私たち、はたやま夢楽が運営する

はたやま憩の家は、

土佐ジロー料理の専門店です。

 

飲食店は3年持てば良いと言われるご時世。

 

人が往来する町の中ではなく

わざわざ行かなければならない畑山で

安芸市から指定管理者として運営を任され

14年間、経営を上向かせながらなんとかやってきました。

 

この過程でお客さんは、もちろん

たくさんの方に応援いただいてきました。

 

広報費が出せないけど、ジローと畑山の自然は体感してもらえる。

ということで、物々交換をさせてもらったこともあります。

 

 

高千穂に居を置きながら

全国的に活躍されている

プロのカメラマン・興梠登さんにお越しいただいたこともありました。

 

その時は、星空を撮ってもらいたくて

物々交換を呼びかけ、応じてくれたのが興梠さんでした。

 

はたやま憩の家までのアクセス動画

撮影してくれたのも興梠さんです。

 

そんな興梠登さんの撮影した写真で

はたやま憩の家のコース料理をご紹介します。
 

まずは一品目。

 

 

土佐ジローむね肉のたたきです。

 

土佐ジローを心待ちに、胸躍らせて来られた人は

わくわくしながら、この一皿目をお待ちになっています。

 

一方…

初めて来られた方は

道の悪さに、少し不機嫌だったりします。

 

特に、どなたかに連れて来られた人や

誰かの紹介で来られた人は、不機嫌な人が多いです(笑)

 

でも、たたきを食べると、アレッ?

って表情が少し変わります。

 

 

次に、土佐ジローの炭火焼きをお出しします。

 

 

 

炭火焼きは、

もも肉、むね肉、ササミ、皮、トサカ、砂肝、ホルモン

心臓、白子、レバーと焼いていきます。

 

 


昔は1人前ずつ盛り付けていたのですが

(喧嘩する人がいるからw)

最近では、人数分を一皿に盛り付けています。

 

フォトタイムー。

 

最初は不機嫌だった人も

この時間になると、けっこう表情が緩やかになって

私たちも一安心です。

 

 

 

 

皆さんの気持ちにゆとりができたところで

私(or靖一さん)は、炭火焼きを

一切れずつ焼かせてもらいます。

 

この写真だけ見た人の中には

「面倒くさい」「一気に焼けば良いのに」

なんてコメントをくれた方もいます。

 

でも、丹精したジローです。

 

それに、一切れずつ焼き具合を加減しながら

きちんと焼きあげることで

びっくりするほど味わいが変わります。

 

取り寄せをする人も、もちろんいらっしゃいますが

「どんなに遠くても年に一度は来なきゃ」

「知り合いに食べさせたくて、

家でジローパーティをしたのに

靖一さんたちのように焼けなくて

知り合いに『こんな旨さじゃないんだ。もっとうまいんだ』

って言い訳しながら焼いたことがある」

なんて言っていただきます。

 

 

 

 

同じ1羽からとれるジローのお肉や肝類です。

でも、1切れずつ味が違います。

 

 

 

炭火焼きの次は、すき焼き。

鶏すきです。

 

もちろん、土佐ジローの卵で召し上がっていただきます。

 

 

 

〆は、土佐ジローの親子丼。

 

 

 

ボリューム感たっぷり。

でも、80代の女性でも完食される量です。

 

とにかく一般的な鶏肉とは脂の質が違います。

 

 

ランチでも、親子丼やオムライス、ラーメンなどは

ご提供していますが

わざわざ畑山に来ていただけるなら

このコース料理を予約して来ていただきたいのです。

 

そして、できればお泊りで。

 

 

美味しい地酒をご用意しています。

これ、本当に、土佐ジローにあうんです。

 

 

 

時々、こんな乱入者もおります(;'∀')

 

 

 

以上、興梠登さんの写真で

はたやま憩の家のご紹介をさせていただきました。

 

今回の返礼品にて宿泊券もご用意しております。

 

ぜひ、はたやま夢楽を応援していただき

はたやま憩の家に土佐ジローを食べにいらしてください(*´ω`*)

 

 

明日で、クラウドファンディングのスタートから1週間となります。

おかげさまで、本日、目標金額の50%に到達しました。

心よりお礼申し上げます。

引き続きのご支援、ご協力をよろしくお願いいたします。

 

はたやま夢楽

小松圭子 拝

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