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NEXT GOAL挑戦中

外出できないみんなを元気に!シニア支援型オンラインサロン開設

外出できないみんなを元気に!シニア支援型オンラインサロン開設

支援総額

1,045,000

NEXT GOAL 1,200,000円 (第一目標金額 1,000,000円)

104%
支援者
105人
残り
6日
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支援募集終了日までに集まった支援金をプロジェクト実行者は受け取ります(All-or-Nothing方式)。支援募集は6月5日(金)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

目標達成の御礼とネクストゴールのお知らせ

皆様にご支援をいただき、100万円というゴールに本日達成をすることができました。


本当に多くの方からご支援や温かいコメントをいただき、さらに前に進んでいこうという力をいただきました。皆さまのコメントややりとりの中で、やはり様々な状況の中で困っている方が数多くいることがわかりました。少しでも安心を届けられるようにさらに取り組みを進めてまいります。本当に温かいたくさんのご支援ありがとうございました!!


おかげさまで目標を達成したしましたが、より多くの方に届ける活動をすすめていくために「ネクストゴール」を設定させていただくことにしました。


ネクストゴールは120万円とします。

 

資金の使途は【機材購入費】です。幸い緊急事態宣言も落ち着いてきており、次の波に備えるためにはこの期間がとても重要になります。茨城県でステージ1となれば外出がより可能になります。実際にタブレット端末を触って試せる常設型の体験会の開催を行いたいと思います。


20万円でタブレットを追加購入し、より多くの方にオンラインサロンを体験していただきたいと思います。現在体験会を行なっていますが、参加者は経験のある方が中心です。はじめての方が体験しやすい機会づくりがより重要となってきます。


コロナ状況下であっても安心して楽しく前向きな暮らし方の体験を届けられるように、地域の皆さまと一緒に作りあげていきます。

 

引き続き、ご支援、ご協力をお願いいたします!!

 

5月26日(火)追記

「UDワーク」代表 前田亮一

 

現在、コロナウイルスの影響により

 

外出と地域活動が制限され、全員が精神的にも肉体的にも孤立しています。

 

中でも高齢者において顕著で、

 

このまま長期化していくことによって、様々な健康問題が予測されます。

 

今回のクラウドファンディングを通して、

 

シニアが簡単に使えるオンラインサロンを開設し、

 

孤立を防ぐセーフティネットをつくっていきます。

 

つくば市から全国へこの活動が広がっていくように、

 

ぜひ皆さまからご支援をいただければ幸いです。

 

ごあいさつ

当プロジェクトをご覧になっていただきありがとうございます。

つくば市の市民活動団体「UDワーク」代表の前田亮一です。

 

普段は作業療法士として自宅で暮らす高齢者の健康や生活の困りごとの支援を行っています。また法政大学地域研究センター研究員として、高齢者や障がい者の社会参加と地域のつながりに関する調査や実践を行っています。

 

 在宅高齢者のリハビリテーションに15年関わってきました。ハンディキャップを持ちながらも、より良い未来に向けて頑張っている人生の大先輩の方々のチャレンジを応援してきました。

 

要介護や障害を持った状態では、みなさん「迷惑をかけて申し訳ない」「情けない」という気持ちとなってしまいます。障がいを持ちながらも「したいことができる」当たり前の暮らしの在り方を考えてきました。

 

人生の大先輩は、料理の達人であり、英語の達人であり、喋りもうまい。ご近所マーケット’まめいち’に出店するというチャレンジをし、「地域で子育て」というコンセプトの元、仲間を募り取り組んできました。子供達への暖かな関わりや街の人との交流。皆さん笑顔で、そんな時間を大切にしてきました。

 

 

 

地域の医療介護チームと要介護高齢者でマーケット参加する社会参加チーム「ケアビレッジ」、アートやよみ語りで子供と大人がつくばのストーリーを共有する「アルテナラつくば」、認知症になっても安心して外出するサークル「カフェロマン つくば」など地域のつながりと社会貢献を行う活動を行ってきました。

 

 

 

 

 

どんな状況でもシニアを孤立させない

ー地域イベントへの参加がシニアの健康につながる

今回のクラウドファンディングで目指すのは、オンライン講座を通して、シニアが自宅でも地域イベントやサロンに参加でき、地域とのつながりや健康づくりができる環境づくりです。

 

なぜ行う必要があるのか?

 

それには、過去に活動に参加してくださったシニアの方々からの声に理由があります。

 

■もともと通訳していたAさんは、子供たちにまめいちへの出店時に英語にふれる機会を作りました。「私も地域のお役に立てることがずっとしたいと思っていました。もっと何ができるか考えてみたいと思います。」と感想をのべられました。

 

■農家のBさんは、採れたさつまいもで小学生と茨城さつまいもクレープを考え、まめいちに出店しました。「私にできることがあるなんて思わなかった。またこのような機会があれば誘ってほしい。」とおっしゃっていました。

 

■ロック好きのCさんは出店時にお気に入りのレコードでDJをしました。同じファンの方と談笑をされていました。「こんな話がまたできるなんて思わなかった。」「要介護になると、迷惑をかけてしまう気持ちがある。でも外出することがとても大切で地域に気の合う仲間を見つけられたことはとても大きい大変だった。」とCさんは喜びながら、お話しされていました。

 

 

 

シニアの方々が自分たちで考えた企画を実際に行うことで、自分にもまだできることがある!ということを確かめる機会になります。

 

そうした場で、地域とのつながりをつくることが、孤立を防ぎ、シニアの方々の心の健康にも繋がっていくということを、私たちはこれまでの活動で身をもって実感しています。これからはオンラインでも、つながりをつくることができる場が生まれることで、もっと助かる人たちが増えてくるはずです。

 

 

 

ー新型コロナウィルスによる孤立〜最も怖いのは人とのつながりの分断〜

現在猛威をふるっている新型コロナウィルスは、シニアの重症化リスクが高く、今後も長期的な外出制限が想定されます。院内感染なども起こっており、我々医療介護職でも在宅生活のサポートが困難になる可能性があり、シニアがますます孤立するリスクが非常に高い状態にあります。

 

高齢者の方は体調を崩してしまうともう以前のようにはいられないという恐怖と向き合っており、そのことを十分に理解しています。今回の新型コロナウィルスの恐ろしさは、人とのつながりを奪い、サポートする人を遠ざけ、生活を悪循環にさせることで生きる力を弱める点にあります。リハビリなど医療・介護職のスタッフはこの環境が向かう未来がある程度予測できるため、恐怖を感じています。

 

もともとUDワークでは、シニアの方に有用なスマホの使い方の研究を行い、健康や生活支援のためのテキストや動画コンテンツの作成、その体験会などの開催を行なっております。

 

そのためこの自粛の状況が続くとわかった時から、徐々にオンラインへの移行をはじめています。実際に多くの方からも、地域活動プロジェクトをオンラインでやる可能性について前向きな意見をいただいています。

 

 

 

しかし、一番大きな問題はシニアの方がタブレット操作に難しさを感じており、手元にコンテンツが届かないことです。そのため、LINEやZoomなどのオンラインサロンツールをすぐ活用できるように設定されたタブレットをお渡しし、手元に資料を元に使い方のサポートを行い、その日から活用していただけるような仕組みづくりが必要だと考えています。

 

そして、オンラインサロンという形にすることで、これまでの家族や友人、仲間の方とのコミュニケーションが簡単に取れるようにしていきます。

 

 

 

 

LINEで作るオンラインサロン

今回のクラウドファンディングではレンタル用タブレットを購入し、緊急で必要な方に利用体験をすすめていきます。そして、「LINEで作るオンラインサロン」というプラットフォームを作り、地域の人の相互交流づくりの1つの形を作ります!

 

 

 


 

 

 

現在体験会をスタートしており、地域のシニアの方に参加をしていただいています。Aさんは「もともと俺には無理だ。」といって決して携帯電話を持っていませんでした。ですが、音楽療法のオンラインサロン セッションを受講したことをきっかけに、俺もやってもいいかなと前向きになりました。

 

一人暮らしのBさんは顔をみてお話ができることを喜ばれ、「どうせすることがないから勉強します。」と学びはじめています。

 

まずはLINEでの着信ができること。それだけでオンラインサロン を受けることができます。全てができる必要はありません。手元の教材をみながら手順を踏んで参加をして行きます。

 

 

 

 

またサポートチームは生活機能と健康の専門家の作業療法士が中心となってプログラムを作成しています。朝さんぽをしながらおしゃべりをしたり、これまでやってきた体操を仲間と再開し、時には夕食時にLINE飲み。白紙になってしまった生活に予定を入れていくことで、生活リズムをとり、健康づくりの第一歩にしていきます。


地域の有志の方のご協力により健康や運動に関する体験会を開催していきます。楽しみや学びのコンテンツの拡充を予定しています。今自粛をしている地域活動がオンラインという手段をもち、再開することができることを目指しています。

 

 

 

ー資金使途

皆さまにいただいたご支援は、サポート体制を作るためのタブレット購入やコンテンツ作成の費用に充てさせていただきます。

 

・機材購入費 630,000円

・動画編集費 100,000円

・人件費・講師費 100,000円

※別途クラウドファンディング手数料

 

 

地域のインフラを整える第一歩に

毎日誰とも話をさず、歩かない生活が続くと、ココロもカラダも落ち込んでしまいます。この地域オンラインサロンが広がりを見せることで、まずご近所や友人の方と安心してコミュニケーションがとることができ、地域の助け合いも行いやすくなります。

 

おしゃべり、体操、音楽などのプログラムを行うことで生活リズムを作り、健康の習慣化が行えます。万が一熱が出てしまった、変な電話がかかってきたという時にも、専門職や民生委員さんに状況を伝え、適切なアドバイスをもらうことができます。そうして、つながりのある安心した地域生活の循環が生まれることが、シニアだけでなく、地域活動全体に今必要なことなのではないでしょうか。

 

これまで関わってきた自分たちだけでなく、ご家族や友人、我々作業療法士などの在宅医療・介護チームでオンラインでのサポート体制を確立し、地域のつながりによる助けあいを進めていきたいと思います。

 

この活動にはご家族、お孫さん、ご友人、ご近所さん、そして医療・介護スタッフの協力が重要になってきます。体験会を通すことで生活のイメージがつき、考え方が変わったとの声が多く聞かれました。ぜひ一緒に高齢者の方と体験会まずご参加ください。

 

実際にいくつかのプロジェクトがスタートし始めました。つくば市からこの活動が広がり、人から人へとオンラインサロンというインフラが整うことで、高齢者の孤立化に伴うフレイルや認知機能低下などのリスクある状況は大きく変わってきます。

 

困っているシニアの方々。彼ら彼女らの声を拾い、適切なサポートができるように。

 

その第一歩として、皆さまにご支援いただけると幸いです。どうか、よろしくお願いいたします。

 

 

チーム紹介

今回のプロジェクトでは、これまで地域活動を一緒にしてきたつくば市近郊の作業療法士をはじめとするメンバーと共にチームを組んでいます。

 

 

体力が弱くなってからではなく、今できることをやろう!

 

そんな気持ちが先立ち、計画が十分追いついていませんが、今回のチャレンジを行おうと決意しました。幸いこれまで地域活動にチャレンジを応援してくれる仲間がおり、後押しをしていただいています。

 

今回のタブレットを活用したオンラインサロンは、これまでの地域とのつながりを保ってくれるお守りになります。

 

私たちは「この騒動が収まったら、またまめいちでみんなで会えることを楽しみにしています。」と約束し、その約束を叶えられるように支えあっていきます。

 

 

ぜひ皆様とこの輪を広げ、大切なご家族、利用者様、友人の方と夢の約束をし、その実現に向けてサポートしていきたいと考えております。このチャレンジを通じて、地域や仲間とのつながりをより強く持ち、この難局を乗り越えていきましょう。

 

なにとぞご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

ーーーーー

本プロジェクトのリターンのうち、【お名前掲載】に関するリターンの条件詳細については、リンク先(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

プロフィール

前田 亮一(UDワーク)

前田 亮一(UDワーク)

作業療法士として在宅医療・介護に15年従事。法政大学地域研究センター 客員研究員。DFJI交通プロジェクト。 高齢者や障がい者の社会参加と多世代の地域のつながりプロジェクト「UDワーク」を茨城県つくば市で活動中!!「地域で子育て」のコンセプトのもと、食・アート・ものづくりイベントを行っています。共助のまちづくりシェアリングサイト「イベントキャンバス 」を運営準備中。

リターン

5,000

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「つながりを作って元気になろう!」活動応援コース

・お礼のお手紙
・活動報告書

支援者
61人
在庫数
制限なし
発送予定
2020年7月
このリターンを購入する

プロフィール

作業療法士として在宅医療・介護に15年従事。法政大学地域研究センター 客員研究員。DFJI交通プロジェクト。 高齢者や障がい者の社会参加と多世代の地域のつながりプロジェクト「UDワーク」を茨城県つくば市で活動中!!「地域で子育て」のコンセプトのもと、食・アート・ものづくりイベントを行っています。共助のまちづくりシェアリングサイト「イベントキャンバス 」を運営準備中。

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累計支援者数
15人
継続会員数
2人

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