いつもご支援頂きありがとうございます。
クラウドファンデイングの締め切りまであと32日。ゴールテープも近づいてまいりました。


さて、今回のコンサート「当日どうなるか想像できないですね」というお声を頂いています。想像できないからワクワクする、という方と、「不安…」という方、双方いらっしゃるのが興味深いところ。
映像装置が「演奏者として」オーケストラに加わるこの音楽会は、ヴァイオリンやトランペットといったオーケストラの楽器と「映像」というパートを並べてしまおう!というかつてない試みです。
映像も音も対等な関係でオーケストラとして再構築される、それによってオーケストラの旧来のスタイルそのものをトランスフォームしようというのが狙いです。
そしてそれによって、客席にいる皆様の「音楽の受け取り方」が変態するかも…変態してほしい…という願いを込めています。

《耳で聴かない音楽会》のとき、とある聴覚障害当事者の方から、「耳だけでなく、身体を澄ませて音楽を楽しみました」という感想を頂きました。
この言葉にプロジェクトははっとしました。「では、耳の聴こえる私(たち)は、ちゃんと身体の五感を使って音楽を楽しんでいるんだろうか?」
クラシック音楽は聴覚(だけ)を研ぎ澄ませて聴かなければならない、という思い込みがありますが、音楽は全身で楽しめるもののはず。そのことを改めて思い出し、聴覚障害の方から学んだ「耳を澄ませ、目を澄ませ、身体を澄ませて音楽を聴く」という体験を多くの皆様とシェアしたい、と考えています。

曲目も、普段クラシックになじみのない方にも安心してお聴き頂ける、どこかで必ず耳にしている名曲を揃えています。

 

この「楽器としての映像装置の“楽譜”」、いま落合の頭の中をプロジェクトでシェアし、具体化していく段階です。

 

そして落合もがっつり楽曲にハマっている様子。
 

 

プロジェクトメンバーも進捗が楽しみになってきました!皆様もご一緒に進捗を見守って頂けますと幸いです。

 

新着情報一覧へ