こんにちは!

 

東北支部代表兼クラウドファンディング担当の木幡真人です。

 

残り2日半となりラストスパートを頑張ります!

(28日23:00に100万円に達しないと、プロジェクトが無効になってしまいます。)

 

今日は、50,000円以上の支援をしてくださる方にお届けする「東北のグッズ」のひとつ女川フィッシュをご紹介します!

 

僕も女川フィッシュをカメラケースにつけています!

 

おしゃれな感じがしてとても大好きです。

 

この女川フィッシュを作られている方の想いに僕は惹かれて、ぜひ、リターンに入れて発信したいと思いました。

 

写真に写る男性は、株式会社 onagawa factoryの湯浅さんです。

 

湯浅さんは宮城県仙台市で働いていましたが、もともと女川町をフィールドとしたプロジェクトを行っていて、震災後にこのような行動をとったのは、ある意味では自然だとおっしゃっていました。

 

初めてお会いしたのはクラウドファンディングを実施すると決めてからですが、とても熱い方で感銘を受けました。

 

そのとき湯浅さんが僕に話してくれたのは、「女川フィッシュをつくるのは、女川をかっこいい町にしたいから。」ということ。

 

震災で大きな被害を受け、さらに人口減少の問題が顕著となる女川町。

 

そこで、必要になるのが雇用の創出です。

 

しかし、人々がその土地で生きていくためには暮らしを営むための魅力がなければなりません。

 

僕は、女川フィッシュが魅力づくりの第一歩になっているんだとお話を聞いていて、わくわくしました。

 

寄付をしていただくことで、東北を知るきっかけにもなります。

 

あと、2日半頑張ります!

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