プロジェクト概要

北海道の伊達市「有珠町」には、恵まれた豊な自然がたくさんあります。その癒される土地に、くつろぎの場を作りたい。

 

初めまして。北海道の伊達市生まれの畑谷博子と申します。私は1995年から札幌で足の専門店と足のスクールの仕事をしています。この仕事を始めた時から、身体が疲れた人にも心が疲れた人にも、オアシスのような癒される場所を作りたい!と思って仕事をしてきました。

 

北海道の人でも、有珠に行ったことのある人はとても稀だと思います。有珠町は、内浦湾に面した風光明媚な寛ぎ度が高い場所です。近隣には、洞爺湖や有珠山があり、自然が豊かで、とても素晴らしい場所である一方、北海道の地方の町は、どこもそうですが人口がとても減少しています。

 

国道に1つだけあった、コンビニも数年前に営業を終了したままです。その隣りにあったスーパーも閉店してしまいました。お店がほとんどない・・・有珠の町の現状です。しかし、そんな何もない小さな町ですが、緑が広がるこの場所は、慌ただしい日常とかけ離れた、時間がゆっくり流れる貴重なところ。ここに来るだけで、心がリフレッシュされる空間が、有珠町にはあります。

 

有珠の海岸にある小石を踏んだり、海に足を入れるだけでも、とても疲労が取れる場所・・・。「有珠」は、疲労回復にとても適した場所なのです。

 

 

その「有珠」に癒される場所「有珠バカンス村」をに作りたい!

まずそのための資金を作るため、足を元気にする健康グッズを開発し、

自分達で作り販売しています。

 

もともとの仕事は足のマッサージやフットケアそして足の講習です。

それは足を揉む・足をキレイにするという仕事なのですが、足の状態を

よくすることで体調もよくなるという施術であったり、足の疲れを取って

元気になっていただこうという、講習会であったり。

 

足から全身が癒される仕事をしています。もっと疲れを取るには気持ちがおだやかになる場所が必要です。癒やされる土地で、ここに来た人に最高の安らぎやくつろぎを提供できたら、例えば都会で働き過ぎで疲れがMAXになる前に、心がとっても傷ついた時に行くだけで、疲れが取れる場所になるのではないか。たくさんの人がやってきて、美しい景色に賑わいを生むことができるのではないか。そう考えていました。

 

(初夏の有珠湾で遊ぶイルカ(室蘭 日光印刷 撮影)

 

 

春の遅い北海道ですが、ここ有珠は3月でも、
おだやかな海と日差しがあります(3月上旬の有珠湾)

 

 

有珠町から少し離れていますが、有珠山(うすざん)は、北海道・洞爺湖の南に位置する
標高737mの活火山です。回りには豊かな自然が溢れています

  

 

 

将来的に実現したい「有珠バカンス村」!まずはその一歩のために、看板商品をつくり、足の疲れを癒やす足グッズをつくります!

 

「足も町も元気にしよう!」

 

その想いから有志3名で「有珠バカンス村」のプロジェクトを立ち上げました。癒やしを提供する村を、本当に作ってしまおうという莫大な金額と時間がかかる、壮大な計画でした。土地も必要だし、癒やし空間となる滞在型の施設を作る。そう考えたら、まず足りないのは資金です。

 

千里の道も一歩から、と言いますが、私たちが手作りしているオリジナルの健康グッズがあります。手作りで量産はなかなか大変だったり、「足」という繊細な体の一部に使用するため素材にもこだわっていて材料費だけでもかなりの高額が必要ですが、まずはその看板商品をたくさん作り、多くの人に届けていきたいと思っています。

 

そのオリジナルの健康グッズを作り、その利益をもとに将来的には土地を購入し、工房や施設等を少しずつ作っていく計画です。

 

 

 

今回作りたい商品のひとつは、光電子サポーター「Wサポート」クロスタイプは、快適機能素材「光電子KODENSHI®」繊維を使用したサポーターです。股関節が固い人、足が冷えやすい人、足が疲れやすい人のために作りました。写真はスナップ止めタイプです。(フリーサイズ用のマジックテープタイプもあります)

 

 

❚光電子「Wサポート」の基本機能

 

1.土踏まずと足首・くるぶしをやさしくサポートします。

特許の光電子KODENSHI®繊維という素材を使って作っています。締め付けずに、足の疲労を軽減します。締め付けないのに、足の負担が軽減するのは、素材と形に秘密があります。東洋医学に基づいた形のサポーターです。



2.体温を最適に保つ機能があります。

身体でもっとも血流が滞りやすい「足」に最適の光電子KODENSHI®繊維には、血液の流れにとてもよい働きがあります。快適な着け心地も光電子KODENSHI®繊維の特長です。

 


3.足の老化を予防します。

足に軽く巻き付けるだけで、足の疲労を軽減するだけではなく、衰えやすい足の老化に役立ちます。つまずきやすいのは、足首から下の筋肉の衰えが最大原因です。つまり老化です。光電子KODENSHI®繊維は血流を促進することで筋肉のこわばりを緩和する作用があります。

 

4.  スポーツの疲労も軽減

ランニングやゴルフ、足を酷使する時にお使いになると、いつもよりずっと足が楽なことを実感いただけます。

 

5.  繰り返し洗っても性能はそのまま

特殊に光電子KODENSHI®繊維織り込んだ素材なので、洗っても効果は変わりません!

 


 

--------- Wサポート クロスタイプ 製品仕様 ---------
■ 寸法:幅60mm  長さ450mm~550mm
■ 重さ:30g
■ 素材:光電子KODENSHI®繊維  ポリエステル光電子
■ サイズ:M・L・ フリーサイズ(マジックテープタイプ)
■ カラー:ブラック
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ハンドメイドの工房の写真です。いまのところ、足の休憩室の一部を使って作っています。

 

 

ミシンの台も、ハンドメイドで作りました。

 

 

 

光電子KODENSHI®繊維を使った 子宮にやさしい布ナプキンを作っているところです。冷えやすい人が使っても◎ くしゃみをすると尿がもれやすい人にも◎ 安心の防水加工の布ナプキンを作っています。

 

フットケアのお店の半分以上を占める ハンドメイドのコーナー。現在は、月に2000個以上を作成可能です。ボランティアのハンドメイドクリエイターの方々に支えられて、商品を手作りしています。

 

 

足裏を研究して、20年。体と心の不調は、そのまま足に映しだされます。

 

足裏は健康を映し出す鏡と言われています。あまり知られておりませんが、足の状態が悪いと自分が自覚している以上に体調が悪いことが多いのです。なんとなく、そういうことを知っていたとしても、実際に足裏から健康を実践している人は非常に少ないのが現実です。足の疲れは「足だけ」が疲れて、起こっているのではありません。

 

 

心が疲れたら足は冷たくなるし、胃や腸が疲れると土踏まずが腫れてきたり、

腰が疲れると親指やその周辺が固くなったり足裏が乾燥しているとイライラしやすくなったり、足裏が固いと怒りっぽくもなります。問題は ほとんどの人が足の疲れを気にしていないことです。

 

 

健康のかなめは「足」です。

 

足が疲れていることを、知ってもらうことも、足のケア方法で体調が変わり、気分も変わることも、イライラの原因が「足」の場合があることなども

多くの人は知らないがために、気にも止めません。

 

(足の疲れを解消する、自宅でもできる足裏の簡単マッサージ方法の講習はこんな感じで行っています。冬期の運動不足の解消にもなります!|沼田町 女性フェスタでの講習風景)

 

(こちらは札幌市西区 発寒神社での講習風景です。立って行っても、座ったままでも出来るラップの芯の足刺激。コツがつかめると、足の疲れが簡単に取れるようになります。)

 

 

皆さまからいただいたご支援金の使い道について

 

こうした足に問題を抱えている方を対象に、一昨年から少しずつ、商品を作っております。1から作り出す新しい健康提案商品のため、非常に時間と労力と費用がかかりました。商品の形を作るまではこぎ着けましたが、いままで小規模にハンドメイドしており、それではなかなか村作りのための資金が集まりません。実際に大量に作り販売するまでの資金が不足しております。

 

まとめて購入することで、ハンドメイドの材料が安く購入できることから、今回400万円の費用が必要になりました。320万円は用意でき、材料を購入できましたが、一部の布代とパッケージやチラシを作るための80万円がまだ用意できません。「有珠バカンス村」の第一歩を、そして、だれもが元気をチャージできる場所を有珠に作りますのでぜひ皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

「有珠バカンス村」はこんな場所を目指しています 

 

有珠町に点在する建造物や美しい風景を巡るアウトドアガイドや、健康工房で自分の体に合った健康バンドの製作。足から出来る健康増進の講習や、引き続き足に特化したオリジナルの健康グッズをこれからも開発作成していきたいと思っています。

 

 

有珠にある美しいバチュラー教会

(写真 噴火湾文化研究所 撮影)

 

老朽化したバチュラー教会などの建造物の補修活動も行っていく計画です。更には地域や、時には被災地まで出向いて貢献できる、足マッサージのボランティアの育成も行っていきます。

 

足のボランティア

 

2000年の有珠山噴火時は、仮設住宅に避難している方々にフットマッサージや足の講習会のボランティアに参加してきました。住民もボランティアも、

肉体的な疲労、精神的な疲労を抱えている人が多くいらっしゃいました。

 

足を酷使している人の足の状態を、回復させることができると体調が変わってきます。実際、被災があった地域ではかなり需要があるのです。足の疲れが取れると、足はとてもやわらかくなります。足がやわらかくなると、心も柔らかくなって考え方も柔軟になります。そうすると、心が若返り、気持ちも顔も若返ります。

 

 

 

私たちはそんな「癒される足になる」場所を作ることと、そんな足に近づける「足グッズ」を作り、その収益を有珠バカンス村作りのために集めております。

 

商品のPR活動|写真 札幌商工会議所 新製品発表会会場

 

いままではコツコツと健康グッズを作ってきました。いつか有珠に癒される場所を作ろうと密かに思って仕事をしてきました。しかし、もっと早く作ってほしいという声に、そういうところにすぐ行きたいという声に、もっと早く実現したいと強く思い、2016年には、工房を有珠に作りたいと計画しております。

 

 

いままで以上に、頑張る足の休憩室と仲間達を応援してください。

 

有珠バカンス村には施術や癒しのスペシャリスト達、そしてお越しになる方々には最高級の癒やしをご提供できる安らぎに特化した場所づくりをしたいと思っています!

 

そのための、第一歩です。皆さまの応援をどうぞよろしくお願いいたします!


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