皆様

 

こんにちは。一般社団法人セオリー・オブ・チェンジ・ジャパン(ToCJ、設立準備中)代表の田辺(自己紹介はこちらをお願いします)です。

 

最初に、これまでご支援くださいました皆様、本当にありがとうございます。心から御礼を申し上げます。

 

昨夜遅くに、以下の貴重なご指摘を頂戴しました。

 

「ショートムービーや、記事をいくつか見ました。以前から川端さんと田辺さんの人柄を直接知っていて信頼しているので、真意はそうではないと私は考えていますが、『日本のNPOはだめで、自分たちが正しい』とのスタンスと、この伝え方は誤解されかねないです。」

 

ご指摘を拝見して、「全く意図していなかった、誤解を招いてしまったのか?」と、冷静に、考え直しました。

 

他の方でも同様に、「もしや、日本のNPOを批判して、自分たちを正当化したいとのプロジェクトなのか?」 さらには、「他の経営手法も一切否定するのか?」とお感じになって、お気持ちを害された方がいらっしゃったかもしれないのです。

 

今まで怒涛の日々の中で、言葉足らずになってしまった面があるのかもしれません。

 

心から、申し訳ありません。

 

「この伝え方は何か」とご心象を害された方々が、もしいらっしゃいましたら、本心から、お詫びを申し上げます。

 

「既存のNPOは誤りで、自分たちToCJだけが正しい」というスタンスでは、私たちはゆめゆめありません。

 

「実践者の方々を愛し、共にありたい」と川端さんも田辺も思い、長年そのスタンスで現場で這いつくばり続けているのに、実践者の方々から誤解されるToCJになっては、全く悲しいことと思っております。

 

セオリー・オブ・チェンジは、社会と良い対話を行っていくための道具です。

 

「今まで日本になかったもので、仕組みの改善をしましょうと提案することは、どういう伝え方がいいのか、本当に難しい」と、日夜悩み続け、試行錯誤を続けています。

 

今回のご指摘を受け止めまして、今後も尽力して参ります。

 

もしご不明の点や、ご希望等ございましたら、何卒こちらのメールか、または専用FBページから、メッセージをくださいましたら、幸いです。対話が第一と私たちは思っております。

 

引き続き、よろしくお願い申し上げます。

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