プロジェクトを成功させるために、チラシを作成しました。

 

「かっぱの寺子屋」を応援してくださる方には、インターネットやメールを活用されていないシニアの方が多く、メールでの告知が難しい状況です。そのため、チラシを作成して、活動のご説明をさせていただいています。

 

応援してくださる方々に、直接お話することで、私自身がこのプロジェクトに対する思いをさらに強くしています。

 

私には、立派な肩書きも、資金も、バックボーンもありません。決して大きなことは出来ませんが、今、私が日本の子どもたちのために出来ることを、一生懸命に取組んでいきたいと思います。

 

日本のひとり親世帯の子どもたちは貧困の連鎖さから抜け出せなくなっています。

 

2008年10月に、OECD(経済協力開発機構)発表によると、加盟国を中心とする先進30カ国の「子どもの相対的貧困率」の中で、日本は、ひとり親の相対的貧困率が高く、有職(働いている)ひとり親の相対貧困率は58%で、30ヶ国中、ワースト1位でした。

子どもがいる現役世帯の相対的貧困率は14.6%であり,そのうち,大人が1人の世帯の相対的貧困率が50.8%と,大人が2人以上いる世帯に比べて非常に高い水準となっています。日本のひとり親世帯の親は、非常勤・パート労働者が多く、低賃金で子どもを養育している現状が続いています。

 

 

「子ども若者白書」によると、貧困家庭で育つ子どもたちは、進学したいのに経済的理由で諦めざるを得ないケースや、児童虐待の被害にあう確立が高く、さらに不登校や高校中退の割合が高くなっていることが指摘されています。

ぜひ、私たちの活動にご支援をお願い申し上げます。