ウニ殻カルシウム麺プロジェクトをご支援いただいた皆様へ
プロジェクトリーダーの惠良です。
 

Readyforが成立してから、早いもので1ヶ月が経過しました。ご無沙汰をしています。本日は、ご支援者の皆様に、この1ヶ月の取り組みと今後の予定について報告致します。
 

このプロジェクトは、ウニ殻カルシウム麺(=パスタ)を、小中学校の給食に採用してもらうことを最終目的としています。
 

東京都の学校給食麺は、管轄組合が製造、流通、請求など全てをコントロールしており、組合に指定された複数の製麺会社が、各々の担当市区内にある小中学校に製造・納品する仕組みです。
 

ウニ殻カルシウム麺を学校給食に採用してもらうためには、まず第一に、管轄組合に申請して許可を得ること。次に、組合に加盟する他の指定工場に製法開示と教育を行うという手続きが必要となります。
 

この1ヶ月間は、その管轄組合の理事会に対する申請業務、そして、他の指定工場に賛同を得る為のプレゼンテーションを進めていました。
 

まだ組合から正式な回答が出ていないので何とも言えない状況ではあります。一方、指定工場の方々からは、ウニ殻カルシウム麺のコンセプトやこの取り組みの意義について、概ね良い評価を得られましたし、一部の工場からは、採用が認められた暁には、ご協力の意思があることを確認できましたので、少しホッとしているところです。
 

今後の予定は、学校給食採用に向けた取り組みとしては、正式な回答を得られるまで、しばし待機となります。進捗があり次第、ご報告致します。
一方、ご購入頂いた各商品は、6月10日以降、順次皆様のお手元に発送する予定です。もう少々お時間の猶予を頂きますようお願い申し上げます。
 

【幻の麺『やなぎ』試食会について】
『やなぎ』は、乾麺製造工程のほんの一時だけに見られる繊細な麺です。皆様にお越し頂ける日中の時間帯に出現させるためには、通常の製造ラインを止めるなどの調整を必要とします。
実は、ただいま工場が乾麺製造の繁忙期に突入しているため、上記のような製造ライン調整ができない状況です。皆様をご招待できるのは、恐らく8月のお盆以降になる予定です。試食会を楽しみにしてくださる方々には大変お待たせして申し訳ございません。また改めてお知らせ致しますので、どうかそれまで引き続きお待ちいただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
 

以上です。
 

これからも、私たちの取り組みを温かくお見守りください。
それでは、失礼します。