プロジェクト概要

東北の社会問題を解決するアイディアを実現するために、東北各地から学生が集まり、ギークのためのイベントHACKATHONを開催します!

 

皆さんはじめまして!TOHOKU HACKATHONを運営している任意団体侍~SAMURAI~の水上と申します。

先日開催したTOHOKU HACKATHON 2015(IDEATHON)では、Make it Creative(プロのクリエイター)の方々を講師にお招きしました。そこで、社会に新たな価値やプロダクトを生み出すために『デザインシンキング』と呼ばれるイノベーションのための手法を提供しました。

その中で生まれたビジネスプランを、2月11日TOHOKU HACKATHON(HACKATHON)で実用化したり、MicroSoftのImagine Cupなどのビジネスコンテストで発表したりして、世界に広げていこう、そのように考えています。

 

HACKATHONを開催するに際して、IDEATHONで生まれたアイディアをブラッシュアップし、具現化するための資金が十分でありません。皆様のお力をお貸しください。

 

(先日行われたIDEATHONでの集合写真)

 

TOHOKU HACKATHONは『IT領域において、東北から世界への階段を昇る学生を生み出し、東北を日本一チャレンジングな環境にする』ことを目的としています。

 

(真剣な表情で考えるMake it Creativeメンバーと参加者)


世界を代表する企業や地元ベンチャー企業・プロのクリエイターたちが、『東北を盛り上げたい』という共通の想いのもと集結し、東北の学生をサポートします。

▼HACKATHON とは▼

HACKATHON(ハッカソン)とは、「ハック」と「マラソン」を組み合わせた造語で、プログラマーたちが技術とアイデアを競い合う開発イベントの一種です。
TOHOKU HACKATHONでは、学生たちが、プランナー・プログラマー・デザイナーからなるチームを編成し、各ステークホルダーからIT技術・メソッド・アドバイスの提供を受けることで、最高のプロダクトを製作出来る環境を創ります。そして、TOHOKU HACKATHONから巣立った東北の学生、プロダクトが日本一面白いと言われる世界を創ります。

 

(交流する参加者)

 

▼TOHOKU HACKATHONが生まれた経緯▼


私自身が昨年Microsoft主催のImagineCupという世界最大の学生向けITコンテストの日本大会決勝に出場させていただきました。その経験の中で自分自身は世界大会に進む事は出来ませんでしたが、目の前の学生が世界大会に出場していき「世界は東北からでも遠くない」と感じたことが自分にとって大きな刺激となりました。

 

それらの想いを元に今回の目的としては、TOHOKU HACKATHONを通して出来上がったプロダクトをイベント内でMicrosoft社のImagine Cup日本大会に応募してもらい、日本代表としてImagine Cup世界大会へと東北から出場していただきたいと考えております。そうしたブラッシュアップを通して、実際に社会問題を解決できるようなプランにしていきたいと考えています。

 

東北地方の学生にアイディアソン→ハッカソン→Imagine Cup日本大会→Imgine Cup世界大会のような世界まで昇れる道標を示し、そういったロールモデルの学生で溢れる東北にしたいというのが私をはじめ企画メンバーの想いです。

 

現状、IDEATHONを開催し、良いアイディアが生まれましたが、

Imagine Cupに向けた参加者支援の資金が不足しています。

 

(Creativeなアイディアが数多く生まれました)

 

実力のあるプログラマーが十分な環境で開発を行えるような環境を整え切れていません。TOHOKUHACKATHON開発に留めるのではなく、継続的なサポートを通じて、世界大会への出場を目指したいと考えています。そのためには多機能を備えたサーバーなど、上位大会進出者を支えたいと考えていますが、その資金が確保できていないのが実状です。

 

皆様からの支援が集まれば、アイディアソンで生まれた素晴らしいアイディアが日本中で使われるようなものに変わるかもしれませんし、私たちは是が非でもそのようなイベントにしたいと考えています。

 

東北の学生の総力を結集したアイディアの考案で東北の未来を明るくしたい。また、そこから東北を、日本を救うようなプランを実現させたい。そのような思いから生まれた、TOHOKU HACKATHON。本イベントからより良い成果を生み出し、今後もこうした活動を続けていくためにも皆様の力が必要です。より良いプロダクトの創出、より良い東北・日本のために、是非ご支援・ご協力のほど、よろしくお願いします。