プロジェクト概要

休眠預金活用法が2016年12月2日に国会にて成立!
休眠預金からの資金を、焦げ付かせず、成果を挙げられるよう、
NPO始め社会貢献事業の運営基盤の強化が社会的にも急務に。

 

 

私たちは社会貢献事業の経営理論「セオリー・オブ・チェンジ」の専門団体を日本に設立し、始めの一歩として、2017年1月にニューヨークから専門家を招聘し、世界水準の方法論を学ぶ場を開催します!

 

初めまして。一般社団法人セオリー・オブ・チェンジ・ジャパン(設立準備中)の理事・川端元維(かわばた もとい)と申します。大学生だった2006年に、NPO・ソーシャルビジネスの世界に飛び込みました。以来10年間、ある時は大阪の国際協力NPOの事務局運営、ある時はカナダのソーシャルビジネス界隈での武者修業、ある時はアメリカのNPOの日本事業推進に取り組んできました。

 

大学卒業後は、国際企業での法人営業や、教育企業での新規事業開発を経て独立。現在は、社会変革を志す人や組織のプロジェクトに、「フリーランスの必殺仕事人」として参画、新規事業開発や営業企画、組織開発の支援を行っています。

 

今回のプロジェクトは、社会変革を目指すビジネスにとって事業戦略の"背骨"となるフレームワーク「セオリー・オブ・チェンジ」(以下、ToC)の考え方や理論を、日本に広げる為のプロジェクトです。

 

今回、私たちは米国人専門家の招聘並びに、英語教材の日本語翻訳費用として計200万円をクラウドファンディングにて募り、世界水準の非営利団体の経営の方法論であるToCを日本に広げていく始めの第一歩としていきたいと考えています。

 

今、国内の大多数のNPOの運営現場では、筋道だった運営の考え方が不在であり、志あり、すばらしい人たちが、期せずして心身を崩していきます。運営基盤の強化が待ったなしです。

 

もしこの状況が変わらずに、想定される3年後以降に休眠預金の資金が、NPO始め社会貢献事業に入り始めても、あいにく焦げ付いてしまい、微々たる成果しか生まれません。NPO始め社会貢献事業の運営基盤を抜本的に強化する世界的方法論の日本導入を実現したく、どうか皆様ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

 

社会を変えるべく活動する挑戦者たちとの出会い――。
そこには多くの構造的な課題がありました。


私は、10年間、社会を変えようと願って活動するNPOや社会企業の世界で活動してきました。ある時は大学生との二足のわらじ、ある時は会社員・プロボノとして、そして現在は、「innovate with」という屋号で独立起業し、社会を変える挑戦者たちとともに、混沌のなかを前に進むことを生業にしています。

 

10年間という時間のなかで、社会起業家やNPOが輝かしい成果を出すこともあれば、一方で、多くの人や組織が疲弊して、心身を病み、燃え尽きていくのを目の当たりにしてきました。このプロジェクトを立ち上げるきっかけにもなったのは、例えば下記の3つのパターンであり、現状です。

 

1. 経営者や中核スタッフの燃え尽き

「世の中に役立つことだから、あれもやろう、これもやろう!」

「社会を変える為に、夜討ち朝駆けで頑張ろう!」

 

「世の中の為に」「未来をつくる為に」という純粋な動機で始まる事業では、ほぼ全ての仕事が、「やった方がいいこと(nice to have)」です。

 

時に、その善意と情熱から、いつまでに何をどれだけ達成すべきかが不明確になり、「あれもこれもやった方がいいので、皆で猛烈に働こう」となりがちです。そして、その挑戦の中で、心身を病み、燃え尽きていってしまう人や組織も、少なくありません。

 

2. 経営陣と現場が噛み合わない

強烈なビジョンや原体験を持つ創業経営者と、日々現場の課題や、子ども・高齢者等の受益者と向き合うスタッフ。

 

時に、志を起点に発想する経営者は、「貧困問題を解決する為に、拠点を複数展開しよう!」と、高い目標や世界観を掲げます。

 

それに対して、日々現場で実務を遂行するスタッフは、「現状のオペレーションでも精一杯なのに、誰が、どう運営を回すのか・・・」と頭を抱えます。

 

この状況の中では、現状(As-is)と目指す世界(To-be)の「間」をどう繋ぐかが見えなくなり、現場は疲弊し、経営陣には現場への不信感が募ります。結果、経営陣の独裁、現場の「あきらめ」が蔓延し、変革力のない組織になっていきます。

 

3.不健全な自転車操業

子どもや高齢者、社会的マイノリティにサービスを届けるNPOやソーシャルビジネスでは、顧客から直接対価を受け取る通常のビジネスと違い、事業の「受益者」から対価を得ることが難しくなります。

 

その状況では、企業や財団、行政、活動に支援・共感してくれる会員の皆さんと、適切な価値の交換を設計した上で、事業を作っていくことが不可欠となります。(例えば、子どもの貧困に取り組むNPOが、現場で得られた知見をもとに行政にコンサルティングを行う等、ソーシャルビジネスには、「社会全体の研究開発・新規事業部門」としての役割が求められます。)

 

NPOやソーシャルビジネスが、上記のように、異なる組織やセクターとの協働や事業開発を設計できない場合、寄付や単年の補助金への過度の依存、最悪の場合は持ち出しを続け、不健全な自転車操業のサイクルから抜け出せず、志と能力の両方を有する優秀なプレーヤーから先に流出し、社会課題が解決されないままになってしまいます。

 

NPO・ソーシャルビジネスの経営において本当に大切なのは、小手先の資金調達(ファンドレイジング)や助成金申請ではなく、各種活動や異なるセクターとの協働の大前提となる「共有された議題(common agenda)」の設定・合意なのです。

 

認定NPO法人かものはしプロジェクト様とのプロジェクトでカンボジアを訪問、研修を実施した際の様子。

 

 

私たちはNPOを始めとする社会貢献事業の運営基盤強化をするために
世界的方法論のセオリー・オブ・チェンジの日本導入を提案します。

 

私は、これらの課題を解決するための取り組みとして、「セオリー・オブ・チェンジ」の力を使い、日本のNPOやソーシャルビジネスの世界で活動する皆さんが、「社会課題解決を確実に完遂し、望む未来をつくる」為に尽力しようと考えました。

 

ToCは、「事業の共有ビジョン、"誰がいつまでに何をやるのか、あるいは何をやらないのか"といった事業戦略、そして事業評価の基準を、組織内外の利害関係者(ステークホルダー)を巻き込みながら共通言語化するプロセス」です。

 

このToCを活用すれば、NPOやソーシャルビジネスの経営陣と現場が同じ目標を目指し、適切に経営資源を配分し、異なるセクターと協働・事業開発を進めながら、目標を達成できる確度を大幅に向上させることができます。同時に、「本人も、周囲も、誰も望んでいないのに心身を病んでしまう挑戦者」を、この世から無くすことができると考えました。

 

 

 

そこで、長年お世話になっている先輩経営者であり、社会起業コンサルティングの第一人者である田辺大(たなべ ゆたか)さんとともに、一般社団法人セオリー・オブ・チェンジ・ジャパンを立ち上げることにしました。

 

コルビー氏招聘に先駆けて、10/22に実施されたセオリー・オブ・チェンジに関するワークショップの様子。

 

 

2016年12月2日、国会にて「休眠預金活用法」が成立し、急速にセオリー・オブ・チェンジへの社会的期待が高まっています。

 

 

社会貢献事業への資金還流が想定されている「休眠預金活用法」が本年12月2日に国会にて成立しました。新しい財の流れが社会に生まれるのは画期的なことかもしれません。一方で、資金の受け手としてNPOが想定されています。

 

3年が準備期間とされていますが、あっという間に3年は過ぎます。

 

上記でお話ししてきましたように、NPOの運営基盤は、まだまだ脆弱です。他方、優秀なNPO支援者の方々の層は、どんどん厚くなっています。「ファンドレイズ」「インパクト投資」「インパクト評価」と名のつくセミナーが開催されると、大変盛会です。

 

ですが、支援を受ける実践者の方々が本丸ではないでしょうか? 単なる起業相談窓口は各地に増えたかもしれませんが、本当に大変な起業後の段階において実践者に寄り添い、共に歩む姿勢をもつNPO支援団体は、まだまだ日本に少ないのが実情です。

 

一般社団法人セオリー・オブ・チェンジ・ジャパンは設立準備中ですが、早くも日本国内の有力財団や公共機関等との意見交換では、「世界水準のセオリー・オブ・チェンジの日本導入を通じて、NPOが筋道だった考え方で運営でき、その運営基盤が強化されることを期待しています」との声を、相次ぎいただき始めています。

 

「もう歳だし、自分はNPOはよくわからないが、休眠預金は社会でうまく使ってほしい」との方々のお気持ちにも、私たちはまだまだ若輩者ですが、本プロジェクト、そして、設立します一般社団法人にてお応えしていけるよう、深い覚悟で、力を尽くしたく思います。

 

始めの一歩として、米国人専門家を来年1月に招聘し、国際的な信頼関係作りを開始したいのです。

 

今回のプロジェクトでは、ToCJの設立第1号企画として、2017年1月に米国研究機関「センター・フォー・セオリー・オブ・チェンジ(Center for Theory of Change, CToC)」の理事であるディビッド・コルビー氏を米国ニューヨークから招聘いたします。
 
コルビー氏の来日中は、都内でのオープンセミナーや、今後の展開に向けた日本の財団・行政・企業や市民等、ステークホルダーとの対話を行っていきます。
 

 

 

 

 

 

上図は、アメリカにて「センター・フォー・セオリー・オブ・チェンジ」が助言している世界的な国際機関や、非営利組織、財団等です。

 

これらの団体にて、CToCのToCはどのように使用されているのでしょうか? 

 

・イギリスのオックスファム:支援対象地域のエンパワーメント(活性化)と事業評価

・アメリカのロックフェラー財団:インパクト投資に適切な事業の見極めと投資評価

・アメリカ合衆国国際開発庁(USAID):紛争解決のための指標の策定等に使用

 

 

上記の他にも、以下の解説や事例もご覧ください。

 

 

さらには、NPO業界にとどまらず、教育(例:公教育)、ヘルスケア、農業、国際協力の業界でもセオリー・オブ・チェンジが適用される海外事例が見られます。アメリカでは例えば学校におけるセオリー・オブ・チェンジの策定そして事業評価も実に多く見られます。日本におけるこれらの社会貢献事業も、概してきびしい職場となっていますが、アメリカのCToCと連携し、世界的方法論がある「背骨」を提供し、より働きやすい職場づくり、そしてより社会的投資と事業評価をいただきやすいよう、貢献したいのです。
 

(アリゾナ大学のセオリー・オブ・チェンジ)

 

 

コルビー氏招聘プロジェクトでは、セオリー・オブ・チェンジの力を使って、日本のソーシャルセクターが確実に課題を解決を目指す「知と実践の基盤(プラットフォーム)」そして国際的な信頼関係をつくるために、以下の活動を実施します。

 

・東京でのオープンセミナー(1/16または1/17を予定)

・NPO/ソーシャルビジネス・財団・行政・企業などで、ソーシャルイノベーション、社会インパクト評価やコレクティブインパクトに関心の強い皆さんとの対話セッション(1/16または1/17を予定)

 

※詳しい日程等について確定次第、新着情報等にてご案内させていただきます。
※本プロジェクトの募集当初の11/11では大阪、名古屋でもセミナー開催を予定していましたが、諸般の事情により、東京限定に変更になる見通しになりました。何卒ご了承をお願いいたします。地方在住のご支援者のために一部の引換券にてオンライン参加や映像視聴の設定をいたします。
 

CToCにて国際展開を担当するコルビー氏を招聘し、
世界水準の非営利団体の経営の方法論の考え方を皆様と共有します。


 

ディビッド・コルビー氏 略歴

コルビー氏は社会変革コンサルタントとして、セオリー・オブ・チェンジの方法論の適用を拡大する数多くのプロジェクトへの参画実績を持つ。同氏はアクトナレッジのグローバル・イニシアティブの責任者として、社会起業家や民間企業のCSRプログラムのような新興市場を開拓し、公共そして民間セクターと協業している。同氏はかつ、新たな知見、そしてソフトウェア資源の開発を伴うセオリー・オブ・チェンジのオンライン・コミュニティの開発を行う数多くのオンライン・プロジェクトの責任者も担っている。同氏はニューヨーク州弁護士であり、2つのNYの大学における准教授として、ビジネス・プランニングと戦略を日常から講義している。同氏はアクトナレッジにおいて最高法務責任者とビジネス開発の責任を担う。

 

 

NPOやソーシャルビジネスが起点となり、
社会課題の解決が完遂される未来を目指して――。

 

今回のコルビー氏の訪日プロジェクトは、あくまでも、日本のソーシャルセクターが確実に課題を解決する為の「知と実践の基盤(プラットフォーム)」をつくる第一歩です。

 

今回のプロジェクトを経て、私たちToCJは、下記の事業展開を構想しております。

 

・ToCを活用したNPOや社会貢献事業の経営及び組織基盤強化
・ToCを活用した異なるセクターとの協働事業開発やコレクティブインパクト促進
・ToCに関する英語文献や各種ツールの日本語版の制作及び展開
・日本でToCを活用できる実践者を増やす

 「認定ToCファシリテーター研修プログラム」の開発と提供
・日本の「社会的インパクト評価」「コレクティブインパクト促進」の潮流の中で、

 ToCの専門事業者としての知見の共同開発や実践の推進

 

*上記の事業展開は案であり、今後の検討を経て変更になる可能性があります。

 

 

上記の事業活動を通して、「NPOや社会貢献事業が起点となり、社会課題の解決が完遂される状態」をつくっていきたいと考えています。

 

今回のクラウドファンディングをスタート地点として、皆さんとご一緒できることを楽しみにしています!

 

一般社団法人セオリー・オブ・チェンジ・ジャパン(設立準備中)

代表理事 田辺大、理事 川端元維

 

今回、プロジェクトに挑戦し、一般社団法人ToCJの役員となる田辺と川端。
2017年1月に、皆様とご一緒できるのを楽しみにしています!

 

 

お預かりした支援金の使途

 

来日プロジェクトの準備段階(2016年8月-2017年1月)と開催段階(2017年1月)に関与する米国側と日本側の全有償メンバー(3人-6人を想定)の合算金額で、以下を予定しています。会場費は特別に無償協力をくださる都内会場の確保ができましたので、計上から除外しています。
 
経費項目名 見積金額
旅費交通費 333,000円
宿泊費 90,000円
人件費 600,000円
資料・教材の翻訳費 500,000円
予備費 129,000円
管理費(※) 348,000円
 
※: 引換券対応費、ReadyFor?手数料、振込手数料
 
必要金額合計: 2,000,000 円

 

 

引換券の詳細

 

3,000円 【日本にToCを日常から対話できる場を創ろう! 】
■心を込めた御礼状
■作成予定のWEBサイトへのスペシャルサンクス掲載(ご希望の方のみ)
■今回の志ある支援者の方々が相互につながれる「ToCJファンコミュニティFBグループ(members only)」への参加権

 

10,000円 【ToCの独習をガッツリ始めたい方に!】
■心を込めた御礼状
■作成予定のWEBサイトへのスペシャルサンクス掲載(ご希望の方のみ)
■今回の志ある支援者の方々が相互につながれる「ToCJファンコミュニティFBグループ(members only)」への参加権
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■米国研究機関Center for Theory of Changeが作成したセオリー・オブ・チェンジの解説資料「Theory of Change : A participatory Approach to Planning and Evaluation(セオリー・オブ・チェンジ:戦略策定と評価への参加型アプローチ)」の和訳版+日本語訳に向けたメッセージ
■米国研究機関Center for Theory of Change公認で、2016年10月22日に実施したセオリー・オブ・チェンジについての講座「ゲームチェンジャー・スクール第4回:セオリー・オブ・チェンジ(ToC)とは何か?どう作成し、どう事業を組織化するか?」の様子をまとめた映像並びに関連教材
■米国人専門家訪日レポート
(E-mailにてデータでお届けします。)
■春以降のToCJイベント優先ご招待
■作成予定のWEBサイトへのスペシャルサンクス掲載(ご希望の方のみ)

 

30,000円 【ToC米国人専門家セミナーへのご招待 & 舶来品のカステラのように、ToCも日本で愛されたい!】
■心を込めた御礼状
■作成予定のWEBサイトへのスペシャルサンクス掲載(ご希望の方のみ)
■今回の志ある支援者の方々が相互につながれる「ToCJファンコミュニティFBグループ(members only)」への参加権
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■米国研究機関Center for Theory of Changeが作成したセオリー・オブ・チェンジの解説資料「Theory of Change : A participatory Approach to Planning and Evaluation(セオリー・オブ・チェンジ:戦略策定と評価への参加型アプローチ)」の和訳版+日本語訳に向けたメッセージ
■米国研究機関Center for Theory of Change公認で、2016年10月22日に実施したセオリー・オブ・チェンジについての講座「ゲームチェンジャー・スクール第4回:セオリー・オブ・チェンジ(ToC)とは何か?どう作成し、どう事業を組織化するか?」の様子をまとめた映像並びに関連教材
■米国人専門家訪日レポート
(E-mailにてデータでお届けします。)
■春以降のToCJイベント優先ご招待
■作成予定のWEBサイトへのスペシャルサンクス掲載(ご希望の方のみ)
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■米国研究機関Center for Theory of Change 国際展開担当理事David.L.Colby氏の来日セミナー(2017年1月・東京)へのご招待権。
*日程については1月16日から18日にて予定しております。
*会場参加が難しい場合、オンライン参加またはビデオ録画をご提供致します。
■ToCJ限定カステラ(ポルトガル人がもたらしたカステラは、慎重な江戸時代の日本人に愛され広まりました。ToCもそのような存在になればと願い、今回特別にToCJのロゴがカステラ本体に印字されています。桐箱入りです。)
 

ユナイテッド航空カステラ.jpg
(画面はイメージです。現在制作中のToCJのロゴが本当に入ります。)

 

37,500円    【ToCJから講師を単独2時間でも呼び、仲間たちと勉強したい!】
■一般社団法人セオリー・オブ・チェンジ・ジャパン代表理事 田辺または理事 川端による「ToC入門」出前講座(2時間)
(内容)
・休眠預金活用法の成立を受けて、向こう3年で社会貢献事業が何をすべきか
・なぜ現状のNPOにおいてメンバーが疲弊するのか
・セオリー・オブ・チェンジ入門
(備考)
1.実施時期・形式は関係者間で調整致します。
2.会場については、ご手配をお願い致します。
3.交通費など諸経費については別途ご負担をお願い致します。LCCや夜行バス使用等、当方としましても極力がんばります。
■今回の志ある支援者の方々が相互につながれる「ToCJファンコミュニティFBグループ(members only)」への参加権

 

37,500円    【ToCJから講師を単独2時間でも呼び、仲間たちと勉強したい!】
■一般社団法人セオリー・オブ・チェンジ・ジャパン代表理事 田辺または理事 川端による「コレクティブインパクト入門」出前講座(2時間)
(内容)
・休眠預金活用法の成立を受けて、向こう3年で社会貢献事業が何をすべきか
・地域の協議会を立ち上げても、なぜうまくいかないのか
・ToCを基軸とするアメリカの成功事例を交えたコレクティブ・インパクト入門
(備考)
1.実施時期・形式は関係者間で調整致します。
2.会場については、ご手配をお願い致します。
3.交通費など諸経費については別途ご負担をお願い致します。LCCや夜行バス使用等、当方としましても極力がんばります。
■今回の志ある支援者の方々が相互につながれる「ToCJファンコミュニティFBグループ(members only)」への参加権

 

50,000円    【ToC研究会(通年)に参加したい!】
■心を込めた御礼状
■作成予定のWEBサイトへのスペシャルサンクス掲載(ご希望の方のみ)
■今回の志ある支援者の方々が相互につながれる「ToCJファンコミュニティFBグループ(members only)」への参加権
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■米国研究機関Center for Theory of Changeが作成したセオリー・オブ・チェンジの解説資料「Theory of Change : A participatory Approach to Planning and Evaluation(セオリー・オブ・チェンジ:戦略策定と評価への参加型アプローチ)」の和訳版+日本語訳に向けたメッセージ
■米国研究機関Center for Theory of Change公認で、2016年10月22日に実施したセオリー・オブ・チェンジについての講座「ゲームチェンジャー・スクール第4回:セオリー・オブ・チェンジ(ToC)とは何か?どう作成し、どう事業を組織化するか?」の様子をまとめた映像並びに関連教材
■米国人専門家訪日レポート
(E-mailにてデータでお届けします。)
■春以降のToCJイベント優先ご招待
■作成予定のWEBサイトへのスペシャルサンクス掲載(ご希望の方のみ)
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■米国研究機関Center for Theory of Change 国際展開担当理事David.L.Colby氏の来日セミナー(2017年1月・東京)へのご招待権。
*日程については1月16日から18日にて予定しております。
*会場参加が難しい場合、オンライン参加またはビデオ録画をご提供致します。
■ToCJ限定カステラ(特別にToCJのロゴがカステラ本体に印字されています。桐箱入りです。)
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■セオリー・オブ・チェンジ研究会(国内外の先進ToC事例を日本語で研究します。ぜひ実践と研究の両面にお役立てください。年4回で都内にて開催予定)のご参加権
(オンライン参加も可能です)

 

75,000円    【ToCJから講師を単独半日で呼び、仲間たちと勉強したい!】
■一般社団法人セオリー・オブ・チェンジ・ジャパン代表理事 田辺または理事 川端による「ToC入門」出前講座(半日)
(内容)
・休眠預金活用法の成立を受けて、向こう3年で社会貢献事業が何をすべきか
・なぜ現状のNPOにおいてメンバーが疲弊するのか
・セオリー・オブ・チェンジ入門
・セオリー・オブ・チェンジ作成体験ワークショップ
(備考)
1.実施時期・形式は関係者間で調整致します。
2.会場については、ご手配をお願い致します。
3.交通費など諸経費については別途ご負担をお願い致します。LCCや夜行バス使用等、当方としましても極力がんばります。
■今回の志ある支援者の方々が相互につながれる「ToCJファンコミュニティFBグループ(members only)」への参加権

 

75,000円    【ToCJから講師を単独半日で呼び、仲間たちと勉強したい!】
■一般社団法人セオリー・オブ・チェンジ・ジャパン代表理事 田辺または理事 川端による「コレクティブインパクト入門」出前講座(半日)
(内容)
・休眠預金活用法の成立を受けて、向こう3年で社会貢献事業が何をすべきか
・地域の協議会を立ち上げても、なぜうまくいかないのか
・ToCを基軸とするアメリカの成功事例を交えたコレクティブ・インパクト入門
・コレクティブ・インパクト組成体験ワークショップ
(備考)
1.実施時期・形式は関係者間で調整致します。
2.会場については、ご手配をお願い致します。
3.交通費など諸経費については別途ご負担をお願い致します。LCCや夜行バス使用等、当方としましても極力がんばります。
■今回の志ある支援者の方々が相互につながれる「ToCJファンコミュニティFBグループ(members only)」への参加権

 

100,000円    【個人として来日協賛をしたい!】
■個人協賛
■心を込めた御礼状
そして、下記の3つからお選びをお願いいたします。なおお名前の掲載はご希望の方のみといたします。
・一口: 1月来日の告知文、セミナー会場資料、ToCJのHPにお名前を掲載します。
・五口: 1月来日の告知文、セミナー会場資料、ToCJのHPにお名前を掲載します。米国人ToC専門家のディビッド・コルビー氏からの謝辞のメッセージをご用意します。
・十口: 一般社団法人セオリー・オブ・チェンジ・ジャパン代表理事 田辺または理事 川端が御礼にお住いのまちへ伺います。(交通費を含む)
■今回の志ある支援者の方々が相互につながれる「ToCJファンコミュニティFBグループ(members only)」への参加権

 

100,000円    【法人として来日協賛をしたい!】
■法人協賛
■心を込めた御礼状
そして、下記の3つからお選びをお願いいたします。なおお名前の掲載はご希望の方のみといたします。
・一口: 1月来日の告知文、セミナー会場資料、ToCJのHPにお名前を掲載します。
・五口: 1月来日の告知文、セミナー会場資料、ToCJのHPにお名前を掲載します。米国人ToC専門家のディビッド・コルビー氏からの謝辞のメッセージをご用意しますので、ぜひ御社HPのCSRページや、CSR報告書等にご活用ください。
・十口: 1月来日の告知文、セミナー会場資料、ToCJのHPにお名前を掲載します。米国人ToC専門家のディビッド・コルビー氏との対談の場(都内、通訳あり)をご用意しますので、ぜひ御社HPのCSRページや、CSR報告書等にご活用ください。
■今回の志ある支援者の方々が相互につながれる「ToCJファンコミュニティFBグループ(members only)」への参加権

 

150,000円    【ToCJから講師を2人半日で呼び、仲間たちと勉強したい!】
■一般社団法人セオリー・オブ・チェンジ・ジャパン代表理事 田辺&理事 川端による「セオリー・オブ・チェンジ研修:理論・ToC作成体験編」(半日)を、購入者様及び購入者様の組織向けに実施いたします。
(備考)
1.実施時期・形式は関係者間で調整致します。
2.会場については、ご手配をお願い致します。
3.交通費など諸経費については別途ご負担をお願い致します。
■今回の志ある支援者の方々が相互につながれる「ToCJファンコミュニティFBグループ(members only)」への参加権

 

200,000円    【ToCJから講師を2人1日で呼び、仲間たちと勉強したい!】
■一般社団法人セオリー・オブ・チェンジ・ジャパン代表理事 田辺&理事 川端による「セオリー・オブ・チェンジ研修:実践編」(1日)を、購入者様及び購入者様の組織向けに実施いたします。
(備考)
1.実施時期・形式は関係者間で調整致します。
2.会場については、ご手配をお願い致します。
3.交通費など諸経費については別途ご負担をお願い致します。
■今回の志ある支援者の方々が相互につながれる「ToCJファンコミュニティFBグループ(members only)」への参加権

 

1,500,000円 【ToCJのコンサルティングを得て、自分たちの団体のToCを作成し、実行支援を受けたい!】
■一般社団法人セオリー・オブ・チェンジ・ジャパン代表理事 田辺 かつ 理事 川端によるセオリー・オブ・コンサルティングの作成及び実行支援のコンサルティングと、その前提となるキックオフ合宿を、購入者様及び購入者様の組織向けに実施いたします。
(備考)
1. 2017年2月から2017年12月までの期間となります。
2. キックオフ合宿については、1泊2日を想定し、ToCの基礎理解促進・チームビルディング・ToCの試作版作成を目的とします。
3. 訪問またはウェブ会議の頻度は月1回が目安となります。
4. 専用のチャットグループにてオンライン相談をお受けします。
5. 会場については、ご手配をお願い致します。
6. 交通費など諸経費については別途ご負担をお願い致します。
7. 上記は本プロジェクト限定の特別料金になります。
■今回の志ある支援者の方々が相互につながれる「ToCJファンコミュニティFBグループ(members only)」への参加権

 

※システムの不具合により公開期間に誤りがございました。

本プロジェクトの公開期間は2016年12月28日までの47日間に修正されました。(2016年11月11日 READYFOR事務局)


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