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NEXT GOAL挑戦中

絶滅危惧種ツシマヤマネコを守り抜くために!保護区を整備し安住の地を

NPO法人ツシマヤマネコを守る会

NPO法人ツシマヤマネコを守る会

絶滅危惧種ツシマヤマネコを守り抜くために!保護区を整備し安住の地を
支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は11月19日(金)午後11:00までです。

支援総額

3,121,000

NEXT GOAL 3,200,000円 (第一目標金額 2,200,000円)

141%
支援者
210人
残り
31日

応援コメント
Mariko O
Mariko O 8時間前人間の勝手で絶滅する生き物があったり、異常気象や自然破壊が起こってはいけないと思いつつ、自分で大きな行動ができていないのですが。。少しでも応援になれ…人間の勝手で絶滅する生き物があったり、異常気象や自然破壊が起こってはいけないと思いつつ、自分で大きな行動ができていないのです…
とし
とし9時間前ツシマヤマネコ、そして対馬の素晴らしい自然を今後も見続けることができるよう、微力ながら支援させていただきます。ツシマヤマネコ、そして対馬の素晴らしい自然を今後も見続けることができるよう、微力ながら支援させていただきます。
杉本賢司
杉本賢司10時間前ツシマヤマネコ及び対馬の自然保護のプロジェクトが成功することを 願っております。ツシマヤマネコ及び対馬の自然保護のプロジェクトが成功することを 願っております。
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は11月19日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

第一目標達成のお礼とネクストゴールについて

皆さまからの温かいご支援のお陰で、目標の220万円に到達することができました!本当にありがとうございます。想像以上に早いペースでの達成に驚き、そして喜んでおります。


このプロジェクトは、2020年11月19日(金)23時までとなります。残りの期間で、次の目標となるネクストゴールを320万円と設定し、最後まで挑戦させていただきます。ネクストゴールで皆さまからいただいたご支援金は、保護区内の水場の整備と保護区入り口の看板の更新に大切にあてさせていただきます。


保護区には、以前は人が暮らしており、使っていた湧き水があります。現在は、1m四方くらいの小さな水場を設置しています。自動カメラを設置して観察すると、ヤマネコや野鳥などが利用しているのが確認されました。また、水場にはツシマサンショウウオやイシガメが生息しているのも確認されています。
 

当初は木の枠で作っていたのですが、腐食してしまったので石組みにしています。石は小さいものですとイノシシに掘り返されてしまうので、かなり大きい物を使っています。ただし、水場は重機などが入れない場所にあるため、人力で石組みをしました。

 


今回のネクストゴールで集まったご支援は、今の水場を拡張して、ビオトープのようなものを作りたいと思います。水場を整備をすることでツシマヤマネコや他の動物の住環境のさらなる改善を実現したいと思います。入り口の看板については将来、保護区に訪れていただいたときのために保護区とわかるようにするため設置したいと思います。

 

皆さまのご期待に添えるよう頑張りますので、どうぞ変わらぬご支援をよろしくお願い致します。

 

2021.10.12追記

 

いただいた応援メッセージはこちら
(佐藤哲也さま|神戸どうぶつ王国/那須どうぶつ王国園長)
(村田浩一さま|よこはま動物園ズーラシア 園長)
(池田あきこさま|絵本作家)

 

 

 

自然環境を守り ツシマヤマネコの命を繋ぐために

- 皆さまへご支援のお願い -

 

私たちは絶滅の危機に瀕するツシマヤマネコを守るために1993年に設立した、ツシマヤマネコを守る会です。

 

これまで私たちは、保護区指定地域の民有地の買収を進め、保護区を整備することにより、ヤマネコのエサとなる小動物の生息環境を整え、ヤマネコが暮らしやすい環境を整えてきました。

 

しかし、イノシシ・シカの深刻な食害により下草がなくなり、海岸線付近の草地も食害でなくなっていることで、季節風が運ぶ潮風を防いでくれる植物がなく、保護区の谷の奥まで木々の立ち枯れが発生。漂着ゴミも風に乗って保護区の奥まで入り込み、環境が悪化する一方です。人工林までも枯れ始め、島民の生活にも影響が及ぶことが予想されます。

 

塩害に強い樹木を海岸線に植えることによって潮風を遮断し、保護区の植生を保護し、ヤマネコの生息環境を守るべく、早急に手を打ちたいところですが、保護区の整備にかかる費用は会員さまからの会費等でなんとかまかなっている状態で、海岸線の植樹までは手が回らない状況です。

 

そこで今回、どうか皆さまにご協力いただけたらと、クラウドファンディングに挑戦することに決めました。

 

このクラウドファンディングを通して、皆さまとともに、自然環境、そしてツシマヤマネコの未来を守っていけたらと思っています。

 

 

 

 

〜プロジェクト主宰者より皆さまへ〜

 山村 辰美

(NPO法人 ツシマヤマネコを守る会 会長)

対馬では、約350年前に9年の歳月をかけ絶滅させていたイノシシを、おかしな者たちが再び持ち込んだことで対馬の環境は大きく変わってしまいました。

 

春になると山は青々と若芽を吹きますが、一歩山に入れば下層植物は彼らの食害で無くなり冬の山と代わります。 

 

当たり前の話ですが、下層植物が無くなると山は傾斜があるため風雨で腐葉土だけでなく砂利まで流れ下り、木の下は透けて見渡せヤマネコなどの餌となる小さな生き物まで隠れる場所は無くなってしまいました。土が流れ下る原因には勿論、山を荒らしまわるイノシシとシカの影響も大きいです。

 

NPO法人ツシマヤマネコを守る会では2009年9月から、ツシマヤマネコを守るため、対馬市上県町佐護の瀬内地区など70ヘクタールの山林を保護区として買収、約7割近くを虫食い状態で買収し保護活動に取り組んでいますが、2012年には保護区の中の下層植物は無くなり、2015年12月には海岸に残っていた植物も無くなり、樹木までも枯れ始めました。

 

もちろんこれは対馬全体の問題ですが、行政は今も昔も変わらず「泥棒を捕えて縄を綯う」のたとえのごとく調査などを優先してどうにもならず、保護区だけでも何とかできないものかと、海岸の方に植樹をしたいと考えました。2018年1月に面積など測り、必要経費など調べたものの、やはり予算の面で諦めざるを得ませんでした。

 

今回、クラウドファンディングの機会をいただき、皆さまにご支援ご協力いただけないものかと挑戦している次第であります。どうか宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

私たちツシマヤマネコを守る会は、対馬市上県町佐護の瀬の浜地区の民有地を自然保護助成基金と日本ナショナル・トラスト協会の助成金により78,382㎡、日本生態系協会がトラスト活動の一環で6,577㎡の計84,959㎡を取得し、ツシマヤマネコの保護区として整備しています。

 

道路を整備して水飲み場作り、また一部の区画では木庭作りと、保護区を整備することにより、ヤマネコのエサとなる小動物の生息環境を整え、ヤマネコが暮らしやすい環境を整えてきました。

 

一方、前述の通りイノシシ・シカの食害は深刻で、下草がなくなり、ヤマネコのエサとなる小動物も住みにくい環境となりました。また、海岸線付近の草地も食害で荒廃し、冬になると吹く強い季節風が潮風を保護区の谷の奥まで送り込み、木々の立ち枯れが発生しています。漂着ゴミも風に乗って保護区の奥まで入り込み、年々環境が悪化しています。

 

2012年頃の海岸線の草地の様子(左)・2016年頃の様子(右)

 

2013年頃の海岸の様子(左)・現在の様子(右)

 

2013年頃の海岸の様子(左)・現在の様子(右)

 

保護区の整備にかかる費用は、基本的に会員さまからの会費等でまかなっていますが、木庭の整備や大雨で崩れた道路の整備にも多くの費用がかかり、早いうちに手をつけたい海岸線の植樹になかなか資金を回すことができない状態です。

 

樹木が枯れると、山は地肌がむき出しどころか雨降りなどには溝を作り流れ下って浸食されています。対馬の山をGoogleマップで覗いてもらえると、とてもさみしい状況がよくわかります。樹木のなくなった山からは、大雨により土砂が大量に海に流れ込み、海の環境も悪化すると思われます。

 

今回のクラウドファンディングでは、強い季節風などから運ばれてくる潮風や漂着ゴミを遮断し、保護区の植生を保護し、ヤマネコの生息環境を守るための植樹にかかる費用に充当したく思います。海岸線に塩害に強い樹木を植えます。

 

|プロジェクトの概要

 

第一目標金額:220万円

資金の使い道:強い季節風などから運ばれてくる潮風や漂着ゴミを遮断し、保護区の植生を保護し、ヤマネコの生息環境を守るための植樹費用

 

※2022年11月末までに、ツシマヤマネコを守る会が長崎県対馬市上県町佐護の保護区にて、植樹を終えたことを以ってプロジェクト完了とします。

 

 

今回植樹する場所と距離

 

またクラウドファンディングを通して、より多くの方に活動を知っていただき、会員になって見守っていただける方が増えれば大変嬉しい限りです。ツシマヤマネコという絶滅危惧種が今本当の危機的状況に直面していることを知っていただくとともに、本プロジェクトへのご支援を通して保護活動に参加いただけたら幸いです。

 

 

ツシマヤマネコについて

ツシマヤマネコは、長崎県対馬のみに生息していますが、数は減少し続けています。たくましくとても警戒心の強い動物で、山仕事をする人達でさえ滅多に見かけることはありません。島の半分の面積にあたる下島では特に減少の傾向が強く、今ではわずかな数しか生息していません。

 

ツシマヤマネコは、1971年に国の天然記念物に指定されました。1994年3月に環境省から「絶滅の恐れのある野生動植物の種の保存に関する法律」に基づく保護対象種(希少種)の指定一号に認定され、さらに1998年にはレッドリストにおいて最も絶滅のおそれが高い種の一つ「絶滅危惧1A類(CR)」に指定されています。

 

ツシマヤマネコは胴長で短足、尾は太くて長く耳の裏にはトラなどに見られる虎耳状斑とよばれる白い斑紋があり、眉間から頭の裏へ白い縦縞があります。生まれたばかりの仔ネコでも一般のネコとはその違いがわかります。また、幼獣のころは普通のネコのように耳先がとがっていますが、成獣になるにつれ丸くなります。啼き声も個体差はあるようですが、一般のネコに比べ声が濁っているように聞こえます。

 

ビデオカメラでも撮影していますが、給餌場所に「ミー」と呼べば「ニャー」と答える可愛い仔ネコがいました。イエネコと同じくらいの大きさで、頭胴長60~65センチ、尾長25~35センチぐらいですが、当会の山村会長はもっと大きなヤマネコも見たことがあるそうです。夜行性と言われますが、場所によっては朝から夕方まで一日徘徊し、座っているときはほとんど寝ています。

 

餌は主にネズミ類を食べているのが糞からわかりますが、鳥、魚、ヘビ、植物なども食べています。また、植物を食べるのは胃腸の調整のためと考えられますが、稲科の植物を丸飲みにしているのが糞から多く見られます。

 

 

 

 

 

ツシマヤマネコは、1975年後半から減少し、特に1980年頃から人口の減少から、耕作地の放棄がはじまり、環境が変化しました。1990年頃にはツシマヤマネコの生息数が激減し始めました。

 

そうした中、1993年1月9日に対馬の宝であるツシマヤマネコを守ろうと、当時長崎県職員だった山村が、上県町(当時)の職員を中心に13名で立ち上げたのがツシマヤマネコを守る会です。2007年にNPO法人化しましたが、立ち上げた当時はまだ環境省の野生生物保護センターが開設する以前で、本格的にツシマヤマネコを保護する団体もない時代でした。

 

昭和の時代までたくさんいたと聞くカワウソが、環境の変化によって絶滅に近い状態になってしまいました。今度はツシマヤマネコがカワウソのように激減すると予想され、何とかしなければという強い思いがあったことも立ち上げのきっかけです。

 

そのため、ヤマネコと共にカワウソの保護にも取り組んでおり、具体的には、給餌、保護区用の土地の取得、水飲み場や巣箱の設置、普及啓発活動、生息環境調査を中心に行っています。

 

 

 

給餌活動

 

会では、当初から調査なども兼ね保護区を中心に数か所で給餌をしています。この内の一カ所では、平成5年7月より平成18年までに45頭の仔ネコが餌場に来ています。

 

仔ネコたちは親離れの時期が近くなってから来ているようですが、ほとんどが12月くらいから縄張りを求め巣立っていきます。別の給餌場所でも、多くはありませんが仔ネコも確認されています。 

 

 

 

保護区用の土地の取得

 

イリオモテヤマネコの棲む西表島は、面積の85%が国有地ですが、ツシマヤマネコの棲む対馬は85%以上が民有地です。植林などは全島にされていることから、国道など以外に公道はもちろん、林道や作業道などが必要になります。

 

また西表に比べて対馬は人口も多く、産業の少ない島での公共工事は避けて通れません。そのため、ヤマネコにとっての生息地は厳しくなります。

 

このようなことから、ツシマヤマネコが将来にわたり、安心して暮らせる安住の地を確保するため、企業などからの支援を受けながら保護区の用地取得も行っています。

 

 

 

水場の設置

 

保護区内の湧水の出ていた場所を整備し、動物たちの水場を作りました。本来ならば石積みで行うのですが、以前、いなかったイノシシが荒らすため、桧で周囲が壊れないよう頑丈に仕上げたりしています。また、中には野鳥が水を飲んだり水浴びできるよう石も設置しています。

 

 

 

「動物たちの園」耕作

 

以前のようにヤマネコの餌となる小動物が増えてくれればと、平成15年6月、休耕されていた農地70アールを借りあげ、ソバ作りなどもしています。実った穀物、ソバや大豆などは収穫せず、そのまま小動物の餌に残しています。畑では、キジバトなど多くの野鳥も見られます。

 

 

 

耕作巣箱の設置

 

林業の方にお願いして、ヤマネコたちが安心できる場所を確保するためにも、320ヘクタールの山林にヤマネコの巣箱なども設置させてもらっています。   

 

 

 

普及啓発活動

 

対馬のお年寄りでさえヤマネコを見た方は少なく、毎年ノラネコなどをヤマネコと勘違いした連絡があります。このために公民館や学校などで、写真やスライドを見せながら保護活動について伝えています。会では一人でも多くの仲間を増やし、保護の輪を広げていきたいと思っています。

 

 

生息状況調査

 

警戒心の強いヤマネコの姿を確認することはほぼ不可能なため、ヤマネコの少ない地域の林道などに入り、糞などを探し痕跡調査もしています。

 

 

このような活動をしている保護区も1972年頃までは耕作をしており、人が住んでいました。その頃の状態まで戻すことは難しいですが、環境を整備することにより、ツシマヤマネコの他、カワウソも住めるような保護区にしていきたいです。

 

皆さまのご協力で、失われつつあるツシマヤマネコと対馬の自然環境を守って行ければと思っています。どうぞ、よろしくお願いいたします

 

 

村田浩一さま

(よこはま動物園ズーラシア園長)

(一部抜粋)

失われた環境や生物を取り戻すことが如何に大変なことかを、トキやニホンコウノトリの再導入の試みが十分に証明しています。そして今また、環境省のツシマヤマネコ保護増殖事業が日本動物園水族館協会と協働で進められています。その一環として、よこはま動物園ズーラシアでは、腹腔鏡を用いた侵襲性の少ないツシマヤマネコの人工繁殖に国内で初めて成功しました。ここに至るまで如何に大変な時間と経費と労力を要していることか…。

 

本当は、このような人工的な繁殖技術を用いずに種を守ることが大切なのです。つまり、とらやま(ツシマヤマネコ)の生息環境保全が強く求められます。そのためには、私たちのライフスタイルや社会システムの変革を真剣に考えなくてはいけません。


魅力的な対馬の自然の中で、ツシマヤマネコがこれからも生き続けられるように、今回のクラウドファンディングを心から応援します。

→全文はこちらをお読みください(新着情報)

 

 

佐藤哲也さま

(神戸どうぶつ王国、那須どうぶつ王国園長)

残念ながらツシマヤマネコは日本の中型哺乳類では最も絶滅の危機にある動物です。環境省や動物園もその保全に努力しておりますが、地域の皆様の協力なくしてこの種の未来はありえないと思います。


私の動物園ではライチョウやアマミトゲネズミなど絶滅が心配される種の生息域外保全を行っておりますが、ツシマヤマネコについてはヤマネコ米をレストランで提供したり、売店で販売したりして、少しでも対馬での生息環境が増えることを期待しています。
 

今まで何回も対馬に行き、生産者の方々と意見を交換したりいたしましたが、生産量が減ってまでヤマネコのために生物が生きられる田んぼを作っていることに頭が下がります。ツシマヤマネコの生息阻害要因は多くあると思いますが、やはり生息環境の保全は必須のことであると思います。


私は素晴らしい自然に囲まれた対馬で野生のツシマヤマネコに出会うことができました。夜の森や田んぼ、川、山を10時間も探索し、諦めかけた時の出会いでした。


今でもその美しさ、神々しさを忘れることはできません。いつまでもこの動物が生きていける環境を残すことは私たちの使命だと思います。

 

NPO法人ツシマヤマネコを守る会はこうした活動に尽力しています。どうか多くの皆様に大切な日本固有種を守るための支援をお願いいたします。

 

 

池田あきこさま

(絵本作家)

 

 

ツシマヤマネコを守ろう!

日本にはツシマヤマネコと西表島のイリオモテヤマネコと2種類のヤマネコがいて、どちらも様々な要因でその数は激減。猫好きにとってはなんともさみしいし、土がむき出しになった対馬の海岸線の写真を見ると心がいたい。

 

植樹をして緑あふれる海岸に戻していくことはヤマネコにもヒトにもとてもいいことだ。ツシマヤマネコの保護で大事なことは知ってもらうこと。私もなるべく多くの人に現状を伝えて、いつの日かツシマヤマネコに会いに対馬に行ってみたい。

 

 

 

〜活動年表〜

 

|1993 平成5

■「ツシマヤマネコを守る会」設立(1月9日)

■対馬ヤマネコシンポジウム実行委員会、「対馬ヤマネコシンポジウム」を開催。800名参加。パネルディスカッションに山村会長が登壇(5月16日、上県町町民体育館)

 

|1994 平成6

■長崎県・対馬町総村組合、「ヤマネコアイランド『対馬』のつどい」を開催。山村会長が講演(9月10日:上県町福祉センター、9月11日:厳原中央公民館)にて講演。演題:ツシマヤマネコはなぜ減少したか?

 

|1996 平成8

■山村会長、データハウスより『ツシマヤマネコの百科』を出版

■日本弁護士連合会第39回人権擁護大会シンポジウムにおいて、山村会長が講演(10月24日、別府市)。同大会にて、「野生生物の保護を求める決議」が行われる

■ヒトと動物の関係学会、公開シンポジウム「野生動物と地域社会の関係~ツシマヤマネコの場合」を開催。山村会長が講演(10月27日、福岡市)

 

|1998 平成10

■ツシマヤマネコを守る会、壱岐対馬国定公園指定30周年記念式典において、自然環境保護功労者賞を受賞(11月19日)

 

|2000 平成12

■ツシマヤマネコを守る会、生息地等保護区の設置が難航する(2年間中断)中、上県町佐護地区の民有林に所有者の協力(無償)を得て独自の「保護区」(323ha)を設ける(3月~2005年2月)

■ツシマヤマネコを守る会・対馬の自然と文化を守る会、保護区や国有林内にヤマネコの巣箱を設置し、ヤマネコの自然繁殖に試みる(3月12日)。飼育下繁殖事業が進む中、「まず島をヤマネコの住める環境に戻そう」という思いから実施

■ツシマヤマネコを守る会・対馬の自然と文化を守る会、ツシマヤマネコの石像を棹崎公園内に設置(4月27日)。制作は彫刻家の池田英貴氏

■ツシマヤマネコを守る会、「みどりの日」自然環境功労者環境庁長官表彰(保全活動部門)を受賞(4月29日)

■ツシマヤマネコを守る会、ヤマネコのルーツをたどるため、「智異山自然環境生態保存会」と野生動物連合代表・韓尚勲氏と合同で韓国・智異山国立公園で調査を実施。(11月10日)

 

|2001 平成13

■環境省・長崎県・対馬町村会、「日韓ヤマネコシンポジウム」開催。パネルディスカッションに山村会長が登壇(11月24日、上県町公民館)

 

|2003 平成15

■ツシマヤマネコを守る会、上県町飼所の休耕農地70aでツシマヤマネコの餌づくり(畑づくり)を開始(6月)

 

|2004 平成16

■環境省・長崎県・対馬市、市民シンポジウム「対馬もヤマネコも-ツシマヤマネコと地域の活性化-」開催。パネルディスカッションに山村会長が登壇(8月22日、対馬グランドホテル)

 

|2006 平成18

■ツシマヤマネコPVA実行委員会、「ツシマヤマネコ保全計画づくり国際ワークショップ」及び市民ワークショップ「対馬もヤマネコも-ツシマヤマネコと共生する地域社会を目指して-」開催。市民代表として山村会長が参加(1月9~11日、美津島文化会館)

 

|2007 平成19

■NPO法人化(4月)

■ツシマヤマネコを守る会、対馬野生生物保護センター運営協議会より「ツシマヤマネコ保護功労者特別賞」を受賞(8月)

 

|2008 平成20

■山村会長、井の頭自然文化園の「ツシマヤマネコ講演会」にて講演(2月23日、武蔵野市)

■山村会長、「希少野生動物人工繁殖研究会第16回会議」にて、希少動物人工繁殖研究会賞を受賞。「ツシマヤマネコの生息域内保全」と題して受賞講演(7月1日、北九州市)

■「里地里山保全再生全国フォーラムin越前」の第2分科会において、山村会長が事例発表(10月11~12日、越前市)

 

|2009 平成21

■ツシマヤマネコを守る会、朝日新聞社第10回「明日への環境賞」受賞(4月22日)

■ツシマヤマネコを守る会、ツシマヤマネコ保護区用地として、民有地23,798㎡を取得(10月2日)

■ツシマヤマネコを守る会、(財)自然保護助成基金と(社)日本ナショナル・トラスト協会の「平成21年度ナショナル・トラスト活動助成(第5期)」より助成を受ける。ヤマネコ保護区用地として、民有地21,452㎡を取得(12月10日)

 

|2010 平成22

■女性人気歌手で、4歳から11年間を対馬で過ごしたMISIAさんへ守る会の活動を紹介

 

|2011 平成23

■山村会長、「ツシマヤマネコ野生復帰シンポジウム」にパネリストとして登壇。会の活動についてPR(1月23日)

 

|2012 平成24

■山村会長、京都市動物園で開催された「やまねこ博覧会」で講演(11月25日)、ブース展示実施(11月24〜25日)

 

|2013 平成25

■山村会長、沖縄こどもの国で開催の、ツシマヤマネコパネル展 「とらやまの故郷・対馬展」へ参加(2月15日〜16日)

 

|2014 平成26

■シンポジウム「ツシマヤマネコ保護活動の今」を東京で開催 山村会長、羽根理事が登壇(9月27日)

 

|2018 平成30

■第2回野生動物保全繁殖研究会大会で山村会長が基調講演(7月13日)

 

 

 

 


ご留意事項

※リターン(返礼品)について、2022年11月が送付完了予定月となっているものが多くありますが、活動報告書以外は2021年12月までにご対応完了予定です。プロジェクト完了が2022年11月末までを予定しているので、活動報告書のみ、追って2022年11月までにご対応させていただきます。

 

※支援完了時に「応援コメント」としていただいたメッセージは、本プロジェクトのPRのために利用させていただく場合がございます。あらかじめご承知おきください。

 

※本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、こちらのページの「支援契約」にある「●命名権、メッセージの掲載その他これに類するリターン」をご確認ください。

プロフィール

NPO法人ツシマヤマネコを守る会

NPO法人ツシマヤマネコを守る会

NPO法人ツシマヤマネコを守る会は、絶滅の危機に瀕するツシマヤネコ(国内希少野生動植物種、絶滅危惧IA類)を守るために1993年に設立され民間団体です。

リターン

3,000


お気持ちコース:3千円

お気持ちコース:3千円

・お礼のメッセージ

支援者
93人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年12月

10,000


全力応援コース:1万円

全力応援コース:1万円

・お礼のメッセージ
・活動報告書(PDF)
・ツシマヤマネコを守る会ホームページにお名前掲載(希望制)

※活動報告書以外は、2021年12月までにご対応完了予定です。
プロジェクト完了が2022年11月末までを予定しているので、活動報告書のみ、追って2022年11月までにご対応させていただきます。

支援者
71人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

30,000


グッズで応援コース:3万円

グッズで応援コース:3万円

・お礼のメッセージ
・活動報告書(PDF)
・ツシマヤマネコを守る会ホームページにお名前掲載(希望制)

・ツシマヤマネコ ポストカード
・ツシマヤマネコ クリアファイル

※活動報告書以外は、2021年12月までにご対応完了予定です。
プロジェクト完了が2022年11月末までを予定しているので、活動報告書のみ、追って2022年11月までにご対応させていただきます。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

30,000


全力応援コース:3万円

全力応援コース:3万円

・お礼のメッセージ
・活動報告書(PDF)
・ツシマヤマネコを守る会ホームページにお名前掲載(希望制)
・保護区にお名前プレート掲示(希望制)

※活動報告書以外は、2021年12月までにご対応完了予定です。
プロジェクト完了が2022年11月末までを予定しているので、活動報告書のみ、追って2022年11月までにご対応させていただきます。

支援者
17人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

50,000


グッズで応援コース:5万円

グッズで応援コース:5万円

・お礼のメッセージ
・活動報告書(PDF)
・ツシマヤマネコを守る会ホームページにお名前掲載(希望制)
・保護区にお名前プレート掲示(希望制)

・ツシマヤマネコ ポストカード
・ツシマヤマネコ クリアファイル
・ツシマヤマネコ カレンダー

※活動報告書以外は、2021年12月までにご対応完了予定です。
プロジェクト完了が2022年11月末までを予定しているので、活動報告書のみ、追って2022年11月までにご対応させていただきます。

支援者
9人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

50,000


オンライン体験で応援コース:5万円

オンライン体験で応援コース:5万円

・お礼のメッセージ
・活動報告書(PDF)
・ツシマヤマネコを守る会ホームページにお名前掲載(希望制)
・保護区にお名前プレート掲示(希望制)

・ツシマヤマネコポストカード

・ツシマヤマネコ保護区 特別案内動画
※限定配信動画で、特別に保護区内を上から下までご案内致します。ヤマネコも登場するかも…

※活動報告書以外は、2021年12月までにご対応完了予定です。
プロジェクト完了が2022年11月末までを予定しているので、活動報告書のみ、追って2022年11月までにご対応させていただきます。

支援者
6人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

50,000


全力応援コース:5万円

全力応援コース:5万円

・お礼のメッセージ
・活動報告書(PDF)
・ツシマヤマネコを守る会ホームページにお名前掲載(希望制)
・保護区にお名前プレート掲示(希望制)

※活動報告書以外は、2021年12月までにご対応完了予定です。
プロジェクト完了が2022年11月末までを予定しているので、活動報告書のみ、追って2022年11月までにご対応させていただきます。

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

100,000


オンライン体験・グッズフルセットコース:10万円

オンライン体験・グッズフルセットコース:10万円

・お礼のメッセージ
・活動報告書(PDF)
・ツシマヤマネコを守る会ホームページにお名前掲載(希望制)
・保護区にお名前プレート掲示(希望制)

・ツシマヤマネコポストカード
・ツシマヤマネコ クリアファイル
・ツシマヤマネコ カレンダー

・ツシマヤマネコ保護区 特別案内動画
※限定配信動画で、特別に保護区内を上から下までご案内致します。ヤマネコも登場するかも…

※活動報告書以外は、2021年12月までにご対応完了予定です。
プロジェクト完了が2022年11月末までを予定しているので、活動報告書のみ、追って2022年11月までにご対応させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

100,000


全力応援コース:10万円

全力応援コース:10万円

・お礼のメッセージ
・活動報告書(PDF)
・ツシマヤマネコを守る会ホームページにお名前掲載(希望制)
・保護区にお名前プレート掲示(希望制)

※活動報告書以外は、2021年12月までにご対応完了予定です。
プロジェクト完了が2022年11月末までを予定しているので、活動報告書のみ、追って2022年11月までにご対応させていただきます。

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

300,000


<企業さま向け> 保護区にプレートコース:30万円

<企業さま向け> 保護区にプレートコース:30万円

・お礼のメッセージ
・活動報告書(PDF)
・ツシマヤマネコを守る会ホームページにお名前掲載(希望制)
・保護区にお名前プレート掲示(希望制)

・ツシマヤマネコ保護区 特別案内動画
※限定配信動画で、特別に保護区内を上から下までご案内致します。ヤマネコも登場するかも…

・保護区に企業名プレート掲示(単体で大きく掲示)
※ロゴのご希望等、詳細は個別DMで調整させていただきます

※活動報告書以外は、2021年12月までにご対応完了予定です。
プロジェクト完了が2022年11月末までを予定しているので、活動報告書のみ、追って2022年11月までにご対応させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

500,000


<企業さま向け>プレート&オンライン特別講演コース:50万円

<企業さま向け>プレート&オンライン特別講演コース:50万円

・お礼のメッセージ
・活動報告書(PDF)
・ツシマヤマネコを守る会ホームページにお名前掲載(希望制)
・保護区にお名前プレート掲示(希望制)

・ツシマヤマネコ保護区 特別案内動画
※限定配信動画で、特別に保護区内を上から下までご案内致します。ヤマネコも登場するかも…

・保護区に企業名プレート掲示(単体で大きく掲示)
※ロゴのご希望等、詳細は個別DMで調整させていただきます

・会長山村による特別オンライン講演
※2021年12月に調整のご連絡を差し上げます。実施時期はその後1年間有効。テーマについても要相談(ヤマネコについて、カワウソ調査について、島の自然環境について など)


※活動報告書以外は、2021年12月までにご対応完了予定です。
プロジェクト完了が2022年11月末までを予定しているので、活動報告書のみ、追って2022年11月までにご対応させていただきます。

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年11月

プロフィール

NPO法人ツシマヤマネコを守る会は、絶滅の危機に瀕するツシマヤネコ(国内希少野生動植物種、絶滅危惧IA類)を守るために1993年に設立され民間団体です。

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