日曜日なので、ポナペ島のお話はお休みです。

 

本日は遠方より支援者様にご来訪いただきましたので、すこし日記風に……

 

◇ ◇ ◇

 

想い返せば、2014年にはじめてRedayforさんで挑戦した「くろがね四起修復プロジェクト」の時もこんな感じでした。

 

当然のごとく、友人や知人は直ぐに応援してくれましたし、web媒体や紙媒体を通じてクラウドファンド実施を知った見ず知らずの方が、励ましのご連絡とともにご支援くださり感激しました。

 

もちろん、web上では誤解や思い込みによる誹謗中傷の類もあり、実行者としての葛藤の日々も懐かしい想い出です。少なくとも面と向かって、或いは抗議の電話等はいただいたことはありません。

 

誤解はともかく、思い込みの類はなかなか厄介ですから、どのようにご説明しようかな?と考えてばかりいましたが、結局web上でのその手の書き込みは、その人の単なる意思表明で、「今日は寒い」とか「雨の日は嫌いだ」などの感情を書き込んだ程度なのだと理解しました。

 

実行者としては意思表明だけでなく、結果が求められますから、支援して下さる皆様のご期待を裏切らないように、プロジェクトを完遂するだけだと気付いたのも「くろがね四起修復プロジェクト」のお陰でした。

 

日曜日の本日は、不意に千葉県から84歳のN氏がご来訪。

 

 

クラウドファンドのもう一つの特徴が、N氏のように「くろがね四起」のクラウドファンド成功のニュースを見て、「支援に間に合わなかった」とご連絡をいただくパターンの方々との出会いです。

 

2014年6月に埼玉県入間市で開催された「ジープの機能美展」に修復前のくろがね四起を展示させていただきました。

 

その際に当方がM3ハーフトラックを入手して修復作業に入るとお知りになり、「くろがね四起の支援は間に合わなかったが、これを活用してください」と、蔵書の中から米軍のM3ハーフトラック整備マニュアルを手渡して下さったのです。

 

本日は今回のプロジェクト開始を知って、思い切って御殿場まで、現職自衛官時代に乗られていたダッジWC51やM3ハーフトラックを見学がてら、小林の激励にお立ち寄りいただきました。本当に嬉しいご来訪でした!

 

クラウドファンドはweb媒体ですが、実社会で「人と人を繋ぐ仕組み」なんだと久しぶりに思い出させていただきました。

 

本プロジェクトは2週間が経過して達成率12%です。まだまだ先は長いですが、ご縁を頂いた方との再会や、新たなご縁による出会いを楽しみに、最後まで頑張って参ります。

 

実行者:小林 雅彦

 

新着情報一覧へ