ありがとうございました!

つじ屋女将の髙梨英子です。

 

みなさん、ありがとうございました。

 

9月7日にスタートした挑戦は、50日を経過し、本日23時に終了します。

ご支援くださった70人を超える方々のおかげで、目標金額を達成し、薪風呂を再生できることになりました。

全ての方のご支援が等しく嬉しくありがたく、また情報拡散に協力してくれた方々へも同様で、心から感謝しています。

 

無鉄砲で熟慮せず、短絡的にすぐ行動してしまう私は、今回の挑戦も、あまり考えずに始めてしまいました。

よく考えたら「私、やりたいことに必要なお金がなくて困りました。だからお金をくれませんか?」という話。

それに対して「困ったのか、よし分かった!助けるよ、お金をあげる」と、助けてくださったみなさん。

困った理由ではなく、解決方法の是非ではなく、やりたいことへの想いだけに注目してくださった方が大勢いらしたことを、みなさんに教えていただきました。クラウドファンディングに挑戦することがなかったら、そこはずっと分からないままだったと思います。

 

つじ屋を、私たちを、損得抜きに純粋に、心から応援して行動してくださる方々がいらっしゃる。

なんて幸せなんでしょう!

 

これからまだ長く生きていくうえで、本当に大切なことを教えていただいた挑戦でした。

みなさんにあらためて、心からお礼申し上げます。

ありがとうございました。

 

 

ご支援のお願いで使おうと用意した写真の残りをいくつか、つじ屋の宣伝兼ねて最後に掲載させていただきます☆

 

屋根と、風呂の煙突。昔懐かしく、もう欲しくても手に入らない陶製です。

この煙突はこのまま使い続けます。

 

母屋東側の鬼瓦。水の字が美しい。

 

 

9月初旬野菜たち。

 

先日まで、ホールの窓を全開にするために下げていた網戸代わり。

蚊帳を解いた布をはぎ合わせました。

 

土壁のベースに組まれる竹こまいが美しいので、敢えて仕切りとして組んでもらいました。手前の外廊下は、もりちゃんの技が光るカンナ仕上げのケヤキ廃材です。

 

洗面所もカワイイと好評です。

 

10月初旬のランチ。

この日は栗ご飯をやりました。

 

愛犬3匹のリーダー、クマです。彼にとっての平和を守るため、頑張り過ぎて損してばかり。

 

ご支援・応援してくださったみなさん、生まれ変わる薪風呂にご期待ください。おいでいただける日を楽しみに、明日から工事の打ち合わせに入ります。

何となく気にかけてくださったみなさんも、どうか、つじ屋へいらしてください。

つじ屋は1日1組限定の、のんびり寛げる宿屋です。

私たちはつじ屋を守り、つじ屋と一緒に、これからもこの地で幸せに暮らしていきます。

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

 

ずっと寄り添い応援してくださった担当の杉山さんにも、心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

 

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