みなさまのご支援のおかげで、現地では順調に修復作業が進んでおります。

 

誰かがやってくれているのではなく、寄付をお寄せくださった方々のお力でここまで辿り着きました。

 

ここから先は、現在進行中のこのプロジェクトの結果次第です。

 

あなたのその支援が修復作業の完成と、日本への里帰りの一歩になるのです!いますぐに、それそれのお立場で、それぞれが出来る範囲でのご支援を、どうかお願いいたします。

 

◇ ◇ ◇

 

さて、ポーランドから嬉しいニュースが届きました!

 

三菱製オリジナル空冷ディーゼルエンジンが戦車に搭載されました。手前は空冷エンジン独特の、エンジン冷却風を発生させるシロッコファンのユニットです。

 

 

設計に余裕ないというか、拡張性がないのは零戦も大和も同じです。それゆえにコンパクトで軽量小型が実現していますが……。強制空冷ゆえに、機関室のレイアウトは良く考えてあり、最終的にシュラウド(導風板)が取り付けられると芸術的ですらあります。

 

 

2月中には、一度よちよち歩きくらいはさせてから、配管や配線の取り回しを確認したのちに、エンジンを降ろして最終調整し、再度組付け搭載して5月中の最終完成を目指しています。

 

プロジェクトも中盤に入り、修復作業は最終段階を迎えております。

 

ご支援と、情報拡散へのご協力よろしくお願い致します。

 

実行者:小林 雅彦

 

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