもできますが、小麦粉原価は上がってしまいます。高額なパンにしたくありませんが、販売するパンの価格も上げざるをえなくなってしまうのです。

 

(収穫したライ麦)

 

そこで、パン屋として製粉機を導入することで、農家さんとの橋渡しが直接できるようになります。つまり、コストも抑え、食べてもらう方にもより良い価格で提供でき、三方よしという形がつくれます。

 

(農家さんたち)

 

また、テンパーニュのパンには全粒粉を多く使用しており、都度製粉することでフレッシュな全粒粉を使うことができます。小さな製粉機だとやりくりが難しいため、店舗を作るにあたって業務用の製粉機を導入したいと思っています。

 

 

・スケジュール

 

店舗オープンは、10月を目指しています。電気、水道工事など業者さんにお願いすることと、費用を抑えるためのDIYを併用する、ハーフリノベーションをします。その合間を縫って、信州・東京のマルシェに出店予定です。DIYに集中するほうが効率的ですが、みなさまに会えることが励みになるので、マルシェ出店と並行したいと思っています。

 

(DIY)

 

・最後に

 

今後は、東京の店舗と信州のマルシェ、2拠点での販売を続けていきます。フレッシュな全粒粉を使ったリアルなフードを届け、地味だけど滋味深い、大きな食事パンをみなさんに食べてもらいたいです。東京の西大井で、長野県東信地区のカルチャーを伝えていきたいと思います。ご支援いただけますと幸いです。  

 

(農家さんたち)

 

 

応援メッセージ

 

広島/岡山:ブーランジェリー•ドリアン 田村 陽至さん(パンの師匠)

 

白井くんと出会ったのは、うちのお店で5ヶ月の研修をしてくれていた時です!パンづくりも、自営業や表現活動も始めたばかりだったので、最初は大変でした。何度も「悔しくないのかー!」と、声をかけました。最後の一月で、急成長して、積極的になって、自分を表現する喜びも感じるようになった白井くん。その後は、旅の経験を生かしながら、唯一無二のパン屋活動をしていて、見ていて楽しく心強いです。是非是非頑張ってね*\(^o^)/*

 

 

青木村:自然小麦の会KOMUGI365事務局、株式会社よしとも代表 宮入隆通さん(農家さん)

 

白井くんのパンは彼の性格のままのまっすぐなパンで、小麦の味がしっかり分かる、小麦農家からすると、ちょっと自慢したくなるようなつくり方をしてくれている。

 

長野でお店をやってもらおうと物件案内をしたり、いっそのことウチの社員になってパンを焼いてもらおうとしたくらい、テンパーニュのパンが好きだ。

 

そんな彼が、東京で店舗をつくろうとしている。KOMUGI365の小麦も、いよいよ東京進出となるので、とても楽しみです。応援しています!

 

 

小諸:にちげつ堂 竹内賢さん(農家さん)

 

「つくりたいパンにあった小麦」ではなく、「小麦にあったパンをつくる」

 

このフレーズが何より印象的。 物静かでおとなしそうな白井さん、知的で思慮深い一方で、行動力があり、培った見識も広い方。 うちの小麦に対して忌憚のない意見をいつもいただき、生産者としては貴重な存在です。

 

そんな白井さんが焼き上げるパンは、無骨でワイルドな顔を持つ。ゆっくりシンプルに小麦の旨みを引き出したパンは、無肥料で育てた小麦と相性の良さを感じます。

 

満を持しての東京出店、応援していますし、手伝いに行きます!

 

 

佐久:Maru Cafe 柳澤零・真理さん

 

テンパーニュが、パンづくりを通して何を実現していくのかーー

 

生産者やその土壌を育む大地と繋がりながら、それを叶えていくための大きな一歩を、心から応援しています。 パン職人に留まらず、彼が歩んできた人生をまるごと生地に詰め込んで、多くの方にテンパーニュとしてのメッセージを今後も届けていけるように、皆様のあたたかなご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

小諸:りんご家sukegawa、 朝の環主催 鮏川理恵さん(マルシェ主催)

 

朝のひかりのなか、凛とした佇まいでならぶテンパーニュのパン。 その光景が大好きです。 静かな美しさ、そして深い味わい。 白井さんの生きるさま、そのもののようなパン。 暮らし、旅、繋がり、想い。 真摯に生きている白井さんが その全てで焼くパン。 白井さんの表現であるパン。 だから こんなにもうつくしいのだな。と いつもおもうのです。 朝の環にでたいです。と、はじめて声をかけてくれたときのこと。 穏やかな落ち着きのなかに、しなやかなつよい想いを感じてどきどきしたのを今でも覚えています。

 

そんな白井さんのあらたな挑戦。 またどきどきしながらたのしみに応援しています。

 

 

佐久:EDIT COFFEE ROASTERY 井出太輝さん

 

2022年より、佐久市でコーヒーロースタリーをしています。

 

柔らかでスッキリとした後口や、フルーティーな店のコーヒーに合うメニューを試行錯誤する中で、白井さんのカンパーニュは外せませんでした。シンプルであり、コーヒーの特徴を引き立てながらも、その深みを感じさせてくれる味わいが、テンパーニュさんを象徴しているようです。

 

熟成するテンパーニュさんとの今後のマリアージュが楽しみです! 応援しています!

 

 

佐久:節夫文庫事務局 湯浅ちなみさん(小林節夫さんの長女)

 

節夫文庫は、「農と食」を大事なテーマにしています。3年前にご夫婦で来館したとき、農業がつくる食糧、環境、文化などの奥深さに話が弾み、小林節夫が伝え続けたモノに、「シンパシーを感じる」と、夢を語ってくれました。
 
「農に寄り添うパン屋」さんに向けて、大きな一歩を踏み出したテンパーニュ!応援しています。

 

 

西大井:フリーランスバリスタ/ambos coffee ディレクター末包翔子さん

 

白井さんが、ambos coffeeに顔を出してくださったのをきっかけに、彼の地元・西大井と現居住地・長野の二拠点でパンづくりを目指しているお話を伺い、それからずっと応援させていただいています。

 

約1年の間に、ambos coffeeでもテンパーニュの販売会を2度ほど開催させていただいていて、ローカルの皆さんと共に、ご近所での実店舗オープンを心待ちにしています。中には店舗準備中のご実家である「白井電気」を昔からご存知の方もいらっしゃったり。

 

白井さんの味わい深いパンが、どんな風に町に温かさを広げていくのか、楽しみにしています!

プロジェクト実行責任者:
白井康平(テンパーニュ)
プロジェクト実施完了日:
2025年10月31日

プロジェクト概要と集めた資金の使途

今回のプロジェクトでは、2拠点パン屋のテンパーニュが、東京の西大井で、パン屋をオープンします。本クラウドファンディングでいただいたご支援金については、製粉機設備の費用135万円に充てさせていただき、大切に活用させていただきます。

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プロフィール

1983年東京都出身。会社勤めをするが5年で挫折。世界47ヶ国を旅し、海外ロングトレイル1000kmを歩く。アウトドアブランドのパタゴニアを経て、5年間オーガニックコットン専門商社パノコトレーディングで勤務。インドの綿花栽培、アメリカでの展示会などグローバルな社会を見たのち、ローカルに、そして手に職をつけたいという思いから、広島のブーランジェリー・ドリアンでパン修行。その後、薪窯パン屋の開業を目指し、母の故郷である佐久市に移住し、テンパーニュとしての活動が始まる。現在、東京と信州の2拠点で活動し、農に寄り添うパン屋を目指しています。材料は信州産の無農薬・化学肥料なしの麦を使い、農家さんから直接仕入れています。しっかり乳酸発酵させて、原始的なハード系のパンを焼いています。

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リターン

3,000+システム利用料


お気持ちコース

お気持ちコース

感謝のメールを送らせていただきます。

支援者
11人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年8月

10,000+システム利用料


スモールビジネス応援

スモールビジネス応援

■これから商売を始める方への参考に、融資の際に使用した事業計画書とプレゼン資料をPDFで送付致します。

1)佐久穂町商工会での、プレゼン資料(24枚)
2)融資の際に提出した事業計画書(5枚)(貸借対照表や損益決算など)
3)助成金申請のときの補足資料(5枚)(4P、SWOT分析など)

■お礼のメールを送らせていただきます。

支援者
17人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年8月

10,000+システム利用料


感謝のお手紙 -ふわふわ-

感謝のお手紙 -ふわふわ-

感謝のお手紙を郵送させていただきます。

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年8月

30,000+システム利用料


感謝のお手紙 -もさもさ-

感謝のお手紙 -もさもさ-

感謝のお手紙を郵送させていただきます。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年8月

50,000+システム利用料


感謝のお手紙 -くるくる-

感謝のお手紙 -くるくる-

感謝のお手紙を郵送させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年8月

100,000+システム利用料


感謝のお手紙 -もじゃもじゃ-

感謝のお手紙 -もじゃもじゃ-

感謝のお手紙を郵送させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年8月

300,000+システム利用料


感謝のお手紙 -ちりちり-

感謝のお手紙 -ちりちり-

感謝のお手紙を郵送させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2024年8月

10,000+システム利用料


定番パン4点のセット

定番パン4点のセット

■カンパーニュ、ライ麦100、ブリオッシュ、スペルト100。

石臼で挽いたフレッシュな全粒粉をたっぷりと使います。麦は、信州産の農薬・化学肥料を使わずに育てたものです。

※お店が出来次第、随時発送させていただきます。
※送料含みます。

■感謝のお手紙同封

支援者
42人
在庫数
7
発送完了予定月
2025年6月

10,000+システム利用料


西大井のお店で使えるチケット 8,000円

西大井のお店で使えるチケット 8,000円

東京のお店で使える8,000円分のチケットです。

※1,000円綴りが、8枚です。
※おつりは出ません。
※有効期限:発行日(お店オープン日)から6ヵ月内

■感謝のお手紙をチケットと共に郵送いたします。

支援者
29人
在庫数
20
発送完了予定月
2025年5月

30,000+システム利用料


春夏秋冬のパン -4回のお届け-

春夏秋冬のパン -4回のお届け-

春夏秋冬の季節に4回パンを発送いたします。

石臼で挽いたフレッシュな全粒粉をたっぷりと使います。麦は信州産の農薬・化学肥料を使わずに育てたものです。

※12月、3月、6月、9月の前半に発送いたします。
※1回で、2-3個のパンを予定しています。
※送料含みます。

■感謝のメール

支援者
11人
在庫数
19
発送完了予定月
2025年10月

30,000+システム利用料


出張お話会

出張お話会

支援者様のイベントとして、テンパーニュがお話させていただきます。

通常お金はいただいておりませんが、クラウドファンディングの支援リターンとして用意させていただきました。

内容は、2023年インドのチベット文化圏ラダックの伝統的なパンを学ぶ旅について(各地をホームステイしながら体験した循環型の生活や、麦の栽培からパンになるまでの工程、ヨーロッパの伝統的なパンとの違い、環境問題に対する先進的な取り組み等)、もしくはパン屋になるまでの軌跡やパン修行時代のお話をさせていただきます。これまで長野県で3回のお話会をさせていただいた実績があります。

※開催時期と場所は支援者様と協議させていただきます。
※有効期限は、10月の開業から、1年以内とします。
※首都圏と長野県を想定しておりますが、それ以外の地域は、別途交通費をいただく形となります。

支援者
2人
在庫数
3
発送完了予定月
2025年11月

50,000+システム利用料


【一般の方向け】パン教室

【一般の方向け】パン教室

東京のお店にて、ヨーロッパの伝統的なカンパーニュのつくり方をお教えします。

ご自宅などに伺って、カンパーニュのつくり方を教えることも可能です。

※首都圏・長野県エリアを想定していますが、それ以外は、別途交通費をいただく場合がございます。
※パン教室のゲストとして呼んでいただいても大丈夫です。その場合は材料費など追加費用をいただく可能性がございます。
※有効期限:開業から1年以内

支援者
2人
在庫数
3
発送完了予定月
2025年11月

70,000+システム利用料


定期便(スモール)12ヵ月 -お手紙同封-

定期便(スモール)12ヵ月 -お手紙同封-

開業してから、毎月パンを送らせていただきます。

※2-3個になるかと思います。
※12か月後、優先的に定期購入のご案内をさせていただきますので、継続することも可能です。

■感謝のお手紙

支援者
0人
在庫数
20
発送完了予定月
2025年11月

120,000+システム利用料


定期便(ラージ) 12ヵ月  -お手紙同封-

定期便(ラージ) 12ヵ月 -お手紙同封-

開業してから毎月パンを送らせていただきます。

※1回で、3-4個のパンを送付させていただきます。毎回、お手紙をつけさせていただきます。
※12か月後、優先的に定期購入のご案内をさせていただきますので、継続することも可能です。

■感謝のお手紙

支援者
1人
在庫数
9
発送完了予定月
2025年11月

プロフィール

1983年東京都出身。会社勤めをするが5年で挫折。世界47ヶ国を旅し、海外ロングトレイル1000kmを歩く。アウトドアブランドのパタゴニアを経て、5年間オーガニックコットン専門商社パノコトレーディングで勤務。インドの綿花栽培、アメリカでの展示会などグローバルな社会を見たのち、ローカルに、そして手に職をつけたいという思いから、広島のブーランジェリー・ドリアンでパン修行。その後、薪窯パン屋の開業を目指し、母の故郷である佐久市に移住し、テンパーニュとしての活動が始まる。現在、東京と信州の2拠点で活動し、農に寄り添うパン屋を目指しています。材料は信州産の無農薬・化学肥料なしの麦を使い、農家さんから直接仕入れています。しっかり乳酸発酵させて、原始的なハード系のパンを焼いています。

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