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通信制高校に関した先進事例のシンポジウムを仙台で開催したい

詩誌『回生』(担当:編集同人、小熊昭広)

詩誌『回生』(担当:編集同人、小熊昭広)

通信制高校に関した先進事例のシンポジウムを仙台で開催したい
支援総額
26,000

目標 400,000円

支援者
5人
残り
終了しました
募集は終了しました
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2015年06月05日 06:38

次の行動のきっかけになるかも【何が生まれるか:その2】

 おはようございます。

 

 このシンポジウムは、通信制高校の良さを宣伝するものではありません。もちろん、今、数多くの通信制高校がありますが、それぞれの通信制高校の特色がどうなのか、といったことを話し合うものでもありません。当然に、個々の通信制高校の善し悪しを議論するものでもありません。

 

 子供達、若者達が自立する過程の中で、その学び場の選択肢の一つとして、通信制高校もあるということを、改めて話し合うものです。そして、通信制高校を活用したNPO法人D×Pの先進事例を知ること、今、若者たちの自立を支援するのに、私達個々人がどのようなことができるのかを知る機会になるものと思っております。

 

 このシンポジウムを開催する10月は、中学3年生ならばそろそろ進路選択を現実のものとして考えなければならなくなる時期です。多くの子供達は、不登校の子供達を含め、全日制高校への入学を希望していると思います。それは、決して間違ったものではなく、当然の選択だと思います。

 

 保護者の方も、全日制高校に入学して欲しいと思われる方が多いと思います。なので、通信制高校は最後の選択だし、全日制の高校に入学することが先決なので、この時期に通信制高校のことを知ろうと思われる方は多くはないと思います。

 

 それでも、通信制高校に入学するとどのようなことができるのだろうかと、気になる方(子供や保護者)もおられるかと思います。このシンポジウムは「先進事例」と表題につけたように、どの通信制高校でもやられている取り組みを紹介するものではありません。

 

 しかし、ちょっとでも通信制高校という言葉を気になさる方がおられれば、このシンポジウムでパネリストが語る言葉の中に、何か前向きになれる気になる言葉を見いだせる機会となる可能性はあります。

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リターン

2,000円(税込)

サンクスレター+シンポジウム報告書(記録)の送付

支援者
2人
在庫数
制限なし

3,000円(税込)

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)

支援者
0人
在庫数
80

5,000円(税込)

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)+シンポジウム報告書(記録)の送付

支援者
2人
在庫数
38

10,000円(税込)

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)+シンポジウム報告書(記録)の送付+版画家明才作製のオリジナルポストカード(木版画)3枚

支援者
1人
在庫数
19

35,000円(税込)

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)+シンポジウム報告書(記録)の送付+当日午後6時半頃から約2時間のパネリストとの食事会参加権利

支援者
0人
在庫数
10

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