プロジェクト概要

 

【NEXT GOAL 挑戦中 !!】
 

クラウドファンディング目標金額の100万円に、無事に達成することができました!ご支援頂いた全ての方、クラウドファンディング実行にご理解とご協力を頂いた全ての方に、感謝を申し上げます。


このクラウドファンディングをきっかけに、上野天神祭の魅力が、一人でも多くの方に伝われば幸いです。目標金額は達成しましたが、クラウドファンディングは10月19日(木)まで続きます。いただいた資金は、駐車場の整備やより多くの方々に広めるための宣伝費用として使用させていただければと思っております。

 

引き続き、皆様の温かいご支援をよろしくお願い致します。

 

 

〓 三重県・伊賀市が誇る400年の伝統"上野天神祭"を未来へ

 

はじめまして、上野天神祭行事を運営している、上野天神祭地域振興実行委員会です。

 

私たちは三重県伊賀市の様々な団体によって構成された委員会で、上野天神祭の事業支援や継承支援をしています。上野天神祭のダンジリ行事は、昨年ユネスコ無形文化遺産に登録されました。全国の人に祭に訪れて頂きたい思いから、今年から土日開催に変更にもなりました。

 

上野天神祭は例年大変な混雑となり、お陰様で年々多くの方が足を運んでくださるようになってきています。しかしその一方、来場客のみなさまに対応できる資金不足や人手不足の問題と直面しています。「400年の歴史を持つ上野天神祭を未来の子どもたちへ伝えたい!」と思い、本プロジェクトを立ち上げました。

 

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▲ 豪華絢爛なダンジリの絵柄も美しいです。

 

上野天神祭の期間は例年大変な混雑となり、事故が起こる可能性が非常に高まります。祭を安全に見物頂くために、毎年当委員会は警備や清掃に係る費用を負担しており、年々その額は増加しています。 来客数の大幅な増加が見込まれる今年、来場客の安全を守るための費用の増加もまた、避けられない問題となっています。

 

「もし事故が起こってしまったら…」。このままでは、伊賀市が誇る上野天神祭を未来へ繋げられなくなってしまうかもしれない。400年の伝統をまだまだ先の未来へ繋いでいきたいということを、出来る限り多くの方々に知っていただきたいと、今回のプロジェクトに想いを込めました。

 

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▲ 例年地元内外含め、多くの人びとで賑わいます。

 

〓 「上野天神祭」とは

 

上野天神祭は、10月20日の宵山、21日の足揃(あしぞろえ)の儀に続き、22日の神幸祭(しんこうさい)には、神輿や鬼、そしてダンジリ行列が巡行し、毎年10万人以上の見物客で賑わいます。


万治3年(1660年)、城下の人々が藩主 藤堂高次に願状を出し、何らかの理由で途切れていた祭の再興が許されたと言われています。行列は年々形を変えてゆき、庶民の生活が安定し町人文化も華やかであった元禄から文化・文政の時代に、現在の神輿・鬼・だんじり行列の形が完成したと言われています。
 

▲ 江戸時代初期から続き、地域の魂となる祭りです。

 

〓 大迫力のダンジリ巡行と鬼行列

 

神輿行列、鬼行列、そしてダンジリ行列が町を巡行します。神輿行列は、子どもから大人まで総勢300人が供奉を行います。続いて、百数十体の鬼が練り歩く全国的にも珍しい鬼行列。大きく暴れ回るひょろつき鬼、可愛い子鬼行列など、見所たっぷりです。そして後に続くダンジリ行列は、9つの町による絢爛豪華なダンジリが、優雅な祭囃子を奏でながら進みます。 

 

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▲ 全国的にも珍しい鬼行列。鬼の面をした人びとがまちをねり歩きます。

 

〓 平成28年にユネスコ無形文化遺産に登録!しかし…

 

上野天神祭のダンジリ行事は、平成14年に国の無形民族文化財に、平成28年にはユネスコ無形文化遺産に登録されました。上野天神祭をもっと活気あるものにしたい!沢山の人に見て欲しい!との思いから、今年から10月23・24・25日だった固定開催日を土日開催に変更しました。

 

▲ ユネスコ登録での式典です!

 

しかし現在、上野天神祭は資金難と人手不足の問題に悩んでいます。

 

上野天神祭の期間は例年大変な混雑となり、事故が起こる可能性が非常に高まります。祭を安全に見物頂くために、毎年当委員会は警備や清掃に係る費用を負担しており、年々その額は増加しています。 来客数の大幅な増加が見込まれる今年、来場客の安全を守るための費用の増加もまた、避けられない問題となっています。

 

▲ 子どもたちも手ぬぐいを巻いて一緒に綱を引きます。

 

〓 未来へ繋げ、世界へ広げたい「上野天神祭」

 

子どもたちのお囃子の練習の音色があちこちで聞こえ、夜風に乗って城下町を吹き渡るのは、昔から続く伊賀の秋の風物詩です。この風物詩を絶やすことなく、未来へ伝え、繋げていくことこそが、私たち上野天神祭地域振興実行委員会の役目です。

 

今回のプロジェクトでは、皆様から頂いたご支援で、上野天神祭の警備費・清掃費を強化し、地元の方や観光客が安心して祭を楽しんで頂けるよう努めます。

 

ユネスコ無形文化遺産登録により全国的にも注目され、土日開催も決まったことで、今年の来場客は例年以上に多くなることが見込まれます。祭に訪れた全ての方に、良い思い出を残して頂くことが私たちの願いであります。

 

しかしながら、資金も人手も不足している現在、警備や清掃に係る負担は年々増加しており、当委員会の重荷となっています。 そこで、記念すべき今年の天神祭を過去最高に盛り上げ、祭に訪れた全ての人に安心して見物いただくために、皆さまのご支援を仰ぎたく思っております。

 

▲ 誰もが安心安全に祭りを楽しんでくれることが願いです。

 

〓 資金使途
 

皆様から頂いたご支援は、上野天神祭を実施する際の、安心・安全を確保するための費用の一部に充てさせて頂きます。

 

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▲ 100年先も、時代を超えて上野天神祭が賑わいますように。応援お願いいたします!


〓 リターン紹介

 

上野天神祭をもっと楽しむ!伊賀をもっと好きになる!そんなリターンをご用意しています。

上野天神祭を間近で観覧できる、普段は関係者しか座ることの出来ない特別な席をご用意致しました。迫力あるダンジリ行事や鬼行列を、是非間近でご覧ください。一生の思い出になること間違いなしです! 他に、伊賀の名産品を認定する「伊賀ブランド」から、伊賀が誇る逸品を皆様にお届け致します。

 

◆ お礼状

上野天神祭地域振興実行委員会より感謝の気持ちを込めてお礼状をお送り致します。

 

◆ 特別観覧席
上野天神祭を観覧できる、普段は関係者しか座ることの出来ない特別な席をご用意しました。豪華絢爛なダンジリ行列と迫力ある鬼行列を、是非間近でご覧ください。
※こちらにお申込して頂いた方は、平成29年10月22日(日)午前9:00に祭礼本部(三重県伊賀市上野中町2981)までお越し下さい。当日は身分証による本人確認を行います。
※雨天による巡行中止の場合は、「伊賀名物かたやき」を12月頃に発送させて頂く予定です。

 

 

◆ 伊賀名物「かたやき」
かたやきは、伊賀忍者が非常食として携帯していたと言われる伊賀名物のせんべいです。伊賀ブランドにも認定されている名物かたやきをお届け致します。

 

 

◆ 伊賀の酒3本セット
伊賀ブランドに認定されているお酒3本をご用意。
伊賀農業研究室で開発された酒造好適米品種「神の穂(かみのほ)」を昔ながらの手作りで仕込み、伊勢志摩サミットの乾杯酒としても使用され、話題になった「半蔵」(720ml)
忍者の里で育った酒造好適米「五百万石」を100%使用し、ミラノ万博にも出品された「伊賀忍者 純米吟醸」(720ml)
伊賀産の赤紫蘇を煮出しミックスした、純米酒ベースの紫蘇リキュール「くのいちるびぃ」(500ml)
伊賀自慢の酒の飲み比べをお楽しみください。
※こちらは20歳以上の方限定となります。

 

 

◆ 伊賀米コシヒカリ20kg
伊賀の土壌は、もともと古琵琶湖層を形成する地域であったため、栄養分豊かな土壌や、淀川の源流となるミネラル分豊富な水が、稲作に最適な地域です。
さらに盆地特有の内陸性気候のため、昼夜の気温較差が大きく、デンプンが籾に非情に蓄積しやすく、美味しいお米が育つとされています。
中でも「伊賀米コシヒカリ」は平成23年度以降、現在まで5年連続して日本穀物検定協会が実施している全国食味官能試験で最高評価の「特A」を獲得しています。
噛むほど甘い、冷めても美味しい伊賀のお米を、是非ご賞味ください。

 

 

◆ 幻の伊賀牛 すき焼き用高級ロース
肉質がよいといわれる黒毛和種の雌の未経産牛に限定し、最終飼育地として寒暖差の大きい伊賀地域で最長かつ12ヶ月以上当協議会員が飼育したものが「伊賀牛」として定義されます。
そのほとんどが地元で消費されるため、なかなか他で味わうことが出来ません。
柔らかな肉とキレの良い脂からあふれる旨味を、是非味わってください。 

 

 


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