プロジェクト概要

「介護者予備校テキストアプリ」を開発し、多くの介護前の30代-60代の介護者予備軍に気軽に「介護者の知識」を得る機会が出来る環境を整えたい!

 

はじめまして!NPO法人UPTREE 代表 阿久津美栄子です。

私たちの団体は東京都小金井市にて、介護者(介護をしているひと)を

支援応援活動している団体です。2年間小金井市で介護者支援市民活動をし、2014年4月から小金井市より「小金井市地域福祉推進事業補助金」を

助成し介護者支援の一環として「介護者予備校」介護が始まる前の予備知識の講座「介護者サロン」介護の居場所「認知症カフェ」認知症当事者と家族の居場所を実施しています。私たち団体と応援して下さるサポーターの皆の願いは、常設の「ケアラーズカフェ」の設置を目標としています!その為の収益を得るために、「介護者予備校テキストアプリ」開発します。

 

しかし、開発費がまだ足りません。「介護者の知識」を気軽に確認できるアプリの作成にお手伝いいただけませんか。

 

(介護イメージ)

 

超高齢化時代、介護を担う世代が30代から40代が主流になっていきます。

 

日本の現在65歳以上の高齢者人口が、3296万人75歳以上が1590万人となり「団塊の世代」の1949年生まれが65歳に4人に1人が高齢者、8人に1人が75歳以上となる これからの5年から10年後には超高齢化時代に入り、介護を担う世代が30代から40代が主流にならざるを得ない状況となると言われています。

 

介護とはある日突然やってきます。今回プロジェクト代表の私もある日

突然介護の日々が始まりました。本当に通常の日常翌日が、介護者となった日です。当時未だ子育てを始まったばかりに、母親が倒れその日からの遠距離介護と子育ての日々が始まりました。

 

その時に一番欲しくて探したものが2つあります、1つは同じ思い・経験をしているひと、もう1つは介護のノウハウが簡単に分かりやすく介護の先を教えてくれるテキスト。介護環境の現状の言葉は、まるで外国に来た様に言葉が専門用語で解りません。専門職は皆専門用語を普通に話します。介護者はその専門職に合わせ介護をしていかなくてはなりません。

 

今の日本の介護の環境は、要介護者(介護される側)にとっての保険制度は国で保障されていますが、介護者にとっての環境の保障は何一つ整って無い現状です。仕事を辞め、結婚を諦めている介護者も多く、誰もが避けては通れないであろう介護の日々が、介護の知識と介護の先が理解できるテキストが気軽に手に入る環境は少しでも介護者が介護者になる前に必要と考えます。

 

(テキスト、一部内容)

 

より多くの人に手軽に介護知識を知ってもらうため、

「介護者予備校」テキストのアプリを作成したい!

 

日本では介護が始まると、介護保険サービスと言うお金の補助があり、とても有難いシステムがあります。ですが、ある日突然介護が始まり介護保険サービスの手続きしたい時に、何処へ行ったら良いのか?この介護保険サービスの内容は、小学校、中学校、高校(専門的な高校は別)の授業で学ぶ機会はありません。殆どの誰もが介護が始まってから、知りサービスを調べ始めます。

 

基本は行政(市区町村)へ問合せをし、各窓口・介護保険課・介護福祉課(※市区町村にて名称は異なります。)・地域包括支援センターが窓口担当し、介護保険サービスの内容を教えてくれ、マニュアルが用意されています。簡単に解りやすく書かれていますが、実際に内容を理解する事は、介護が始まってからでは、時間に余裕がなくなる現状、とても理解は大変な事です。その内容と介護申請の手順を、より簡単に理解できる様、介護終了者と現役介護者が、自分達が苦労した経験を生かし「介護者予備校」※介護が始まる前に予備知識を得る講座をつくり、その際の簡単で理解しやすいテキストを作成しました。

 

今後5年~10年後団塊世代ジュニア30代・40代の介護が始まる時代に突入します。より多くの介護前、もしくは介護初動の人々が増える環境、簡単に介護の知識を取り入れられる、環境は必要不可欠となり「介護者予備校」テキストが多くの方々へ紙ではなく、より簡単に手に入るアプリが必要と思います。

 

(画像イメージ)

 

介護に関するイベントを開催しております。

 

現在の活動は、市民の皆さんサポーターさんと共に10月から毎月「認知症カフェ」を開催しております。

 

認知症カフェは、市民サポータの皆さんが、地域に必要な居場所!と

2014年6月より一緒に考え勉強し、10月から開催する事ができました!

 

(認知症カフェの様子)

 

又、「介護者予備校」介護事前講座の一環として、毎週木曜日・金曜日に介護前の皆さんにお越し頂いております。

 

(介護者予備校「介護共依存と占星術」の様子)

 

現在の日本には、介護者本人の事を相談できる機関・専門の場所が無いのが現状です。介護者たちの気持ちを共有できる「ケアラーズカフェ」を運営したい!

 

ケアラーズカフェ(ケアラーとは無償の介護者のこと)とは、カフェと言う誰もが入りやすいスタイルで、介護者が介護者の都合で来れる居場所・共に同じ想いの皆が情報交換や、気持ちを共有出来る居場所です。 こんな居場所の存在は当事者に不可欠であり、全国により多くのこの場所が必要とされ、現在、全国に常設で運営している場所は、数えるほどです。

 

その数少ない常設のカフェに、全国から居場所を求め介護者が何とか時間を作り来店されています。このカフェの運営自体も皆、経営的には厳しく、行政からの援助と新規ビジネスモデルの開拓なくしては、継続が厳しい現状です。

 

(画像ケアラーズカフェ&ダイニング・アラジン 東京)

 

「介護者予備校」のテキストを新規事業の収益事業にし、

ケアラーズカフェ常設設置継続に運営したい!

 

目標、2015年秋に常設の「ケアラーズカフェ」介護者が介護者の都合で来ることが出来る常設の居場所を小金井市に設置するため、現在実施しています「介護者予備校」のテキストを新規事業の収益事業としたく、「介護者予備校テキストアプリ」を開発し、多くの介護前の30代-60代の介護者予備軍へ気軽に「介護者の知識」を得る機会が出来る環境を整え、ある日突然来る介護生活を、少しでも、気持ちに余裕が出来る介護環境にし、啓蒙・発信プラス収益事業と、ケアラーズカフェ常設設置継続的目標とし、より多くの方々にこのプロジェクトを知ってもらいたいと考えています。

 

 

皆様からの今回の90万円のご支援は、「介護者予備校テキスト」アプリ開発初期作成導入費、デザイン費:20万円、基本設計費:10万円、アプリ開発費:30万円、引き換え券費:10万円、郵送費:5万円、手数料:12万円(特集参加)に使わせて頂きます。 今後の介護者にとっての必要な居場所、1年後の秋に 常設「ケアラーズカフェ」介護者の居場所を作ります! 

 

引換券について

 

■お礼状「スタッフ一同より心を込めて感謝の気持ち」

■介護者予備校テキスト 

①要介護者認定とは

②地域包括支援センターとは

③ディサービスとは

④特別老人保健施設とは

⑤有料老人ホームとは


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