まずはクラウドファンディング初日が終了しました。現時点で、130万円を超えるご支援、誠にありがとうございます。

 

ただ、目標額が大きいため、「50万円のご支援で1%」進むというペースです。130万円でも、まだ2%。

 

あと89日間でなんとかゴールさせるべく、引き続きあらゆる手を尽くして努力しますので、どうかよろしくお願いいたします。

 

◇ ◇ ◇

 

さて、前回の「くろがね四起修復プロジェクト」の際にも、日本では海外から帰って来た機体や車両を朽ち果てるに任せているので、海外にあった方が良いとか、海外コレクターに任せた方が良いというご意見を多く頂きました。

 

本当にそうなのでしょうか?

 

確かに海外の経済的先進各国に比べて、日本の機械産業遺産保存への取り組みは遅れています。それは、私たち日本人ひとりひとりの歴史に対する認識の遅れではないでしょうか?

 

なるほど、海外の博物館を訪問すると自分の様なマニアならずとも収蔵物の質量に圧倒されます。しかし、くろがね四起修復や今回の九五式軽戦車売買に伴う訪欧を繰り返す中で、博物館運営や、収蔵車両のレストアに関わる多くの方々と知り合い、裏方的な苦労や努力を目の当たりにして感じたことを動画で語りました。

 

 

まずは一人も多くの方々に知っていただきたい。

 

そして共感いただけたらお手伝いいただきたい。

 

それが次の世代に繋がることを信じて、行動して参ります。

 

実行者:小林 雅彦

 

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