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通信制高校に関した先進事例のシンポジウムを仙台で開催したい

詩誌『回生』(担当:編集同人、小熊昭広)

詩誌『回生』(担当:編集同人、小熊昭広)

通信制高校に関した先進事例のシンポジウムを仙台で開催したい
支援総額
26,000

目標 400,000円

支援者
5人
残り
終了しました
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2015年06月10日 06:28

帰属意識の功罪(何が生まれるか:その4)

 おはようございます。

 

 帰属意識は、安心感と言い換えても良いかと思います。

 

 ここに居ると、安心する。

 

 そこに居ると、安心する。

 

 あそこに居ると、安心する。

 

 それは、信頼できる人がここに、そこに、あそこに居るからではないでしょうか。

 

 その一番小さな単位が、家族なのかなと思います。

 

 家族の中で、安心して生活し、成長する。それは、とても大切なことです。

 

 

 

 

 

 でも、家族というだけで、何もすることがないのかというと、当たり前ですがそうではありません。

 

 親の視点で考えれば、「子育て」という問題があります。

 

 子供の視点で言えば、「社会化」という問題があります。

 

 どちらも「挫折」や「中途半端な成功」の繰り返しです。

 

 そこに、どんな形にせよ信頼関係が存在していれば、問題が起きても、壁にぶちあたっても、なんとか乗り越えられるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 この安心できる場所は、帰属意識と言っても良いと思います。

 

 私は、この家族の一員。

 

 私は、この会社の一員。

 

 そこで、自分が成長できることが、幸せなことではないかと思います。

 

 そして、そこから、他のもっと大きな世界へはみ出してゆく。

 

 

 

 得てして、集団とは、はみ出す者を押さえ込もうとします。

 

 それは、成長を阻害することに得てしてなりがちです。

 

 当然、「教える」ことも大事ですが、過大な「説教」となっては反発されるだけです。

 

 この加減が難しと思います。

 

 どうすればよいか、答えはないと思います。

 

 ご自分で考え、試して、失敗し、成功し、その繰り返しだと思います。

 

 どなたも、そういうことを経験していると思います。

 

 

 

 そんなことを、このシンポジウムで考えるきっかけに繋がればいいなと思っております。

 

 

 

                         小熊

 

 

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リターン

2,000円(税込)

サンクスレター+シンポジウム報告書(記録)の送付

支援者
2人
在庫数
制限なし

3,000円(税込)

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)

支援者
0人
在庫数
80

5,000円(税込)

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)+シンポジウム報告書(記録)の送付

支援者
2人
在庫数
38

10,000円(税込)

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)+シンポジウム報告書(記録)の送付+版画家明才作製のオリジナルポストカード(木版画)3枚

支援者
1人
在庫数
19

35,000円(税込)

サンクスレター+シンポジウム優先参加の権利(申し出があった場合は他の方に譲渡することも可能です。)+シンポジウム報告書(記録)の送付+当日午後6時半頃から約2時間のパネリストとの食事会参加権利

支援者
0人
在庫数
10

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