2月最後の日曜日、みなさま楽しくお過ごしでしょうか?

 

支援額は8,375,000円となりました。

 

「誰かがやってくれるだろう」ではなく、313名の「自分が支援なくては!」の想いが詰まった金額です。本当にありがとうございます。

 

◇ ◇ ◇

 

「物事はひとつひとつ順番に進めましょう」とよく言われますが、これもある種の精神論だと思います。

 

「寝ないで働け!」と言われて、本当にそうしたら体を壊しますよね。本物のブラック企業さんならいざ知らず、「寝ないで働け!」も多分に精神論と思って、それくらい頑張れというくらいに受け取れれば良いのですが、真面目な方ほど頑張ってしまうのでしょうね……。

 

むむっ、今日は何のお話なのだろうか? と、思われても仕方ありませんが、これまでご紹介してきたポナペ島のエピソードと関係します。一回目のミクロネシア連邦ポナペ島訪問は、2014年6月の出来事です。

 

 

2014年6月と言えば、Readyforさんで初めて取り組ませて頂いた「くろがね四起修復プロジェクト」が終了した直後です。

 

クラウドファンディングが2014年2月末から5月30日までの90日間で終了し、無事達成の喜びに浸る間もなく実際の修復作業をスタートした頃でした。

 

皆さんも人生を振り返れば、「ここが踏ん張りどころ」というイベントは公私を問わず、順番も関係なく押し寄せたことがありませんか?

 

そんな時には寝食も忘れて(実際にはちゃんと食べてるし、寝てたと思いますが、文字通り記憶にないくらい頑張ってた)取り組んで、結果はともかく乗り越えたことはありませんか?

 

想い返せば、今回のプロジェクトのスタートは2004年に、この九五式軽戦車の海外流出を止められなかったことに始まり、それならばとポナペ島に交渉に出掛けた2014年に方向付けられたと実感します。

 

 

そして2019年のいま、みなさまと共に15年間の歩みの最後の階段を昇っているのだと思います。傍観されるも良し、批評されるのも良いでしょう。でも、一人でも多くの方と共に階段を登りきった先の景色を共有したい……。

 

そんな当方の想いに共感される方から、毎日ご支援と暖かいメッセージを頂戴できることが、クラウドファンドの魅力でもあり、ハッキリ数字が出ている部分は恐ろしくもあります。

 

引き続き、皆様のご支援と情報拡散へのご協力をお願いいたします。

 

実行者:小林 雅彦

 

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